3パートナー探し
朝 ものすごい鶏の鳴き声で目が覚めた。
「おはよー ラム。」
「おはよー。アンナちゃん」
二人はベッドから起きあがって、挨拶をし、着てほしいのかなんだか、知らないが クローゼットからとんできた制服を着て、男子の部屋に行った。
ちなみに男子はもう着替え終わっていて、なにやら悩んでいるみたいだった。
「どうかしたの? 」
と アンナが聞くと、ケンが
「こっちの部屋に必ずかくし階段があるはずなんだよ。でもこの紙によると、壁に『開けごまごま』って言うといいらしいけど…」
「何度言っても開かないんだ」
と パタス するとラムがひらめいたようにこういった。
「あ!! 4人でいわなくっちゃいけないんじゃない??」
なるほど!というように残りの三人は顔を見合わせた。そして
「開け ごまごま」
というと、きぃと変な音がして、ドアが浮き上がり、開いた。カイ、ケン、アンナ、ラム の順番で階段を上って行った。
「うわぁ」
を言うカイの声を聞いてみんな急ぎ足になった。
何とそこには広いひろい食堂域を超える洋風のレストランがあった。食堂には4人テーブルがたーくさんあった。そのテーブルにはちゃんと『カモミール』とかいてあった。4人がテーブルに着くとパッという音がして朝食が出てきた。
アンナが周りを見渡すと、なんと隣のテーブルに昨日助けてくれた パースが座っていたのだ。アンナは即座にお礼を言おうと思ってその パースっていう人に話しかけた。
「ぁの おはようございます。」
「ぁぁ 君か おはよう」
という 短い挨拶をした瞬間みんなの目線がちくちくちくちく刺さってきた。
「昨日は助けてもらって ありがとうございました。 ん? あれ? パースさんも カモミールなんですか?」
「ああ そうみたい 今日も1年生はハードだから がんばって!」
「はい ありがとうございます」
アンナは話を終えると 朝食をさっさと食べ終えた。
帰りは来たときと反対のことをすればいいらしいけど どこの壁かわからなくなった。だけど、パースが教えてくれた。
やっとのことで部屋に帰ると、もう7時だった。急いで昨日ケンが言っていた、道具を持ち、部屋から出た。カモミールの部屋の外は中庭のすぐ前だった。中庭の花を見つめていると、アンナのポケットから変な声が聞こえてきた。すると
「今日は アンナちゃんの方位磁石を使うんじゃなかったけ?」
とラムが言うと、アンナはポケットから磁石を取り出した
。
〈はじめまして、アンナさんの磁石です。〉
「うわぁお」
アンナちょっぴりびびった。 昨日はただの番号札だったのに、今は磁石になっている。
〈まずは 右に曲がって下さい。〉
校長先生準備室は12階にあるらしい。いつになったらつくのかと考え始めた頃
〈ここで 3分お待ち下さい〉
と言われた。
3分というのは すっごく 長く感じた。待っている間に他のグループらがどんどん来た。
1年生だからなのか この広い学校でこんなにうるさいところはないだろう並にうるさかった。
「はぁ、パートナーってなんだろうね。」
なんて 話していたら 部屋の階段と同じように きぃ という音が聞こえた。中から毛もじゃもじゃのおじいちゃんが出てきた。
「は;あ みなしゃん おはよう。じゃあいまから、分身しいぇ 色紙を配るから、その色の扉に行って今から24時間以内にパートナーしゃんを探してちょうだいな。迷子になっても大丈夫 パースをはじめ、ミーパパッチがいるから でも自分で探した方が得点上がるけどねそんじゃあ」
毛もじゃもじゃのおじいちゃんはホントに分身して私に優しい色の黄緑の紙をくれた。
「いってらさーい」
という声と共に森についた。
私一人だった。でもポケットには磁石が入っていた。
「はっ 磁石を使えばいいんだーー」
と心の声を思いっきり叫んでしまった。
「それは だめだね」
さっきで 声も気配もしなかったのに そこに パースがいた。
「ぁ… パースさん」
「やぁ 俺も1年の時それをやろうとしたけどだめだった。」
「ぁ そぅなんですか。」
改めてパースの顔を見ると、すっごくかっこよかった。
(ぁ…だから 朝あんなに目線がきつかったのね…)
「で、なんでパースさんがこっちに?」
「飛ばされたんだ。ここに 」
「へぇ」
「あの 毛もじゃもじゃ爺がこっちに飛ばしあがった。」
むすっとしていたパースは格好いい以上にかわいかった。
「ぁ でも早く探さなくっちゃ・・・」
「俺も一緒にいくよ」
パースと一緒にずっと東南の方に歩いていった。この校長準備室は魔法で無理矢理大きくされた者だから、部屋がなかなか受け付けなかったらしい。だから1年生のパートナー探しにしか使われなくなった。この部屋は北が赤、南が青、という風になっていていわゆる東南の方向に歩いていったら黄緑のある場所につくんだそう。
「ぁの、パースさん。」
「何?」
「でも 1年生は2百人はいるはずなのに、なんでこんなに人に会わないんですか?」
「お互いに 見えないようにしてあるんだよ きっとそこらへんにうじゃうじゃいるはずだ。あっちはオレンジだからな」
「でも あのおじいさんは 一人ひとり 色が違うっていってました。けど…」
「ああ お互いに見えないから自分の色の扉しか見えないんだよ。」
という風にこの学校のことを色々教えてもらっていうるちになにやら 吸い寄せられているような感覚をおぼえた。
「なんか変な感じがする。」
「お!そろそろだな 近いぞ ここからはアンナちゃん一人で行かなくちゃならない。
俺は待ってるから ちゃんとつれてこいよ。」
「はぃ」
「じゃな」
パースさんがすぅと消えた。
(よーし ここからは 自分で探すんだ。がんばるぞーー)
どんどん歩くにつれて吸い寄せられていく感じが強くなってきた。不思議な空気が制服の中をすり抜ける。
色紙を見たときその色が無くなっていた。紙は無色透明になっていた。ふと顔を上げると黄緑色の扉があった。岩のごっつい所に木目がはいっている、黄緑色のドア。アンナはふと、無意識のうちに取っ手を回し引いていた。
「きぃい」
中は暗くて何も見えない。
〈こっちに きて・・・・・・・・・・・・・・〉
という声と共に引き寄せる感じがいっそう強くなった。
コツン カツン と石畳を歩いていくと
〈やっと きてくれた・・・・・・・・・・・・・・〉
ふっ と下をみるとたぁーくさんの 真っ白のトラ達がうじゃうじゃ・・・
「ふぇええ」
〈この中から 僕を見つけて はやくっ・・・・・・・・・・・・・・〉
アンナはじーっと目をこらし 吸い寄せられる感じを意識した。
すると目が黄緑の優しいような 弱々しいようなそんな 一匹をみつけた。抱いてみると
「ぎゃぅ みゅぅーー」
って(かわいい~~~~)
その子を抱き上げた瞬間周りにいたトラ達が消えた。よく回りを見たら紙が貼られていた。そこには
『その子が あなたのパートナーです。
今からその子を抱いて近くにある机の上にある本の背表紙をなででください』
紙にかいてあるように、その子を抱いて机に向かった。するとアンナがいままで見たことがないくらいぶっとい本があった。この子を抱きながら持てるのか?と思ったくらいだ。
しかし思ったわりには軽かったし、この子もなんとかおとなしくしてくれた。背表紙をそっとなでると、
ぶわっ
周りが真っ白になった。頭がくらくらして 気持ち悪い
「おお きたじょい このこかぁ」
「アンナちゃん!」
聞き覚えのある声と見覚えがある人が あった。
目をあけてみる。そこにはパースさん他 あの毛もじゃもじゃのおじいちゃんが私をのぞき込んでいた。
「ぁぁ・・・・・・気持ち悪っ・・・・・・・・」
「大丈夫アンナちゃん」
「ぱーすさん??」
気持ちが悪くてあんまりはっきりと焦点が合わなかったけど、他に3人同じような背丈の子達がいた。
「まぁ~最後は え~っとぉ アンナちゃんね。」
「ぇ? なんのことですか?」
「あなたが『ミーティングパパッチ』にはいったのよ!」
え・・・・・?
なんて言った????
2部屋探し
部屋を探すのは想像以上に大変だった。校長先生は
「一日あったら探し出せます。みなさんがんばってね~」
これだけだった。一年生は十二階だった。エレベーターはついていたものの六個とも満員乗れそうにない。そうやっておくれた人たちは階段をのぼっていくしかなかった。しかし
アンナは七階に来たときにはもうへとへとになって座り込んでしまった
(もうだめだぁ~私もう動けない うぅ~~~~~)
そのまま気を失ってしまった。
気づいたらそこはベットみたいだった。
「あ、よかった~気がついたんだね。」
「ありがとうございます あなたは誰ですか?」
「うっそ・・・ ぁ パースだよ。よろしく」
手をさしのべられたのでその手をにぎっておいた。
「っていうかここどこなんですか?」
「うん 君の部屋だと思う」
「てことはカモミールですか?」
「うん そうだよ」
「じゃあぼくはこの辺で・・・ じゃあね」
バタンと戸が閉められた音が聞こえた。
アンナはここにきてあのパースとか言う人しか見ていなかったから、ほかのルームメイト見ておこうと思って起きあがった。するとわたしをふくめて四人がぎっくりした顔をしていた。
「あの・・・これからよろしく・・・」
「ああ よろしく」
といって顔をあげたのが・・・・・・・男子だった。
「ん????????????? なんで男子が????????????????」
「ぁぁそっかしらなかったもんね。」
とやさしく話しかけてくれたのは もう一人の女の子だった。
「このがっこうの寮はね 男女兼用なんだって、って校長先生があのテレビで放送してたよ。」
顔を上にあげると確かにでっかいテレビがあった。
(うわぁーこの学校どんだけ金持ちなの???)
「でもさー着替えとかどうするの?」
アンナが聞くとあの黒髪の背の高い男の子が
「ここは女子 おれらはあの部屋」
と指さしたところには帽子のマークがついたドアがあった。
「もう1つ聞いてもいい? このカモミールって部屋4人部屋なのにこんなに広いの?」
「ああ そうみたいだな」
チリ~ンチリチリ~~
いきなりテレビがついた。
「きゃ びっくりしたぁ~」
「おまえおどろきすぎ!!!」
男子二人に笑われた。。。。。。。。。。。。。。。。
「みなさん わたくしの話から二十四時間経過しました。じぶんのへやは見つけられましたか? さぁ今から今いる4人で自己紹介をしてもらいます。やり方をいうのでしっかりと聞いてくださいね。
まず1つめ あなた達のポケットに1~4の数字のカードが入っています。その番号順に自己紹介をしてください。名前、生まれた月 日、どこから来たか、好きな食べ物、
好きな色 を拾番道理にやるんですよ。はい、いまから10分間どうぞ!」
(え、こんだけ?)
「ぁ 私が一番だ。じゃあいっくよー え~と 名前はルイ・アンナ 誕生日は4月十六日 えっと魔生なから来ました。マンゴーが好き 色は黄緑です!」
ふぅ長かった。
「俺、二番 えっと 名前はフィルチ・ケン 誕生日は8月二十三日 由魔流から来ました。さくらもち 黄色が大好きです みなさんよろしくっ」
お 元気いっぱいってかんじ ふむ、いい子みたいね
「じゃあ次行きます。ララ・ラムです 8月二十五日 由愛宇愛から来ました。林檎と赤がすきです。皆さんよろしく」
おやおや 頭まで下げてるよ いい子みたい~
「次ね~ 俺 ヒュー・カイ 4月一七日生まれ 寿気魔 から来た。 かぼちゃと黒がすき よろしく・・・」
三十秒くらいたったら、またテレビがついた。
「みな~さん? できました? で、気づきました? 誕生月が同じっていうこと その子とペアね~そこんとこよろしくっ」
え!!この黒いのと?
また、しばらくしたらテレビがついた。
「えっと、これからは ペアの子と一緒に行動するように。 明日の予定は魔箱の三段目に入っているから、見たらちゃんと寝るんですよ~。それじゃあ明日までグッバイ。」
テレビが消えてから最初にケンが走った。
「ぁ あったよー」
するとそこにみんなが集まった。ケンがその分厚い紙を読み上げる。
「明日は六時起床で、着替えたら食堂に集合(食事は各自部屋ごとに食べても良いそうだ。)
食事がすんだら、マントと生物の教科書ならび本を持って、1番の人の磁石を持って、校長先生準備室に8時までに集合。その後は校長先生の指示にしたがって『もう一人のパートナー探し』。 ってかいてある。」
「なんだか、今日みたいに大変な日になりそう。」
とラム。するとカイが…
「もうそろそろ 寝た方がいいんじゃね?」
といったので、みんな寝ることにした。
アンナは少し明日の『パートナー探し』が気になっていた。
部屋を探すのは想像以上に大変だった。校長先生は
「一日あったら探し出せます。みなさんがんばってね~」
これだけだった。一年生は十二階だった。エレベーターはついていたものの六個とも満員乗れそうにない。そうやっておくれた人たちは階段をのぼっていくしかなかった。しかし
アンナは七階に来たときにはもうへとへとになって座り込んでしまった
(もうだめだぁ~私もう動けない うぅ~~~~~)
そのまま気を失ってしまった。
気づいたらそこはベットみたいだった。
「あ、よかった~気がついたんだね。」
「ありがとうございます あなたは誰ですか?」
「うっそ・・・ ぁ パースだよ。よろしく」
手をさしのべられたのでその手をにぎっておいた。
「っていうかここどこなんですか?」
「うん 君の部屋だと思う」
「てことはカモミールですか?」
「うん そうだよ」
「じゃあぼくはこの辺で・・・ じゃあね」
バタンと戸が閉められた音が聞こえた。
アンナはここにきてあのパースとか言う人しか見ていなかったから、ほかのルームメイト見ておこうと思って起きあがった。するとわたしをふくめて四人がぎっくりした顔をしていた。
「あの・・・これからよろしく・・・」
「ああ よろしく」
といって顔をあげたのが・・・・・・・男子だった。
「ん????????????? なんで男子が????????????????」
「ぁぁそっかしらなかったもんね。」
とやさしく話しかけてくれたのは もう一人の女の子だった。
「このがっこうの寮はね 男女兼用なんだって、って校長先生があのテレビで放送してたよ。」
顔を上にあげると確かにでっかいテレビがあった。
(うわぁーこの学校どんだけ金持ちなの???)
「でもさー着替えとかどうするの?」
アンナが聞くとあの黒髪の背の高い男の子が
「ここは女子 おれらはあの部屋」
と指さしたところには帽子のマークがついたドアがあった。
「もう1つ聞いてもいい? このカモミールって部屋4人部屋なのにこんなに広いの?」
「ああ そうみたいだな」
チリ~ンチリチリ~~
いきなりテレビがついた。
「きゃ びっくりしたぁ~」
「おまえおどろきすぎ!!!」
男子二人に笑われた。。。。。。。。。。。。。。。。
「みなさん わたくしの話から二十四時間経過しました。じぶんのへやは見つけられましたか? さぁ今から今いる4人で自己紹介をしてもらいます。やり方をいうのでしっかりと聞いてくださいね。
まず1つめ あなた達のポケットに1~4の数字のカードが入っています。その番号順に自己紹介をしてください。名前、生まれた月 日、どこから来たか、好きな食べ物、
好きな色 を拾番道理にやるんですよ。はい、いまから10分間どうぞ!」
(え、こんだけ?)
「ぁ 私が一番だ。じゃあいっくよー え~と 名前はルイ・アンナ 誕生日は4月十六日 えっと魔生なから来ました。マンゴーが好き 色は黄緑です!」
ふぅ長かった。
「俺、二番 えっと 名前はフィルチ・ケン 誕生日は8月二十三日 由魔流から来ました。さくらもち 黄色が大好きです みなさんよろしくっ」
お 元気いっぱいってかんじ ふむ、いい子みたいね
「じゃあ次行きます。ララ・ラムです 8月二十五日 由愛宇愛から来ました。林檎と赤がすきです。皆さんよろしく」
おやおや 頭まで下げてるよ いい子みたい~
「次ね~ 俺 ヒュー・カイ 4月一七日生まれ 寿気魔 から来た。 かぼちゃと黒がすき よろしく・・・」
三十秒くらいたったら、またテレビがついた。
「みな~さん? できました? で、気づきました? 誕生月が同じっていうこと その子とペアね~そこんとこよろしくっ」
え!!この黒いのと?
また、しばらくしたらテレビがついた。
「えっと、これからは ペアの子と一緒に行動するように。 明日の予定は魔箱の三段目に入っているから、見たらちゃんと寝るんですよ~。それじゃあ明日までグッバイ。」
テレビが消えてから最初にケンが走った。
「ぁ あったよー」
するとそこにみんなが集まった。ケンがその分厚い紙を読み上げる。
「明日は六時起床で、着替えたら食堂に集合(食事は各自部屋ごとに食べても良いそうだ。)
食事がすんだら、マントと生物の教科書ならび本を持って、1番の人の磁石を持って、校長先生準備室に8時までに集合。その後は校長先生の指示にしたがって『もう一人のパートナー探し』。 ってかいてある。」
「なんだか、今日みたいに大変な日になりそう。」
とラム。するとカイが…
「もうそろそろ 寝た方がいいんじゃね?」
といったので、みんな寝ることにした。
アンナは少し明日の『パートナー探し』が気になっていた。
私が小学6年くらいのときに書き始めた話です。
まず、1話からー
天気予報魔 アンナの入学式
前書き
この話はフィクションである。くれぐれも同じようなことは、しないほうがいい。
魔法使いにもいろいろある。人間界の人たちが良いくらしができるよう、にこの魔法使いたちが活躍しているのだ。しかし生まれてからすぐ魔法使いにはなれない。だから人間界と同じように学校というところにはいるのだ。
1 入学式
アンナは入学式など少しも楽しみなんかなかった。しかしアンナが一つだけ気になったものがあった。それは学校に入っている八年間お世話になる使い魔だった。
「みなさん、ご入学おめでとうございます。我が校で有名な使い魔ですが、なんと四〇年に一度といわれるくらいのめずらしい生き物がなんと四ひきいるんです!!」
一年生の中からざわめきがおこった。
「しかも しかも~ その四ひきにあたった人は生徒による生徒のための
【ミーティングパパッチ】 の一員になれちゃいます!!!!!」
(は?ミーティングパパッチ?なにそれパパラッチみたいじゃん。
へんなの~まぁとーぜん私は無理だけど・・・)
やっと長い校長先生のお話が終わり、各自くじで一年間暮らす寮をきめにかかった。
アンナは【カモミール】だった。
この学校の名前は【ホー・ティーフィスク学校】一二歳から入学することができる。
魔術学校としてはかなりきれいな学校だった。見た目はすっごく小さいお城だなぁと思っていたアンナは中に入ってびっくりした。まじで?ってくらいひろかったからだ。 中庭んは噴水があるし、窓から見た景色は近くになかった海が見える しかもエメラルドグリーンだ。アンナはあまりの驚きにこれからの学校生活に胸を膨らますのであった。
まず、1話からー
天気予報魔 アンナの入学式
前書き
この話はフィクションである。くれぐれも同じようなことは、しないほうがいい。
魔法使いにもいろいろある。人間界の人たちが良いくらしができるよう、にこの魔法使いたちが活躍しているのだ。しかし生まれてからすぐ魔法使いにはなれない。だから人間界と同じように学校というところにはいるのだ。
1 入学式
アンナは入学式など少しも楽しみなんかなかった。しかしアンナが一つだけ気になったものがあった。それは学校に入っている八年間お世話になる使い魔だった。
「みなさん、ご入学おめでとうございます。我が校で有名な使い魔ですが、なんと四〇年に一度といわれるくらいのめずらしい生き物がなんと四ひきいるんです!!」
一年生の中からざわめきがおこった。
「しかも しかも~ その四ひきにあたった人は生徒による生徒のための
【ミーティングパパッチ】 の一員になれちゃいます!!!!!」
(は?ミーティングパパッチ?なにそれパパラッチみたいじゃん。
へんなの~まぁとーぜん私は無理だけど・・・)
やっと長い校長先生のお話が終わり、各自くじで一年間暮らす寮をきめにかかった。
アンナは【カモミール】だった。
この学校の名前は【ホー・ティーフィスク学校】一二歳から入学することができる。
魔術学校としてはかなりきれいな学校だった。見た目はすっごく小さいお城だなぁと思っていたアンナは中に入ってびっくりした。まじで?ってくらいひろかったからだ。 中庭んは噴水があるし、窓から見た景色は近くになかった海が見える しかもエメラルドグリーンだ。アンナはあまりの驚きにこれからの学校生活に胸を膨らますのであった。
