前回、11月に10週で流産し、それから半年たっての再妊娠が分かった。
妊娠はとても嬉しい。早く娘にきょうだいを作ってあげたい。
けれど、一度流産を経験してからは、安定期を迎えるまでは安心できない、という意識が強くなった。
まだ義理の両親には伝えてない。実家の母には、隠していたけど体調不良からばれてしまったのが、これ以上心配かけたくない気持ちから気軽に頼る気になれない。
このもやもやした気分を親友にも伝えたいけど、やはりもう少し時間が経過してからかな、とブレーキがかかる。

ひとまず母子手帳をもらえるのが再来週の予定。
できる限り体調に気を使い、栄養と睡眠を十分にとってあまりくよくよしないように過ごしたい。
流産手術後の経過は良く、約10日で出血も止まった。体調が良いのに調子に乗って子どもとシーソーごっこなど激しい遊びをしたり歩き回っていた。

そんな時に急に訪れた腰痛。
腰を直角に曲げた姿勢から、ぴっと背中を立てた瞬間、ぐきっと腰に激痛。
これが、ギックリ腰って奴か…

歩けないほどではないので、軽いとは思うけど、台所に立って料理したり洗い物したりは辛いし、子どもを抱っこもできやしない。

流産後、妊娠でゆるんだ身体、急激な変化にビックリしたか。
無理しないで、もっと休養して、ってことだね。


今日は、稽留流産の手術の日でした。
朝9時に病院に着き、診察を受け、手術前の確認のために経膣でのエコーを見てもらいましたが、やはり赤ちゃんは育っていませんでした。先生が「手術しましょうね」と言われました。
手術のため別室へ移動、着てきた服のままで、スカートの下の下着は取って手術台へ。左腕に血圧計、右腕に点滴。先生が、「麻酔から覚めたら、もう終わってるからね。痛くないようにしますから」と言われました。その後麻酔の静脈注射を打たれたら即意識が無くなり、次に名前を呼ばれて目覚めた時には回復室のベッドで寝ていました。時計は9時半過ぎをさしていたので、本当に短時間の出来事でした。
手術前はすごく痛むのかな、と心配してましたが、生理の重い日のような感覚で、気になるような痛みはありませんでした。麻酔の後でふらふらする感じも無かったです。
それから2時間ほどベッドで安静に休んで、旦那さんが娘を連れてお迎えに来て、一緒に診察室で先生の説明を受けました。
今回は稽留流産というもので、赤ちゃんが染色体の異常などで成長を止めてしまったこと。母親が何か無理したとか薬を飲んだとかが原因でないこと。手術後も妊娠しにくくなることはないこと。次の妊娠も30%ほどの確率で流産する可能性があること。セックスは2週間ほどしたら再開してもよいが、生理が2回終わるまでは避妊すること、などの話を聞きました。
手術当日は安静に過ごしたほうが良く、出血も2週間ほどは続くということだったので、念のためそのまま私の実家へ車で1時間ほどで移動し、家事や育児をしばらく実家の母に頼ることにしました。
今日一日過ごしてみて、生理が重い日のような感覚だけど、出血もあまり無く、娘とも適当に遊んだりして過ごせたので思ったよりキツくなくて良かったです。
でも改めて周りの家族の協力と励ましに感謝できました。悪いことはなるべく起きてほしくないけど、こういうときこそ家族の団結力が強まるのですね。
早く体力回復して、元気なお母さんに戻りたいと思います。