思い出すだけでいまだに胸がばくばく言う
あの大地震から1年。
今日は旦那の実家へ。
津波被害にあった義兄達と合流して
14時46分、手を合わせて黙祷しました。
その前に来週の彼岸にお墓に行けないので
義父のお墓へ出向きましたが
お墓参りの人の多さに驚きました。
1年前に亡くなった人なんだろうな・・・・
海には沢山の人が花を持って集まっていました。
そんな中、サーフィンをしてぃる若ぃ人がいるのにも
少々驚かされました!!!
海を愛する故のサーファーなりの考えなのか・・・
単に何も考えてぃなぃのか??
理解できなぃ人もいるだろうなぁ・・・・
夕方、買い物があってショッピングモールへ出かけたら
その地区で津波被害の大きかった地域の子供達の
作品店がありました。
思い出して、消化することで心のケアになると言われてるからね。
そういう意味で作らされた作品達。
見てて涙がでちゃいます。
あの日の光景
1番左は歩道橋の上で津波から避難している様子。
どの作品も泥まみれで車が流されている様子ばかり。
人が流されてるところを見ました っていう作品。
この作品を作っていた時の気持ちを下に書かされていて。
「思い出して怖くなった」
「悲しくなった」
っていう感想が多い中
「楽しかった」
「ちゃんと表現できてよかった」
「最初は怖かったけどできあがったら嬉しかった」
っていう前向きな感想も。
皆で考えた復興した自分たちの街のジオラマは
高い防波堤があり、避難するビルや山があり
津波を追い返す巨人の像なんてのもあったりで。
子供達が自分たちの街の復興を考えている事に感動しちゃうね。
そんな子供達が大きくなっていくんだから
語り継がれて、強ぃ街になっていけばいいなって思います。
流されてしまった自分たちの家。
新しく作る自分の家はカラフルで素敵な町並み。
コンビニがなかったからコンビニが欲しぃなんて書いてあったよ。
1年経って、ボランティアも減ってきて復興は簡単には進まなぃけど
人の気持ちや心は1年でどれだけ前に進んだのかなって考えました。
元の暮らしに戻るって簡単じゃないけど
戻そうっていう気持ちが大切。それを被災地の人だけじゃなく
皆が忘れないでいることが大事なんだろうな。
ゆっちは鮮明に覚えていて、今でもたまに
「あの時こわかったね」
「自衛隊のヘリ、すごかったね」
「水でなかったね」って話しているけど
何歳まで記憶に残るものなのかな?
私がゆっち位の頃にも宮城県沖地震があって。
父とお昼寝しようとしてた時にタンスが倒れてきて
父に抱かれて庭へ逃げたのを覚えてる。
だからきっと忘れはしないのかなって思う。
皆の胸に傷跡を残した1年前の地震は
何年たっても3.11の日には思い出して、色んな事を再認識していく
きっかけになるのかもしれないな。
早く沢山の人が安心して暮らせる日本に戻る事を
心から祈ってます。




