最近6歳息子がよく、

「将来◯◯◯になりたい!」と言っています。

◯◯◯の部分はしょっちゅう変わるのですが。


"今"を全力で遊び倒してる息子から、

"将来"なんて言葉がでるなんて…としみじみ。


現時点で把握している息子の将来の夢の変遷はこんな感じです。


Sちゃん(ご近所の美少女)と蒸気機関車を作る

↓

化石を発掘する人

↓

ブンブンジャー

↓

LaQ博士

(LaQというブロックのスペシャリスト)

↓

国家錬金術師(←今ここ)


夢のクセ強くない?

男児ってこういうものなの?


ちなみに国家錬金術師とは、

漫画家・荒川弘の代表作『鋼の錬金術師』に登場する職業です。主人公はこの肩書きを持っています。


夫が寝かしつけの際、鋼の錬金術師の漫画を読み聞かせたこと(なんでやねん)

プライムビデオでアニメが配信されていたことから

どハマりした息子。


今日は、

保育園では先生に錬成陣を描くよう要請し、

帰宅後は錬成のポーズ(手を一回叩いて、両手のひらを地面に叩きつける)をして、

「なんで錬成できないんだ…!やっぱり錬成陣がないと…。」とぼやいてました。


家庭菜園を掘って化石を探したり、

ブロックでブンブンジャーの変身グッズを自作したり、

夢があると、毎日いそがしいね。

夢はいくらあってもいいね。


どうかこれからもたくさんの夢を抱いて、

今を夢中に遊んでください。

私もそうありたいものです。