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周囲の環境で得たもの
わたし、っ超ーー!のつくほど、
自分はネガティブなんじゃないかなって思います。
もともと持っていたものっていうよりは
周囲の環境で得たものが大きいのかもしれないけれど、
わたし自身は根はすごく陽気なんだけども、
周りがそれを許さなかった、
失敗することを望まれるというか
私が成功したら困るなにかがあったんじゃないかなって
今は思います。
なので、小さい頃から自尊心を失う言葉ばかり
浴びせられてきました。笑
大人になった今、
それが生きづらさの原因になってたりするんですよね。
本気で向き合うことにした
この、ネガティブな感情について
わざわざ見にいく必要はないけれど、
ふと出てきたその時に、
わたしはその感情と
本気で向き合うことに決めました。
都度解消していこうと。
自分責めをやめるチャンスですね。
とくに女性はいろんなバイオリズムがあるので、
感情に波があると思うのですが、
私はそのとき、今現在のことよりも、
過去のことがふと出てくることが多いです。
過去のわたしが伝えたいこと
いまだ解消されていない気持ちがあるのか
バイオリズムが崩れた時に出てくる
過去のわたしが伝えたいこと、
いくつかエピソードをご紹介しますね。
ピアノが大好きだった子ども
わたしはピアノを弾くのが大好きで
将来はピアニストになりたい!なんて思ってたときもありました。笑
もちろん、ディスられるわけです。
何言ってんの、ばかじゃないの?
そんなの無理だよと。
若干6歳。傷つきました。
でもピアノが大好きだったから、やめる選択をしませんでした。
発表会が好きだったわたし
小さい頃から自分を表現するのが好きで、
とくに「発表会」っていうのが好きでした。
自分の今まで練習してきたことを、
みんなに見てもらえる。
こんなにできるようになったよ!って言える
こんな素敵な会があるんだ⁉︎って思っていました。
だからピアノの発表会は毎年ワクワクしていました。
発表会が好きだったわたしですが、
これも見事に否定されます。
言葉の威力
わたしには親戚にひと回り上の姉たちがいます。
田舎育ちで家も近かったので、当時はほぼ毎日のように行き来のある暮らしでした。
そんな中で、姉たちもピアノを習っていましたが、
2人とも泣きながらレッスンを受けるほど、
ピアノが嫌いでした。
わたしとは真逆です。
習ってる教室が違ったので、先生が厳しかったのか、やめたいって言えなかったのか、
とにかく、わたしがピアノが楽しいと言ってるのが信じられなかったんだと思います。
ピアノの発表会が好き?あんたバカじゃないの?
そんな人この世にいないよ、ねえ、このこ発表会がすきなんだってー。
えー信じられない、ばかだね!!笑笑
ほんと変わってるね!
普通じゃないよそれ。変な人。変なの。
そんなことを言われた発表会の前日、
わたしはショックのあまり眠れませんでした。
9歳の時でした。
次の日わたしは、今までつまずいたことがなかったピアノの発表会で、
間違えてしまいました。
それから毎年、必ず間違えるようになりました。
ピアノの発表会が好きではなくなりました。
毎年、すごく嫌な会になってしまいました。
また間違える、間違えたらどうしよう、こわい
みたいな気持ちも相まって。
言葉の威力、すごいですね。
ほんとうは、どうしてほしかった?
わたしはバイオリズムが崩れると、
時々このときの情景が浮かんできて、
自分責めをしていました。
間違えた自分もそうだし、
姉たちに言い返えせなかった自分や、
そんなことで自信を失った自分への
自分責めをしていました。
今は解消されましたが、
何度もこの気持ちが出るというのは
相当なショックを受けたのだとおもいます。
ピアノ、すごく大好きだったんです。
だから一度、ちゃんと向き合って、
その時の気持ちを感じてあげて、
1つひとつ解消しようと思いました。
そのあと、こう問いかけました。
ほんとうは、どうしてほしかった?って。
長くなっちゃったので2つにわけることにしました!
続きはまた明日!
いつもご覧くださりありがとうございます。
ほかにもいろいろ向き合い方など載せてますので、併せて読んでみてくださいね⭐︎
今日の問いかけ
書き換えたい記憶はある?
ぴ








