10年前の東日本大震災、東京から西へ西へと避難した。

原発事故によって、利権とか資本主義とかお金が全てという物質文明の終焉を感じていた時、神戸の農家さんの元で

「半農半 X (エックス)」

という生き方がある事を知った。





それから10年、私はこの大豆と共にある。関東原産の借金なし大豆✨
それを兵庫県で育て15年目?繋いでいる
丹波の兵庫有機農業研究会(JAS)の #高木力 さんが作る大豆の美味しさを知ってから種をいただいた事がきっかけでそれ以降ずっと自家採取しながら育て続けている。

今年で7年目の神戸市産の種✨

昨秋の収穫は特に成功した。

畑5ヶ所のうち、やっぱり神戸市北区の山田が最高に良いです!
寒暖の差がしっかりあって人も土地も良い🎵

まだ借りて2年目の神戸市西区のうちの裏山の畑の大豆はイノシシが初夏に葉っぱを食べ全滅してしまった為、収穫できたのは北区の分だけ

半分の収穫量になってしまったもののそれでも我が家で食べる味噌には充分な量だ。

半農を楽しむ一方で半X は見知らぬ土地での3人の子育てもあり、なかなか見つける事が出来なかった。

それが下の子が小学生になったのを期に養蜂の先生に繋いでくれた子ども食堂の #藤田摩利子 さんと #福島あきら さんのお陰で昨年からミツバチと共に暮らすようになった。

またその養蜂の先生繋がりで天然記念物の烏骨鶏も飼うことになり、半農半X、自給自足への道が一気に開けた。


感謝しています✨

今週、味噌を作るために大豆の脱豆をしながら、今在る ことに感謝する時間。

これまで冬が苦手で冬眠したいと願いつつも、冬はこういう一人の手仕事時間があるから、しあわせを実感でき、豊かさを実感できる。冬があって良かった。

今年植える種大豆の選別100粒も私の手にかけ最高の大豆を繋ぎます✨

そして、この豊かさ豊かな心を循環させたいから、みんな一緒に畑しよ〜🎵

サツマイモと大豆、一緒に作ろうよ💓
と思うのです。

うちの烏骨鶏の雌&雄も1羽ずつ京都と奈良へ行きました。それぞれの土地で新しい命を繋ぎ循環していくと思うと嬉しい✨





老人ホームの管理職をしていた夫は多くのお金を残したまま身寄りなく亡くなる高齢の方を何人も見てきた。

名の知れた大手企業にお勤めされていた方達ばかり。

残したお金は全部国に吸収されていく。

子育て世帯に循環していけばどんなに良いだろう✨


物も想いも同じ!!!

今の私は想いだけは豊かです✨
豊かな気持ち
さぁ、豊かさを循環させよう〜🎵

畑に行くとこの有り様


玉ネギ畑が〜

穴を発見!


穴から上に1度出てきて、それをネコかタヌキかイタチかキツネかハクビシンが追いかけた?


で、またここから穴掘って土の中へ

モグラかカヤネズミのそんな物語がこの畑から想像出来ました。

動物や自然との共生

色々な事が起こるけど、5ヶ所の畑で玉ねぎを育て(全部で2000個以上)リスク分散してるので大丈夫。
この玉ねぎも見守っていこうと思う。

ところで·····

これからは耕作放棄地がどんどん増える。

自分で食べる物を自分で作る人が増えたら良いなぁと思う。

これから地球の気候の変動もある。

乾燥地と雨続きの地とに分かれる。

農の先生方は極小氷河期が来るという。

その時、東京の夏場で最高14度くらい。
となると、それより北は完全シベリアの大地の様になる。
となると、米どころは近畿より西

だから今から備えておきたいと。

そういえば、ここ神戸は最近雨が降らない。裏山に向かう途中にあるため池は水位が随分低くなり、うちの井戸水も枯渇している。

何が起こるかわからないからこそ
まずは自分の食べ物を自分で作る。

自給農をしていれば余剰分は分け合える。

そういう人が増えたら、何か問題が起きた時、他の地域を支えていけるかもしれない。

農家さんは困ってる全国に出荷し広く日本を救える。自給農してる人は自分の食べ物を確保出来るだけでなく作れない人達を救うこともできる。高齢化による耕作放棄地問題も解決する。

そうだ!勝手に一人

「自給農推進協議会」

を作ろうかな(笑)

ということで新月であり旧暦新年の今日は自給農仲間募集!!!


↓↓↓

【  畑活こうべ 2021 】

畑しませんか?コースは2つ!

【 G 】ガツガツコース
【 T 】つまみ食いコース

を設定

【 G 】ガツガツコース 年会費3000円
(月1〜2回参加)
↓↓↓
・就農したい
・販売したい(ファーマーズマーケット等出店)
・農作業にチャレンジしたい
・イベントを企画したい
・イベントに参加したい


【 T 】つまみ食いコース 1コース1000円
(コース毎に単発参加)
↓↓↓
・イベントに参加できる
・植付けや収穫できる
・4コース設定しコース毎に参加できる
・いつでも気軽に畑参加出来る

2月〜8月  スプリングコース 
(さくら組)は夏野菜を作ります

5月〜11月  サマーコース
(ひまわり組)はイモ類、大豆類を作ります

8月〜2月  オータムコース
(コスモス組)は根菜類、葉物野菜を作ります

10月〜6月 ウィンターコース
(うめ組)は玉ねぎ、ニンニク、豆類を作ります


①畑はキャルファーム(岩岡)とさとのわ(木幡コバタ)の2拠点にする

・キャルファーム畑では
スプリング、オータム、ウィンターコース

・さとのわ畑では
サマーコース


②【 G 】コースの方はファーマーズマーケットに月1回出店できます。

③【 G 】コースの方は月1〜2回はみんなの作業日で月1回はランチ会+αのミーティングやプチセミナーや懇親会を開催します。

④つまみ食いコースの方は毎月(2回くらい)の作業日に自由に参加していただけます。
(収穫だけ、種まき&収穫の時だけ、とかでもOK)

⑤つまみ食いコースの方も月1回のランチ会にも事前予約で参加出来ます。
(別途精算)

⑥【 G 】コースの方はLINEグループはつまみ食いコースとガツガツコースと両方に所属します。

⑦【 G 】コースはコース毎にリーダーを決めます。(継続可能)
※2021やってみて役割分担を決める。

⑧キャルファームのガレージ、キッチン、トイレ、さとのわのキッチン、トイレ、休憩室の使用OK。

※イベントの際の水道光熱費は別途精算する。


⑨会計はコース毎に集計、精算します。

⑩つまみ食いコースはスタートの1ヶ月前に次シーズンのご案内をするのでエントリーしてください。

お友達を誘っての参加も大歓迎です✨


【  畑活こうべ拠点 】

キャルファームこうべ
神戸市西区岩岡町印路56

さとのわ
神戸市西区押部谷町木幡369
ミロクビレッジ内



今年の年賀状をみると、どの方からも

コ〇ナで大変だけど💦
とか
本当に大変だったね💦
とか

書かれていた。

年賀状は一昨年前からやめてしまったので、少なくなったけれどそれでも50人来た人ほぼ全ての人が書いていた。

そこで世の中の人達は
大変だったのかーと知った。

大変だということは、それまで楽だったのかもしれない。それまでが良かったと感じたのかもしれない。

大変革という意味のポジティブな使い方ではなさそうだった。

私はコ〇ナになって楽になったと感じていた。
ということは、これまでが辛かったのかもしれない。これまでが大変だった、生きづらい世の中だと感じていたのかもしれない。

子どもは学校に行かず、周囲からは無理にでも行かせるべきだと言われていたし

夫は老人ホームの仕事で体調を崩し
いつもしんどいしんどいインフルエンザワクチンも強制でつらいと言っていたし

私は畑で誰にも合わず一人野菜を育て
買い物には行かず、メイクもせず、おしゃれもせず質素に過ごす日々だったし
草刈りの時はいつもマスクをしていた。

夜は植物の為にも電気を消して欲しいと思った。(夜が明るいと花が咲かない。地球に負荷がかかっている)

健康が一番大事だと思うから、仕事辞めたら?と夫に言って辞めて貰った。

子どもが3人いるにも関わらず…
お金が無いのに仕事を辞める
という選択をさせたこと、

あんたは間違ってる!と言われる日々…

それが今年‼️
なんと‼️

その自分たちのやっていた全てが
世の中が変わったお陰で認められた気がした✨

不登校ステイホームも自給自足生活も
しんどい思いして体調崩すまで働く事を辞めたことも、同じことをしているのに世の中が変わるだけで自分たちの選択は急に間違いで無くなった。

世の中って何?
常識って何?
人の意識はいつもメディアの流す情報が全てで同調圧力に晒される。

個性や大多数と違う選択を認められなかった日々から、やっと個性が認められる時代になりつつある。

春からは養蜂と養鶏もはじめた。
自然農と野草と薬草と助け合える仲間がいれば、私の様に全然お金が無くても
生きていけることを伝えたい。

私の暮らしを見に来て欲しいと思う。

私の周囲にいる人たちを見て欲しいと思う。

同じような想いをもった素晴らしい友人達ばかり。

全てにおいて豊かです。
全てにおいて平和です。
全てにおいて愛に溢れています。

不安とか心配とかエゴが元になった会話じゃなくて、心から笑い合い本音を言い合い愛の元で行動出来る素晴らしい仲間に囲まれている事に感謝の日々です💓