はちみつが通貨になる?
3000年以上も前の古墳から見つかったはちみつ。その成分に変化が無かったと考古学者のT.M.デービス博士が伝えています。
そのため栄養価が高く長期保存ができる食品の中でも、地球上で腐らない唯一の自然食品が「はちみつ」だと言われています。
(砂糖や塩は腐らないので食品を保存することができますが食品でなく調味料に分類されるとか)
腐らない、ということでいえばはちみつも通貨になるのではないでしょうか?
いやむしろ万が一パンデミックや食糧危機が来た時、今ある紙幣よりもはちみつの方が役に立ちます。
食料が無く生きるか死ぬかという時に、紙幣があっても物が手に入らなければ子どもを助けることができません。
危機的状況においては、はちみつをひとさじ口に含めば身体は喜びます。
人工物の食事をするよりも
自然食の方が身体が喜びます。
それに、はちみつは抗菌作用が高いこと、免疫を上げてくれることから感染対策にも良いとされています。
そんな「はちみつ」が通貨として
貰ったら嬉しい、あげた人は喜び
、食べた人は健康になり、災害や食糧危機などに将来の不安がある人は非常食や備蓄食料として保存でき安心材料にもなる。
何よりも腐らない=価値が変わらない。
14℃以下で固まるというのも
自然のはちみつの特徴です✨
(不思議なことにマイナス18℃以下になると今度は固まらないので氷河期でも人類を救うかも!?)
先日、オルタナティブスクールさとのわ楽校でお金に消費期限があったら?
(もしお金が腐るとしたら?)
というお題でディスカッションしたそうです。
現在の紙幣は「金」とも変えられないただの紙きれ
お金が欲しいと紙切れを求めて貯金したとしても、それは新札になれば新札の社会では使いにくくなるし、将来の為にと貯金しても将来どうなるかなんて、明日のことだって誰にもわからない。
今、私のもとに大量のはちみつがあります。それはもう豊かです。
そこで、はちみつ財団を作りたいと思いました。紙幣ではなく、人の身体に役に立つはちみつを活用して子ども達を応援したいと思いました。
不登校の居場所やオルタナティブスクール、新たな学び場で資金に困っている所はとても多いです。
私たちのオルタナティブスクールもそうです。
私たちの活動ははちみつを販売してその資金を運営費として活用しています。
同じ様に、子ども達を支える方々がはちみつを販売することで運営資金にして欲しいと思っています。
販売といっても、物々交換も可能にしたいです。はちみつでお支払い、というのはいかがでしょうか?
〇〇が欲しい
はちみつと物々交換
こんな与え合うぐるりがあっても良いと思います。
それにコーヒー屋さんやケーキ屋さんやレストランや農家さんやガソリンスタンドや車やさんやあらゆる欲しいもの、必要なものをはちみつでやり取り出来たら嬉しいです。
最終的には、はちみつは重いので運搬や大量にとなると新通貨やコミュニティ通貨が媒介するかもしれませんが、腐らない=価値が落ちない、という点では金と同様に価値あるもの。
それも毎年蜜源の花々が変わる為に2021年度産は貴重品になるかもしれません。
例えばこの先、人工の放射性物質が大量に降り注いだら?気候変動や昆虫の大量発生や大量死で農産物が取れなかったとしたら?
3000年先の未来に残せる貴重な栄養食品として今持っていて損はないと思います。
みつばち財団についてはハニートレーダーメンバーと日々思考を巡らし推敲を重ねています。
詳細は近日発表予定です。
2022年度みつばちオーナーの募集も
より良いものにする為に詰めていますので今年中には発表する予定です。
はちみつのご用命は
現在は直接さとのわ養蜂研究所にお越しいただくか、オルタナティブスクール応援のネット販売か2021年度みつばちオーナーからの小売のみとなります。
詳細はさとのわHPより
http://satonowa.info
養蜂も二年目になり、蜂に刺されない事の方が不思議なくらいでしたが、今回みつばちを守ろうとしてスズメバチに刺されました!!!








