大和田真由 official blog

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フルート/アルトフルート/楽譜も書いてます。

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不自由気味な日本語でほどほど自由に書く個人垢です。
パトロールご遠慮です

 

 

 

フルートとピアノのための小さな練習曲

第3番「銀色の裏地:火曜日の午後」

 

No.1〜3、3曲1冊の製本版も販売予定です。

製本版、まとめ買いの方はもう今しばらくお待ちください🙇‍♀️

 

調判定で定義するとf-mollなんですが

どっちかと言うとややDur寄りで

穏やかな曲調です。

(作者と真逆!)

 

2番に続き、練習曲と銘打っているのは

 

・Back Beat(裏拍)の練習

・広範囲の音域を移動

・ソルフェージュ

 

辺りを目的としてます。

 

取り急ぎダウンロードでバラ売りで

ダウンロード版を出します👇

 

ここから先はまた❓なんで❓な話

ご興味があれば・・・

 

 

なんで"火曜日"

木曜同様、穴場かなと思ったんです。

が、うっかりしてました。

 

「好きな音楽家」

ここ30年以上不動のダントツ1位

Stevieの名曲があるじゃないですか😆

Tuesday Heartbreak

 

なんで"午後"

2番が[晴天の朝]っぽい感じだったんで

曇天の午後にでもしようかなと。

 

正直、タイトル付けるのいやなんですよ。

縛りになる要素もあるじゃないですか。

 

「火曜日じゃない」

(土日のコンサートが多いのに)

 

「曇りじゃない」

(晴れの方が・・・省略)

 

「午後じゃない」

(夜・・・省略)

 

ただでさえ売れないのに

余計に使ってもらえなくなる

ていう貧乏根性で😂

 

それが

表紙の画像を考えながら

調べ物をしていたら

 

銀色の裏地

 

ていう諺があるんですね💡

 

「every cloud has a silver lining」

地上からは暗雲にしか見えないその裏側は

太陽に照らされて

洋服の裏地のように銀色に輝いている

There is something good in every bad situation.

どんな悪い状況でも何か良いことがある。

 

moll→Durの曖昧を往復する曲調が

合ってそうな気がしたんで

 

「あ、これでいーや」

 

てなりました。

 

なんで"Back Beat"

2番同様

何か書こうと思ったわけじゃなくて

たまたま思いついたのが

冒頭のフレーズで

 

なんとなく書き進めたら

コード進行も2、4が合いそうで

 

・・・苦手な方、少なくないですよね。

(私も得意じゃない)

 

それにしても、よく言われがちな

 

「裏(2,4)でとる」

 

あれ、なんなのかな🤔と思っていて。

 

少なくとも数え方の次元じゃないんですよ。

1や3もきちんと数えますから。

 

もう手っ取り早くこれ聴いて!

私レベルではそうとしか説明できません↓

Superstition

イントロのドラムだけでもいいです😆

 

圧倒的に”聴く経験値”

が原因ではないかと考えてます。

 

特に、Live↔︎音源

 

そのGroove感の沁み込み方が

聞く(流す)と体感では全然違いますからね。

どの音楽でも同じですが。

 

普段聞かない

生で聴いた事ない

練習もした事がない

できないの普通です!

であれば練習すればよい!

 

ここでまた思ったのが

💡Back Beatのエチュード、なかったかも💡

 

 

ちょうどいい曲がない

こちらも2番同様なのとともに3番は

 

moll  ↔️  Dur

#  ↔️  ♭

 

和声の往復も多めになりました。

(たまたま)

 

急に近現代の作品に接して

「和声が・・・🤮」

「ピアノの伴奏が想像できない・・・🤮」

 

となる前に緩衝材的に使っていただけたら

と思っております。

 

 

"出す出す詐欺"の言い訳

今回も死守👇

運指の難易度は低め

 

ピアノもシンプルに

(私も弾ける)

 

なのに時間かかった理由としては

 

初演の時は2'24"あたりから

Ending(3'11")に直行してて

 

もう終わるんかい🤭

何が言いたいのよ🧐

 

みたいな構成が耐えられなくて

展開部を作ったら

1音(全音)上に転調しちゃって(2'24")

 

上がりっぱなしは簡単なんですけど

 

最初のフレーズが

♪ラ♭ソミ♭ドラ♭ソド♪

以外、違和感しかなくて

 

どうしても戻りたくて

なかなか戻る方法が見つからず

 

見つかったら今度は2パターン書けちゃって

 

「どっちがいい?」

 

なつのぞに無理やり聞かせて迷惑かける

3年くらい経っちゃってたみたいです。

(3'03"あたりです、戻れたの褒めてw)
 

そんなこんなで

存分に踏み台にしていただいて

 

フルートライフの一助になれば

幸いでございます🙏

 

19周年コンサートもご来場お待ちしております。

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