過去に自分がした選択について、なにのために、なぜそうしたのか見失うことがある。
振り返って考えると、その時々の感情で動いてしまったように感じることもあるが、
その全てに共通しているのは、その選択をした方が、未来の自分がより幸せにあることができると思ったからだ。
私の命が尽きた時、人生に題名をつけるとしたら、
幸せな人生
であることを目標にしている。
すごく抽象的で、定義を考えてしまえば時間が何時間も溶けていくような目標だが、選択する過程においてその指標が抽象的であることも大切だと思う。
選んだのちの人生が今よりもより幸せであるように。
もっと上手く生きれますように。