暮らしを彩る刺繍

暮らしを彩る刺繍

刺繍デザイナー 土田真由美のブログ兼ホームページ(旧 Nui nui 生活 in NY & TOKYO)
刺繍教室(MAYUMI TSUCHIDA Embroidery & Needlework)を主宰しています


 

雨が少し強くなってきました。

 

息子は今中間試験中なのですが、なんだかゆったり勉強しています。

大丈夫なのかなぁ、、、範囲が狭いのでしょうか?

つい最近学校で進学指導ガイダンスが行われたのですが、学年主任の先生がおっしゃる通り、

そろそろ(勉強を)やれ、やれ、と言わないといけない時期に来ているのでしょうね。

あんまり言うと自分が疲れて体調が悪くなりそうなので、言わないようにしているのですが(笑)

 

先月の校内実力模試については、まあ良かったのではないでしょうか?

中学までは総合点の順位だったのですが、高校からは総合点に加えて偏差値でも順位が出るようです。

息子は良いほうの順位を最初私に言ってきたのですが^^;

そうすると、春に配布された進学指導資料の順位や中学受験の際に説明会で配られた資料の順位は、偏差値の順位だったのか、、、

 

この順位、大学受験の結果との相関性がビックリする程高いのですよね。

この順番で合格していくと先生も部活の先輩方も皆おっしゃるので、今後も今の成績を維持出来るように頑張ってほしいと思っています^^

 

 

今日は涼しくて、少しホッとしますね。

 

上のニードルポイントのタペストリーは本日の世田谷クラスの生徒様による制作になります。

東京で教室をしているから?かも知れないのですが、ご主人の海外駐在で外国に住んだことがある生徒様が結構いらっしゃるのです。

私の場合はロンドンとニューヨークという、最も恵まれているであろうパターンだったので、苦労と言っても大したことはありませんが、本当にいろいろなケースがありますよね。

 

話は刺繍に戻り、

刺繍部分は某国で現地の方に習って刺し終えていたものなんです。

それを見せて頂いたときに、一口にニードルポイントと言っても国によって好まれるパターンは違うのだなぁと再認識するとともに、複数のステッチが入っている幾何学模様のパターンがとても珍しいので、これは価値があるからきちんと仕立てた方が良いですよ、とアドヴァイスさせていただきました。

これからの季節にピッタリな感じの色合いですね。とても素敵です。

ご自宅に飾られる際は、写真より太めのバーの方が合うと思うので、じっくり探してみて下さいね。

 

またきちんと仕立てると管理もし易くなるので、仕立てをためている方は、頑張って完成させてみましょう。

 

 

 

ようやく秋の気配でしょうか?

 

上のドロンワーク吉祥寺第一木曜クラスの同じ生徒様が作成されたもので、西須先生のデザインになります。

以前私も作りましたが、さぎ草かがりが入っているデザインは可愛くなり過ぎずさっぱりしていて人気がありますね。

西須先生のドロンワークのデザインはドロンワーク部分とそれ以外の余白部分のバランス感がベストなので、使い易く飾り易いのではないかと思います。

またこのデザインは作業手順に注意を要するのですが、そういった面でもとても良いトレーニングになったのではないでしょうか。非常に美しく仕上がっていますね!

 

話は変わり、

NYに住んでいた時に偶然古本屋で見かけた北欧インテリアの本を所有しているのですが、そこには駐日大使公邸のインテリアが紹介されていて、今日本で流行している雰囲気とは少し違うのですよね。

大使公邸だから、それはそうだろう、という感じなのですが(笑)

以前世田谷クラスの生徒の皆さんに、本にある感じのエレガントな北欧スタイルは好きなんですよね、、、とお話ししていたことがあったのです。

 

そしたら先週のTVでデンマーク大使公邸が放映されていましたね!

あ~私の好きな北欧スタイル、と思いました。可愛いというより、洗練されたエレガントな雰囲気の。

そもそも私はEva Rosenstandの刺繍デザインが大好きですし、自身のハーダンガー刺繍のデザインも結構あります。ヒーゼボーもありますね。

またロイヤルコペンハーゲンの食器、ジョージジェンセンのクリスマスオーナメントやアクセサリーも。

小さい息子に割られてしまったクリスタルの花器もあったなぁ。

あらためて自分の好きな北欧スタイルが意外とはっきりしている(というか限定されている?)と感じましたが、いづれ自身の刺繍のデザインにも反映できたらと考えています^^