暮らしを彩る刺繍

暮らしを彩る刺繍

刺繍デザイナー 土田真由美のブログ兼ホームページ(旧 Nui nui 生活 in NY & TOKYO)
刺繍教室(MAYUMI TSUCHIDA Embroidery & Needlework)を主宰しています

★★NEW!玉川高島屋クラス「暮らしを彩る刺繍(初心者クラス)」来年1/6から新規開講
第一火曜日 10:30~12:30
https://www.cctamagawa.co.jp/tamagawa/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8507832

お問い合わせ:コミュニティクラブたまがわHP TEL:03-3708-6125

★玉川高島屋クラス「暮らしを彩る刺繍(経験者クラス)」1月期講座受付中
第三火曜日:1/20、2/17、3/17 10:30~12:30(トライアル可)
※「経験者クラス(午前)」は従来のクラスです。

★吉祥寺クラス
第一木曜クラス、第四水曜クラス 10:00~12:30
第三土曜クラス 10:00~12:30(午前クラス)受付中、14:00~16:30(午後クラス)受付中
お申込み&お問い合わせ:ブログ右欄記載の総合窓口まで(ご見学・トライアル可)

★世田谷クラス
紹介制

★★X→@tsuchida_m21332
★★インスタグラム→mayumitsuchida386
※Xがインスタよりもメインです。より新作をご覧になりたい方はXへ

 

 

1月もあと僅かですね。

刺繍教室の方も順々にレッスンを行っておりますが、今年も生徒の皆さんに丁寧に寄り添いながら進めて行きたいと考えています。

 

画像は世田谷クラスの生徒さまによるドロンワークの作品2点になります。

とても爽やかにまとめてくださいましたキラキラ

 

下の「Tea cloth」は3段の結びかがりの復習用にご提案させていただきました。

ドロンワーク部分と合わせた布については、ご主人さまが若い頃着用していたシャツ地だそうです。

それを長年綺麗な状態で保管されていた、というのも凄いことです目

お仕事を頑張られていた頃を思い出しながら作る、、、とってもいいですねクローバー

 

 

 

暮らしを彩る刺繍

2026年も宜しくお願い申し上げます

 

1月も既に下旬に入りました。

東京は晴天続きですが、とても風が冷たく乾燥していますね!

 

画像は 昨年のデザイン「THREE DOTS」になります。 

(Xにポストしたものとは別画像です)

 

自宅用に刺して、赤いピペリカムを飾ってみました。

箱根のホテルの売店で見つけた寄木細工と一緒に飾ると、一気にお正月らしく華やかな雰囲気になりますね✨

 

 

 

今年もあと残すところ2日半ですね。

息子(大学4年生です)が来年にCBTとOSCEを受けなくてはいけないので(息子の大学は実施時期が遅いのです><)、年末年始は遠出せず、静かに過ごす予定にしております^^

CBT:知識を問うコンピューター形式の試験

 OSCE:模擬患者などに対する実技試験

 

刺繍教室年間大賞(2025年)

アンティーク風草花模様のテーブルセンター

吉祥寺第三土曜午後クラスの生徒さま

 

まず何故桃が!?と申しますと、暑い暑い夏の日の午後、場所をお借りしているi-office吉祥寺さまから「いかがですか?」と頂戴いたしました^^ それはもう、本当に美味しかったです!

ちょうど完成品を広げて講評していたところでしたので、上に載せて撮影してみましたラブラブ

Red & Blueワーク、とても素敵です!

 

この作品はヴィンテージのクロスの写真をもとに図案を起こして制作したものですが、そっくりそのまま、という訳ではないので、図案化に結構時間が掛かりました。

 

ステッチについては多種多様なものを、私と相談しながらその場で考えて刺していく、というやり方で進めています。

特に白抜きの葉を象った曲線模様の輪郭を芯入りサテンSで刺しており、刺したことがある方はお分かりになると思いますが、とても高難度で時間が掛かっています。

しかしこの部分がクロスの最も目立つデザインポイントであり、他の細い茎の曲線部分とのコントラストが美しいのですキラキラ

 

次に技術的に難しいのは曲線のフリンジです。

カーブの傾斜や飾りステッチの幅、フリンジの長さなど、他の生徒さまを巻き込みながら!?慎重にシミュレーションを重ねて進めました。

カーブの部分は本当に抜くのが難しいのです。1本1本カットする超慎重な作業です。

 

もう既にご自宅で愛用されているということですが、私もこういうの、作ってみたいなぁ、、、と思いました^^

 

この吉祥寺第三土曜クラスはフルタイムでお勤めの方が多く、多忙だと思われるのですが、

何故か大作が一番出ています。

時間はとても掛かるけれども、どうしても作って使いたい!

という気持ちがひしひしと伝わりますので、ご希望に寄り添いながら、ご提案とお手伝いができるといいな、と常日頃思っておりますクローバー