今まで書かなかった中古住宅購入からリノベまでの詳細を綴ります。


2018年6月

家を買うことを決意
 
詳しい経緯はこちらの記事で


両親の世話をしなければならなくなった時のことを考えて私の実家近くで探す事に。
こんな時、長女のプレッシャーを
勝手に感じる私。
 
静岡の駅から車で30分位かかる田舎なので、
住宅雑誌(フリーペーパー)や、ネットで検索してもほとんど情報なし。
 
でも、実家の町内だけでも
空き家かなりありますよ???
 
ということで、我々は
「昭和の刑事作戦」で地道に足を使って
探すことに!
 
踊る大捜査線の和久さん(いかりや長介)さんも言っていた「ネゴシエーターだかなんだかしらねーが、俺はこの方法でずっとやってきたんだ」的なやつ。
 
まずは町の情報通に聞き込み開始!
 
あの家は夫婦揃って施設に入ったから空いている、こっちの家は去年息子の所に引っ越した、ここんちは最近一人暮らしだったお爺さんが亡くなったetc..

母の主婦ネットワークは侮れない。
 
町内の空き家情報ほぼ全て網羅
 
もう住まないだろうから、売ってくれる家があるのではないかという情報通の読み。

確かに、お向かいさんも、家族は伊豆の方に住んでいて、いつか片付けて売るなりなんなりしなければと思ってはいるものの、そのままになっていた、と言っていました。
そこは今友人ファミリーが借りて住んでいますが、ここもうちの母のたれ込み(笑)から連絡を取る事ができた物件。

世の中には、こういう家が多いんじゃないだろうか?この町内だけでも10軒はありそうよ。

中古住宅を安く買ってリノベして住みたい人は、気になる物件あったら直談判してみるのもありかも!?と思います。
大概近所の人が今の居場所を知っています。

 
話しがそれましたが、
我々も町内の地図片手に夜な夜な物件を物色
 

でもコレもう刑事ではなく忍び込む家を探している犯人のよう(笑)
 
で、いろいろ見て回った結果、
不動産を通して売りに出し始めたばかりのM邸が第一候補に。
内見もすぐできて、すぐ住めるような状態になっていたので(水回りはリノベしたいと言ったら、リノベ分位割引きしてくれるとのこと!)
ほぼそこに決まりかけていました。


やはり、不動産屋の物件は話しが早い!
という利点あり
 
 私は内覧済んで、休日にジーニーが内覧して、
狭いけどどうにか孫達も一緒に住めそうじゃない?と、最後に庭を見ていた時に事件が起きたのです。

事件現場の庭


続く

あ、ちなみに最近
情報通のうちの母、もうちょっと年老いたら
家を売って夫婦で施設に入るとか
言ってます。あれ?じゃあ私達実家の近くにこだわらなくてもよかったんじゃ???