インテリアコーディネーター
憧れの職業の一つであります。はい!
デザイナー・ヘアメイクアーチスト・スタイリスト・ディレクター
なんかと並びません?インテリアコーディネーターって。
単なるカタカナ繋がり?(爆)
えー、縁あって(というか無理やり?)
ワタクシ、友人の店の改装にあたり、トイレのコーディネイト担当部長に就任しました。
パチパチ!(あ、関係ないけど「パチパチ」って音楽雑誌あったよね、昔。
ミーハーなバンド系雑誌。でも結構レイアウトとかオシャレだったよ。)話戻して
どんなトイレにするか、ワタシに考えさせてくれるっていうんですよ。
これってさー、いわゆるインテリアコーディネイト?
なんか、ワクワクしている私です(^^)
友人とは、アンティーク好きという共通があるからこそ、のことなんだと思うけど。
で、ふと10年前を思い出したんです。
20代(後半)の頃って、自分の店(会社)を構えてる人なんて知り合いにはいなかったよ。
自分の生きる道が決まってない人なんてゴロゴロいた。
でも10年経った今は違う。
親の仕事を継いだ人、夢を叶えて自分の店を持った人、成り上がった人、さまざまだけど。
ちゃんと道を作って進んでいる人が多いです。
私はこの10年、生きていくのと子育てに精一杯だったけど・・・
そんな私でも、最近
トイレのコーディネイト頼まれたり、ちょこちょこ作った雑貨を店に置いてくれたり、
そんな繋がりがあるんだ。幸せです。
何もなくて虚無だった10年前だったけど、意味もなく続けてきた「好きなこと」が、
ちょっとだけでも人の為と自分の為になっていたとしたらスバラシーと思うのです。
儲かるとか儲からないとか、仕事になるとかならないとか、意味があるのかとかないのかとか、
そんなことはカンケーなく、好きなことを続けていると、いつかイイことあるんだよね。
なーんて思う今日この頃なのです。