インテリアコーディネーター

憧れの職業の一つであります。はい!


デザイナー・ヘアメイクアーチスト・スタイリスト・ディレクター

なんかと並びません?インテリアコーディネーターって。

単なるカタカナ繋がり?(爆)


えー、縁あって(というか無理やり?)

ワタクシ、友人の店の改装にあたり、トイレのコーディネイト担当部長に就任しました。

パチパチ!(あ、関係ないけど「パチパチ」って音楽雑誌あったよね、昔。

ミーハーなバンド系雑誌。でも結構レイアウトとかオシャレだったよ。)話戻して


どんなトイレにするか、ワタシに考えさせてくれるっていうんですよ。

これってさー、いわゆるインテリアコーディネイト?

なんか、ワクワクしている私です(^^)


友人とは、アンティーク好きという共通があるからこそ、のことなんだと思うけど。


で、ふと10年前を思い出したんです。

20代(後半)の頃って、自分の店(会社)を構えてる人なんて知り合いにはいなかったよ。

自分の生きる道が決まってない人なんてゴロゴロいた。


でも10年経った今は違う。


親の仕事を継いだ人、夢を叶えて自分の店を持った人、成り上がった人、さまざまだけど。

ちゃんと道を作って進んでいる人が多いです。

私はこの10年、生きていくのと子育てに精一杯だったけど・・・


そんな私でも、最近

トイレのコーディネイト頼まれたり、ちょこちょこ作った雑貨を店に置いてくれたり、

そんな繋がりがあるんだ。幸せです。


何もなくて虚無だった10年前だったけど、意味もなく続けてきた「好きなこと」が、

ちょっとだけでも人の為と自分の為になっていたとしたらスバラシーと思うのです。


儲かるとか儲からないとか、仕事になるとかならないとか、意味があるのかとかないのかとか、

そんなことはカンケーなく、好きなことを続けていると、いつかイイことあるんだよね。

なーんて思う今日この頃なのです。











とあるブログで、私と同じ思いの人を見つけました。


小説やドラマで繰り広げられている世界が、本当にどこかに

存在しているような気がしてしまう・・・


そんなことってないですか?


私は子供の頃、初めて好きになって毎週楽しみに見ていたドラマ

があったのですが(ずうとるびと樹木希林が出ていた^^;30年位前)

そのドラマ、来週が最終回と聞いたとき、

ショックで布団に包まって泣いしまいました。

幼い私は、そのドラマの世界がずっと続くと思っていたのデス・・・


で、今も私はそういう思いをずっと持ち続けているみたい。


特に連続ドラマではそういうこと多し。

「ひとつ屋根の下」「白線流し」「木更津キャッツアイ」etc・・・

木更津に行ったら、きっとぶっさんの家を探してしまうと思う(^^;


実在していなくても、そこにいるの、絶対。

そう思わせる力ってありませんか?ドラマって。

だから、それを生み出すシナリオライターを尊敬してます。


今日の「電車男、もう1つの最終回」は

そんな思いのカタマリのような気がしました。

生み出されて動き出して愛されるキャラクター。


あ、そういえば私、トトロは子供には本当に見えるんじゃないかって思ってます。


というか、「見えて欲しいなぁ・・・」と思います。






22歳くらいのとき、かっこいいオンナに憧れていて、

30歳になったらinaba yoshieの服が似合う大人のオンナになりたい

と思っていました。

仕事でinaba yoshieの服を買いに行ったのがきっかけなんですが、

inaba yoshieはその頃の私の大人のオンナのイメージでした。


で、今もう40才を目前に控えてますけど・・・・今

inaba yoshieの服は、やはり大人のオンナの服だなぁ~と思うのです。


50歳になったら似合うかな?と。


結局私は、ちっとも成長してないのね。


今、服は娘と共用が原則なので、(いやそうでなくても^^;)

あいかわらず「どんぴしゃ系(静岡ローカルなカジュアルショップ)」

お出かけ用にたまにATやインポートブランドの店にも行きますが、

基本かなーりカジュアルで、20代とファッション思考変わらず。

あまり冒険的カッコウは、さすがに出来ないけどね(^^;


でね、今日TSUTAYAで「THEピーズ」の昔のCD借りてきました。

22才位の時、めっちゃ好きだったバンド。(今でもやってるのですけどね)

懐かしいな~って聞いてみた。

今聞いてもすごくイイ。今聞いてもやっぱり好き!!

スカっぽいのもいいし、パンクっぽいのもいい!とにかくカッコイイ。


音楽的思考も、あの頃とちっとも変わってなかったわ、私。

でもねーこんな自分のセンスが結構好き(笑)


小4の息子が聞いていて一緒に口ずさんでいた。

私「カッコイイでしょ?」

息子「うん、これサンボマスター?」

おおー全然違うけど、イイセンスやん。

早く大きくなって一緒にライブハウス行こうねーーー

なんて思う私は、もしかしたら50歳になっても同じこと言ってるのかもしれない。












朝日新聞の夕刊大好きmayuneyがお送りする新コーナー!

「新聞ネタ」(ひねりナシ)

夕刊って情報の記事やコラムが多いじゃないですか。

好きなんですよね、そういうの。


で、昨日の夕刊なんですが

どこかの田舎で大正時代に誕生したバンド

といってももちろん副業で、楽器も太鼓に管楽器程度でしたけど・・・

でも当時はもてはやされて全国を回ったりしたんだそう。


今もそのバンド続いていて、最高齢者80歳だって。


そこの地域では今でも運動会で生演奏しているんだそうです。

今ドキはきっとどこの運動会でもCDなんかでいろんな曲かけてるでしょうけど

生演奏って、当時にしても今でもすごい贅沢だと思いません?


記事の最後に、

「彼らの演奏は、木遣り(大工さんが建前の時に歌う歌)

などの伝統芸能と同じ響きがあった」みたいなこと

書いてあって、ちょっと感動的でした。


長く続くと、そこには歴史が出来て伝統芸能になっていくのかもしれないなぁ・・・

と思ったりして。

更新してないのに、ランキングアップしてるんですけど・・・(^^;

なんで?????


一時期、新聞やテレビでブログが話題になって

ブログ始めた人多いけど

なんとなく飽きちゃって放置状態の人が増えたのかな?と推測・・・・


という私も、何日も更新してないよーーー


ネタはあるんだけどねぇ・・・・

明日こそ!




朝からテンションダウンな本日・・・・


職場の駐車場まで来たところで異変に気づいた遅刻気味なワタクシ。


駐車場に人だかり&パトカー&数人の警察官

そして事件を知らせる立ち入り禁止の黄色いテープ


「中の駐輪場に・・・」というと黄色いテープのい中に入れてくれた警察官


しかしそこで見たものは・・・・


片方だけの男物の靴(白いチョークで囲んであり、もう事件のヨカーン!)

そして、ちらと横を見ると・・・・



血の塊・・・・・・・見ちゃったよぉぉおおおおお!!!(;;)


飛び降り自殺らしいです。はぁ・・・・

詳細は不明・・・・

月曜日に、守衛さんに聞いてみよ。

隣のビルからかなぁ・・・・


なんにしても、テンションダウン。

なんか、イロんな意味で辛いわ・・・・・・・・・・・



本日の朝日新聞朝刊に

ミスコンに賛否両論

って記事が載っていました。


前から賛否両論はありましたよね。


私は、賛成です。

というか、どちらでもいいんですけど・・・みなさんはどうですか?


キレイな人のトップを選ぶという意味では、

ギネスブックで「何時間寝ないでテレビだけ見ていられるか」

で世界新記録を達成した人と同じだと思うのです。


水着審査が!!!という方もいるようですが、

女特有の美はカラダのラインだと思うのだけど・・・

キレイな人はホントにキレイ。顔がキレイな人はカラダもキレイ!

・・・のような気がするんですけどどうですか?

(昨日、地元でモデルやってる同級生に会ったんだけど、やっぱりキレイだったよ)


キレイな顔と身体を武器にしたい!という女の人がいるのなら

ミスコンはアリだと思う私です。

そこから女優に成り上がった(?)人もいますよね?

バブル期に伝説の美女あっちゃんが主人公の林真理子の小説が出る(出てる?)ようです。


キレイを武器にする女

男と対等になんてなれないと思っている私は、

体力では負ける女が、勝てる武器はだと思うのです。

私は美で勝つ女ではないけど、そういう人がいるののなら

おおいに応援したいと思うのです。


最近、うちにやってくるノラ猫の「ねこやん(やまとっち命名)」は

ノラながら、アメリカンショートヘアでも混じってるんじゃないの?っていうくらいかわいい!!

いま、一家総出で餌付け中です(笑)

でもね時々、近所のネコ(ミケで超デブ猫)が餌を乗っ取ろうととジャマしにくるの!

もうねー泣き声から違うのよ。

ねこやん「みゃー・・・」

近所のデブ猫「にぎゃー!」って感じ。


みんなは、どっちの猫を応援する?


で、それはそのまま「ミスコン」に反映されてる?








BUNP OF CHICKENの「天体観測」より。


まだ発見されていない星を探そうと望遠鏡を覗き込むという心理・・・

わかるはずも無い、人のココロを覗き込こもうとする心理・・・


って思ったんだけど、歌はもっとストーリー性があってステキな感じです。

女の子と2人で天体観測をするの、でも彼女の気持ちがわからなくて・・・・行き違い?

最後は一人で望遠鏡を担いで・・・・

まあ、結局彼女の気持ちが見えなかったのかな・・・


この歌は、同名のドラマ「天体観測」 の主題歌でした。


歌からインスパイア(リスペクト?)したのかなぁ・・・・

そんな気もします。

BUNP OF CHICKENの歌は、そういうの多いんじゃないかな?

ストーリーのある歌が多い気がします。

すっごい好き♪なんです。

「乗車権」は鳥肌でした。


天体観測は、

伊藤 英明・坂口 憲二・オダギリジョー出演。

この3人が出ていただけもすごいよねぇ!




見えないものを見ようとしちゃうのってなんでだろう・・・・

知らないことを知りたいと思う気持ちってなんだろう・・・

人の心を読もうとしちゃうって何でだろう・・・


ずっとそんなことを考えています。

見えないんだからいいやん~

って思えたら、もっと気楽でいいのにね。





2時間ドラマになりました!すばらすぃ~


俳優・今井雅之さん脚本・出演の舞台です。

1度は見たい!と思いながら・・・BSでちょい見た程度でした(><)


舞台は2人芝居じゃなかったかな?

でも、さすがドラマはいろんな人出ていました。


すごく自然に60年前に移入できる

(戦争の為に死ぬなんてバカだ!と最初言っていた主演の二人と同じように・・・)


それもアリかなぁ・・・・(家族の為に死ななきゃならないってこと)

と思わせる流れはすばらしい!脚本が秀逸だと思う。


4年の息子と見てました。

すごい真剣に、いろんな質問ぜめ・・・答えられない質問もあり

自分の国のことをもっと勉強しなきゃだめやん・・・と思いました(^^;




シナリオの提出も終わり、やっと時間が出来たな~

と思ったら、夏に買って途中で放置状態の本が3冊も出てきた(^^;


「空のオルゴール」中島らも

「ハーモニーの幸せ」田口ランディ

「パークライフ」吉田修一


(ちなみに全部文庫本^^)


パークライフはすごく文章がキレイ。

・・・・夜中、冷蔵庫からエビアンを取り出し一口飲んだ。

   スターバックスのカフェモカを持った彼女がやってきた・・・・


芥川賞受賞作品ですから、さすがな感じなんですが、なんというかワクワクしてこないんですよ。

江国香織の小説にも同じものを感じる私です。

(いえいえ、内容はすごくよかったですよ。ため息が出る感じ


でもね。

それよか、らもさんの

・・・・「その奇術師の話、是非聞かせてください。え?金払うんですか?」

   (パリのカフェで)「メシメシ、メシが食いたいでゲス!」・・・・・


こっちにぐっと惹かれるんですよねぇ~


そういえば音楽でも

ビーズやスタレビ(この例えでいいのかな?)のように完璧でキレイな音楽より

例えばシカオの「カラダを求めるふりをして、破いて捨てた」とか

hideの「ムダだらけのそんな君の世界が好き」「空回りでも混ざらない魅力の勝ち」

に惹かれます。


完璧な音楽や小説はBGMだとすると、

私が好きな感じはパンクなのかもしれないな~

なんてちょっと思いました。