映画「魔女の宅急便」で、
魔女の女の子が言うセリフです。
仲良くなった画家の卵の女の子がスランプで書けなくなってたときに
言ったんじゃなかったかな?
(その後、自分もスランプで飛べなくなっちゃうんだけど)
そういう血が流れている・・・
流れている血がそうさせる・・・
画家の卵の子が言うの
「私、そういうの好きよ。画家の血、魔女の血・・・」って
自分の体に流れている血は
両親、祖母、その前の代の人達からずっと引き継いでいるんですよね。
(関係ないけど、それって秘伝のタレと同じイメージなんですけど(^^;)
例えば私が演劇になんとなく縁があることとか、服や雑貨に縁があることとか、
娘も演じることとが好きだったりすることとか、
息子が足だけは速くて、でもDJになって、皿を回したいなんて言う所とか・・・
血なのかなぁ・・・・なんて思うんです。
自分の中に流れている血、それに肉体は
自分だけのものじゃないっていうかね(なんか大げさかな(^^;)
先祖で叶わぬ夢を持ったまま死んでいった人もいるんだと思うのですよ。
だからね、血がそうさせるっていうの、いいなーと思うよ。
まあ私の先祖は魔女じゃなかったのが残念だけどね(^o^)

