映画「魔女の宅急便」で、

魔女の女の子が言うセリフです。


仲良くなった画家の卵の女の子がスランプで書けなくなってたときに

言ったんじゃなかったかな?

(その後、自分もスランプで飛べなくなっちゃうんだけど)


そういう血が流れている・・・

流れている血がそうさせる・・・


画家の卵の子が言うの

「私、そういうの好きよ。画家の血、魔女の血・・・」って


自分の体に流れている血は

両親、祖母、その前の代の人達からずっと引き継いでいるんですよね。

(関係ないけど、それって秘伝のタレと同じイメージなんですけど(^^;)


例えば私が演劇になんとなく縁があることとか、服や雑貨に縁があることとか、

娘も演じることとが好きだったりすることとか、

息子が足だけは速くて、でもDJになって、皿を回したいなんて言う所とか・・・


血なのかなぁ・・・・なんて思うんです。


自分の中に流れている血、それに肉体は

自分だけのものじゃないっていうかね(なんか大げさかな(^^;)

先祖で叶わぬ夢を持ったまま死んでいった人もいるんだと思うのですよ。


だからね、血がそうさせるっていうの、いいなーと思うよ。


まあ私の先祖は魔女じゃなかったのが残念だけどね(^o^)




先日テレビで今年は「ホワイトバンド」が大流行したけど、

ホワイトバンド=募金と思っている人が沢山いるという事実を知りました。


えーーーそうなん?

私はホワイトバンドのことを知ったとき、

真っ先にHPに飛んでみたよ。

だってこのご時世、悪いこと考えてる大人は沢山いるからね・・・(^^;

で、HP読んでみてその趣旨に納得して、子供達にもそのことを話して

それで親子3人で「協力しよう」という結論を出して購入しました。


みんな買うときHPなんかで確認しなかったのかな・・・

流行に乗ってついつい買ってしまったのかな・・・

募金だと思ったとしたら何の募金だと思ったのかな・・・


ホワイトバンドの活動自体に、そういうやり方はどうなんだろう・・・

って意見もありましたが。。。。



今回のことで、日本人って流されやすいんだなぁ・・・・って思いました。


前回の選挙で、マニフェストもろくに読まずに、なんとなく流されて

自民党に入れちゃったけど、今になって文句言ってる人とダブりました。

あと、オレオレ詐欺にまんまと騙されちゃう人とも・・・


ホワイトバンドに騙されたと思ったのは10代~20代のヤング

選挙で自民党に騙されたと思ったのは20代~の大人

オレオレ詐欺は老人


そーゆーことをちゃんとしようよ!大人たちーーー!!


子供達はそんな大人を見ていると思うよ。


観て来ました、竹中直人・監督・主演のさよならCOLOR


単館上演の最終日、人少なかったなぁ・・・(苦笑)

でもでも、とてもよかったです。


最後のほうで、気がついたら涙が出ていました。


映画には2通りの泣き方があると思うんです。

1つは、あるシーンでワッーっと涙が出る・・・

それは別れだったり、突然の出来事だったりすることが多いかな?


そしてもう1つは、ストーリーの流れにそってジンワリと涙が出てくる・・・


今回は後者でした。

気がついたら、涙が頬を伝ってた。そしてなんだか止まらなくなっちゃって・・・

帰り道もずっとじんわりしていました。

でも悲しいんじゃなくて、愛っていいなぁ~って思ったの。

たぶん・・・よくわかんないんだけど。


普通の冴えないオヤジのああゆう生き方・・・カッコイイって思いました。

男とか女とかじゃなく、劇的な人生とか平凡な人生とか関係なく

かっこいい。


今でも、ストーリーを思い出すと涙が出ます。

死とか別れが悲しくて泣くのではないのです。


GLAYの歌で「生きてくことは愛すること愛されること・・・」って歌があるけど

まさしく!です。


で、この映画のテーマソングもいいんですよ!

ハナレグミの永積タカシくん「さよならCOLOR」

「♪さよならから~始まることがあるんだよ~」

これが最後にグッときます。





ニュースを見ていると、子供が犠牲になる悲惨な事件が続く。

それを伝えるキャスターの目が潤んでいる・・・そして言葉が詰まる・・・


ここ数日、そんな場面を何度も見た。


私が小さい頃は、こんなに子供が犠牲になる事件などなかったような気がする。

殺人事件なんておきた日には大ニュースだったような気がする・・・


今、殺人事件くらいでは驚かないと思いません?

そういうことに慣れてしまった自分が怖い。


それでもこれだけ、子供が犠牲になると

なんともいえない気分になります・・・・


日本はこんなに怖い国になってしまったんだね。


5年くらい前にアメリカのシアトルに行った時、

シアトル在住の日本人家族の家に行きました。

(豪邸だ~!!と思ったけど、向こうでは普通の水準だそう)

ごく一般的な小学校に行くのにバスが迎えに来るらしい。

そして家にはホームセキュリティー。

近所の友達の家に子供だけで遊びに行くなんてことはなく、

隣の家(といっても庭が広いからね~)に行くのも考えるんだそう。

子供が犠牲になる事件が多く、子供を守るためにはそうするしかないのだと

言っていました。


そんな風に日本もなるのでしょうか・・・いや、もうなってしまっているの?


子供を守るのは当然だけど・・・・

そんな大人を作らないような日本にできないものでしょうか、小泉君。


18年間母親に監禁されていたって少女がいました。

役所(市なのかどこなのか?)は学校に行くようには言っていたようですが・・・


私が今1番思っていること・・・


教育(子供に係わること)を、お役所のヤッツケ仕事にしていてはいけないと思う。



今までなかったのが不思議なこのテーマ「音楽ネタ」

第1回を飾るのは、紅白出場も果たしたグループ魂!!

ご存知クドカンが率いるロックバンドです。


先日のミュージックステーションに出ていましたねぇ。


「君にジュースを買ってあげるよ」

カステラ「ビデオ買って」を彷彿させます。

「竹内力」

野沢直子「大和田獏」


そうです80年代ロックの香りプンプンです。


ピックの代わりに投げられるのはスリッパ。

ああ、コミックバンドね・・・というなかれ、

歌詞はおちょくってる感もありますが(^^;曲と演奏はなかなか!!

・・・と思います。


なんじゃそれ??と思う方、是非紅白チェケしてくださいねー


グループ魂公式HP

http://www.g-tamashii.com/

本日は、近所のケーキ屋さんの駐車場にて開催の

「あおぞらバザール」にブルーメさんが参加するということで

私のフエルト物もちょこっと置かせてもらいました。


しかしバザール開催の時間に用事ができてしまって

行けなくなってしまった・・・(;;)

用事をすませて会場に着いたときは、すでに片付けをしているところでした。


今日は朝から寒かった上に風もあって

品物が飛んでしまったりで、スタッフのみんなは大変だったみたい。


趣味で作っている物を売るのと、

プロとして「商品」を売ることの違いをちょっと考えてしまいましたよ。



とても暖かくてガレージセール日和だった19日の土曜日。

開店前から、近所に人(おじいちゃんとか)が見に来てくれたりして

楽しくスタートできました。


今回ガレージセールを行ったルヴェルトさん(パン屋)は

昔は時々こういうイベントを開催していたそうなんですが、

たぶんここ5年はやってないのです。


今回の話をいただいたのも、店の奥さんからだったのです。

(私がこの店で昔バイトしていたから、そういう話になったんですけどね)

で、当日も1番楽しみにしていてくれて、何度も見に来てくれました(^^)

で、イロイロ買ってくれました。


私は、自分が作ったものが売れるのかとても心配だったんだけど、

「かわいー」とか「すごーい」と言ってもらえて、

そして買ってくれる人がいたのは、とても感動でした。


やはり、自分で作ったものを自分で売る嬉しさというのは格別なんですよ。


そうそう、ウン十年前、1ヶ月の研修を終えての初仕事で

初めて接客して買ってくれた人の(顔、今でも覚えてるよ。

母の日に贈るブラウスでした。

ワクワクドキドキしながら包装したのを憶えています。


そういうワクワクをずっと持ち続けていたいなぁ~と思いました。


なんか、とてもイイ体験をさせてもらった気がします。






しばらくトップ記事です。最新記事はこの下↓から・・・ 1day2

             *ハンドメイドフエルト*mayuney作1day



このたび、お友達のブルーメ さん(お花と雑貨のお店です)が

ル・ヴェルト(パン屋)の駐車場にて

1day shop を開催します。


今回はクリスマスを意識したハンドメイド雑貨が中心です!

(mayuneyのハンドメイド小物もあります^^)


皆さん是非、遊びに来てくださ~~い♪


日 時 * 2005.11.19(土) 10:30~14:00

場 所 * ル・ヴェルトの駐車場

       (雨の場合は、店内で・・・の予定)


場所わからない方、お知らせいただければ地図送ります。

カップヌードルのコマーシャルで出てくる言葉です。


「NO BORDER」

CMのタイトルは「消える国境」だそうです。


直訳すると「いいえ」となる「ノー」という言葉ですが、


「ノーボーダー!!」


とテレビから聞こえてきた瞬間

すごく力強いメッセージに聞こえました。


国境なんてないはずだろ!世界に境目なんかいらない!

そんな風に聞こえました。


ミスチルの歌もいいんですよね。

あの歌はたしかNYのテロの直後に一気に書き上げた曲だったと思います。

(ちがうかも^^;)でもそういうメッセージが込められてますよね。

すばらしい曲だと思います。


以前、タワーレコード関係の雑誌を読んでいたら

「NO MUSIC NO LIFE」という言葉が出ていました。


音楽のない生活なんて!

で、いいんでしょうか?私はそうとりましたけど(^^;


NOという言葉は否定的なときに使うちょっと嫌な言葉というイメージだったのですが

すごく強いメッセージになる言葉なんだなぁ~って思いました。


「NO BORDER!」  

「NO MUSIC NO LIFE」


こんな世界になったら、みんなすごく幸せに楽しく暮らせる気がするよ。

三谷幸喜20代の頃の舞台が映像化され、今回またリメイクして舞台になるそうです。

私は三谷幸喜の作品の中で、1番好きな話です。

昨日の朝日新聞のコラムを読んだら、三谷さん自身も大変思いいれがある作品のよう。


日本に陪審員制度があったら・・・という仮定の話しで、

ある交通事故について、12人の陪審員が審議する話しなんですが、

12人、それぞれ個性的!といってもかなり日本人特有のあいまいさが満載。

優柔不断な主婦、仕事に戻りたくてしょうがないサラリーマン、気が弱いおじさん等々・・・

皆やる気もなく、審議も進まず2転3転でオモシロイんですよ。


小日向さんが出るということだけわかってます。

もうこれだけでかなり見たい~~~!


昔のヤツをビデオ借りてきてもう1回見ようかな!


そして、この物語を作る元になったアメリカの「12人の怒れる男」というのも見てみたい

と思いました。

三谷さんが小学校の時に見て衝撃を受けたそうです。

マジメな話しなんだけど、小学生だった三谷さんにはコメディーに見えたという作品。


ね、見てみたいでしょ?