日経新聞夕刊、林望さんのコラムより
子どもが転んだりちょっと怪我しちゃったとき
「痛いの痛いの飛んでけ~」って言いますよね?
痛い気持ちが消えてしまう不思議な呪文?(‐^▽^‐)
昔は「ちちんぷいぷい」って言っていたんだそうです。
今では手品や魔法(使わないけど(・∀・))
の決まり文句になっているけど、昔は
日常で子供に向けて使ってたのですね。
ちなみにこの「ちちんぷいぷい」という言葉、
発祥は古い書物らしく「ちちんぷいぷい御世の御宝」
と続きまであったんだって。
まるで何も意味がないような、ただの文字の羅列のような
この「ちちんぷいぷい」だけど、
きっと痛い気持ちが消えてしまうくらいの波動を持つ
ステキなコトダマなのではないかと思いました。
ちょっと嫌なことがあったときとか,
こうなって欲しいのに~なんて思ったとき
「ちちんぷいぷい」って唱えてみようかな~(^m^)