2度目の体験は、インナーチャイルドセラピーの講座中、

受講者同士がセラピスト役とクライアント役に

なっての体験でした。


初めに、今の悩みや気になることを聞いて

テーマを決めてからやったのだけど、

テーマ覚えてないよ σ(^◇^;;



でも、セラピスト役の人が誘導の言葉をかけながら、

過去を辿って(?)いくと、ちゃんと出てきました~


出てきた子は3歳の私でした。


家の居間で、折り紙か幼児雑誌の付録を作っている

ようでした。一人で、本を見ながら作っているのだけど

うまく出来なくて「できない、できない」と言っています。

お母さんは台所にいて、最初は「出来るからやってごらん」

というようなことを言ったのに、くしゃくしゃになったモノを

みたら「あーあ、こんなにしちゃって」というようなことを

言うのです。

私は「こんな形ではダメなんだ。完璧な形でなければ

ダメなんだ・・・」と思ってしまうのです。


「ちゃんと完璧に出来なければダメ」


今でも、いろんなことに興味を持ってトライするわりに、

どれも中途半端で、どれもイマイチ自信がない。。。

その原型はこのときに作られた感情だったのかもなぁ・・・

と思いました。


そのあと、大人の私が、当時の3歳の私に話しかけるのだけど、

私は「ちゃんとできてなくてもいいんだよ。くしゃくしゃでも

ステキだよ」って褒めてあげました。

3歳の子は「え~ほんとー?」って感じ。^^

そのあとも大人の私と3歳の私と交流して・・・・

セラピーは終わり。


セラピスト役は、テキスト棒読み状態なんだけど

(私がセラピスト役になったときもそうだったけどね~)

なんか~~~~癒されたぁ。。。。


今回のインナーチャイルドも、私の記憶にない出来事なので、

実際にあったことなのか、想像なのかは謎のまま。。。

でも、癒されたのは確かです。


実は次回のインナーチャイルド講座までに

実践体験を5件分持っていかなければならなくて、

友達にお願いしてクライアント役になって体験してもらってるんだけど、

やっぱりいつも「ちゃんとできなかったらどうしよう・・・自信ないなぁ」

って思っちゃうの。


でもね、そーすると、

「完璧じゃなくてもいいんだよ~」って

ニコニコしながらピースサインしてる3歳の自分が浮かんでくるのです。

すごい誇らしげに、片手にくしゃくしゃのままの折り紙を持って。


私が癒したはずの3歳の自分が、今は私の心の中で

私を励ましてくれてるの。不思議~だけどすごく嬉しい!


当時、傷ついて切り離してしまったハートのカケラを取り戻して

1つにする・・・・・


そんなことを講座で学んだのだけど、その意味がとてもよくわかった

体験でした。


体験してみたい人、募集中ですよ~

テキスト棒読みな私がセラピスト役ですが(^^;