没後3年、らもさんを語る本が出たり、
展示会がもようされているらしい
(mixiらもコミュ&日経新聞より)
今も若者から支持されているかちょええオヤジ。
私は小説しか知らないんだけど、すごいよ。
「ガタラの豚」1~3を読んで、
この人は天才だ!と思ったら
灘高→京大コースの本物の天才だった^^;
でもアル中オヤジだった^^;
夜中お酒を1升飲みながら気づいたら本が書けてる
って何かで聞いて、
らもさんは奇才なんだ^^;って思った。
小説家であり劇作家であり俳優でありロッカーであり・・・・
いろんな面を持っている、らもさんは鬼才なんだ。
そーいえば、学生のころどっかの大学の文化祭の
オールナイトライブ(講堂で^^;)で出会った友人の友人が、
めちゃパンクロッカーだったのだけど
なんと東大生だったってことがあったっけΣ(゚д゚;)
バカと天才は紙一重って本当なんだなぁ・・・・
って思ったけど、らもさんもしかりですな。
最近出た本(奥さんのわかぎえふさんが書いたのかな?)
「好きなことをやっていればいいんだよ」
ってらものメッセージが伝われば・・・・
って日経新聞に書いてあった。
その言葉にジーーーンときちゃった。
らもさんは好きなことだけを好きなように
でも一生懸命やってたのかも。
趣味がことごとく仕事になっていった人だったけど、
唯一趣味だったのが民族楽器だったんだって。
しかもバーで酔っ払って演奏(?)するんだって。
いいな・・・・
そーゆう風に私も生きたい。
いや、ムリだけど(。・ε・。)
好きなことだけやってたら、
凡人の私は生きてゆけましぇ~~~んo(;△;)o
でも、好きなことを一生懸命やる
って姿勢はステキでかっちょええと思います。
らもさんの小説全部読破するのを目標にしてるんだけど
目標達成したくない気もしてます。
私の永遠の憧れの
かっちょいいオヤジ「中島らも」さんです。
「永遠もなかばを過ぎて」とかは読みやすくて
よいですよ~(映画にもなりました^^)