前にも書いたかもしれないけど・・・・
食事の前の「いただきます」の意味をしっていますか?
先日のお葬式の時、お寺にあった仏教のフリーペーパー
をいただいてきた(フリーペーパー好きです^^;)
まあとてもよいことが沢山書かれているのですが、
その中に「いただきます」についても書かれていました。
「給食費を払っているのだから”いただきます”と言う
必要はありません。子供に言わせるのをやめて欲しい」
という要望が父兄から出ていると書かれていました。
そーいえば、ちょっと前に他所からの情報で、、
「ありがとうの言葉を聞いた水の結晶は綺麗になるので
ありがとうと言う言葉を大切にしよう」と先生が言ったら
「そんな非科学的なことを子供に教えないで!」と苦情が
きたそうです。
そー思う大人が多いのでしょうかねぇ・・・・・
非科学的なこと、証明されていない不確かなことは
子供に教えるべきではない!・・・・と。
いただきますというのは
「命をいただきます」という意味です。
食卓に並んだ料理は、人間のために命を絶った動物や植物
です。人間と同じように地球に生息していたものたちです。
その命をいただいて、私の命を養い育てさせていただきます。
そういう意味の「いただきます」なのです。
って、そのお寺のフリーペーパーに書いてありましたよ^^
田口ランディさんの著書で、佐藤初女さんという方の言葉として
載っていました。ちなみに佐藤初女さんは
食事の支度をするときも、命をいただくという気持ちを
忘れないで調理するのだそうです。
我が家でも実践しているのは、炊き上がったご飯をよそうとき、
「おいしくなりますように」って言いながらご飯を混ぜるということ。
マジ、おいしくなるよ~^^
かもめ食堂でも、謎の男性がコーヒーがおいしくなるおまじまい
を教えてくれていたけど、それと同じだよね。
話がそれましたが、私は子供の頃「いただきます」の意味は
学校でも家庭でも教わりませんでした。
今の大人は、もしかしたらいろんな大切なことを教わらずに
大人になっちゃったんじゃないかなぁ~と思うのだけど・・・