話題のドキュメンタリー映画「不都合な真実」が日本で上映

されるにあたり、不自然な省略があったそうだ。


中居君と中野美奈子の結婚&ラブラブプリクラの

チェーンメールには驚かなかったけど、

さすがの私もちょいと驚いた\(゜□゜)/


昔、日本が戦争をしていたとき、映画も芝居もすべて検閲があって

ちょっとでも政府批判、欧米ネタがあるとはねられていたんだよね。

三谷幸喜の「笑いの大学」(芝居と映画になりました)

でも取り上げられているけど。

でもそれはすごく昔の日本の話しだと思っていたよ・・・・


なんと「不都合な真実」でも政治的策略があったようです。

詳しくはこの方のブログで確認してみてください。


http://hideyukihirakawa.com/blog/archives/200701/202213.php


最も重要なゴア氏のメッセージが省略されているそうです。


「温暖化対策に必要な技術的手段はそろっている。

欠けているのは政治的意志だ。」そして

「わたしたちは、民主的なプロセスによって政治を変えることができる。」


どんな立場の人がこのフレーズを省略したかは明確。


っていうか、戦時中じゃないんだから、こんなことしてもすぐにバレるよ。

偽装構造計算だって、あるあるの偽装データだって、不二家の不祥事だって、

ばれちゃったんだぞ。


でも・・・アルゴアさんが、そこを削られてでも日本で上映したかったって

気持ちも考えてしまうよ。


この映画、絶対観たいと思っているのだけど、この真実のメッセージを

考えながら見てみようと思います。



そしてもう1つ「地球交響曲・ガイアシンフォニー第3番」

3月11日(日)14時から、静岡のBOOM BOOM BASH で上映されます!


↑それぞれリンクしてあるから見てみて~

ブンブンバッシュは「Welcome Back! ホクレア号」ってとこをクリックね。

映画も観たいけど、そのあとのライブも気になるぅ~

静岡で一世を風靡したバンドのVOが出演するんのだよ。


静岡の同年代のみんなぁ~

キャデラックって覚えてる??オールディーズバンドの!

(≧▽≦)


あ・・・・オールディーズっていえば映画「ドリームガールズ」

ダイアナロスがいたシュープリームスってバンドの実話を

基にしたミュージカル映画なんだそうですよ。

高校生の頃、オールディーズにはまった時期があったからね、

これも観たいです。


あら観たい映画、目白押しΣ(~∀~||;)