子供が犠牲になる嫌な事件ばかりですね。

今日、うちの子も「友達と大勢で帰って来た!」って言ってました。


でね、今日の朝日新聞夕刊の記事

見開きで左右にこんな記事が載っていて、なんだかちょっと

考えてしましました。


新聞


左側には「町自慢 挨拶消えた」秋田の小学生殺害の事件関連記事。

その町では「知らない人にも挨拶をしよう!」と何年か前から中学生・小学生が

運動始めたのだそうです。

大人たちもそれから知らない子供でも挨拶をするようになった。

でも今回はそれがアダになってしまった・・・

というような記事でした。


都会では考えられないよね。「知らない人にも挨拶しよう」って。

でも小さな町ではそれが成り立ち、地域の大人が子供を見守るというような

形態になっていったのだと思います。


そしてそれと平行して、その町に住宅団地ができてるのですよ。

近所の駄菓子屋のオバチャンが

「新しく越してきた子供達の顔は知っているが親の顔はしらない」

と言っていました。

その団地の人たちは自治体には入っていなくて、地域とのコミュニケーション

がなかったのだそうです。



で、その新聞の右側の記事は「都会のお父さん教育誌頼り?」

子を持つ父親達に向けた雑誌、または子供の教育に関した特集記事がある雑誌

が、都会に住む、子を持つ父親に売れているという記事でした。

頭のいい子の親の顔、頭のいい子の部屋紹介、なんてのもあるんだけど、

塾ばかりでなくもっと親子のふれあいを大切にしようっていうようなのもあり。


都会に住むお父さんは悩んでいるんだなぁ~って思いました。

私立有名中学→大学卒業→有名企業に就職

これが子供にとって本当に幸せな道なんだろうか・・・?ってね。



この二つの記事、対照的だけどなんとなく似ている気がするのです。

それがなんなのかわからないんだけどね(^^;

わからぬまま記事にしてしまったので、このネタにはオチはナシです(爆)


あ、そうそううちの地域では今年から

元警察官の人と老人会とで、小学生の下校時間に地域を見回る

「防犯パトロール」ってのが発足したんだそうです。

(去年は元警察官の人が一人でやってたらしいです。近所なのに知らなくてスミマセン)

あと、犬の散歩や買い物は子供の下校時間に!なんて呼びかけもあったな・・・

そういうのって、いいなぁ・・・って思う。