ヤジキタ映画始まりました。
昨日、ブックオフにて偶然にも遭遇した「ヤジキタ合本」とやら・・・
らもさんの小説を買うためレジに並んでいたら
格安(半額!)でレジ前に鎮座!
娘と、どうする~買っちゃう?半額だよ、買っちゃうか!って購入。
さらっと読むと、ただのナンセンス漫画なのです。
意味わかんない出来事の繰り返えし。
でもじっくり(というか奥まで)読むと、なんだかすごい話しであります。
もう1回読みます。まだ半分くらいしかわかってないです。
これを映画にしたのですねー。はぁ・・・・クドカンさんはやはり天才です。
ストーリーにするでも大変な漫画ですよ。
賛否両論だったようですが、わかる気がします(まだ見てないけど)
本当の原作は東海道中膝栗毛ですよね。
江戸時代、旅というのは辛く厳しいものだったに違いありません。
その旅を、おもしろおかしくコミカル一辺倒で書きとおした十辺舎一九は
当時「ナンセンス!」と「スバラシイ!」の賛否両論だったのではないでしょうか。
きっと、今「真夜中の弥次さん喜多さん」のおかれている状況と同じ。
「真夜中の弥次さん喜多さん」の作者、しりあがり寿さんは、静岡の出身です。
静岡のメインストリートのスクランブル交差点のビルに大きなイラストあります。
東海道中膝栗毛の作者、十辺舎一九の生家は、そこから500mも離れてないところにあります。
これは偶然ですか?必然ですか?