例えば、テレビドラマみててハラハラドキドキしすぎてしんどいのならば、テレビのスイッチを切ればいい。

そうすれば、その先の行方をみなくてすむから。


スポーツ観戦しているときだってそう。

ハラハラドキドキしてしんどいのなら、観るのをやめればいい。


好きな俳優やアイドルが異性と楽しそうにからんでいるのを見るのが嫌なら、見なければいい。

見守って応援しつづけるのをやめればいい。

そうしたら、もう嫌な思いしなくてすむから。


“嫌な思いをするなら、やめればいい。またはそうなるのが分かっているなら、最初からしなければいい”

ここ3~4年、私は何事にもそう思って生きてきました。



でも、


「嫌われる気がするのなら、最初から(その人と)接しなれけばいい」


しかし、職場などといった避けるわけにもいかない状況なら、


「嫌がられないように、不快な思いをさせないように、最初から最後まで当たり障りのない会話のみをしておけばいい」


極めつけは、

「はじめから人と接しないようにすればいい」

(ここまでくると“引きこもり”になってしまうのですが)



でも、現在の私は「最初から最後まで当たり障りのない会話~」の段階の真っ只中。

この時点で、精神的にかなり辛い。

だけど、うっかり本音や弱音を吐いて弱点をさらけ出して傷つけられるのも嫌で。


だけど、薄っぺらい会話しかしなかった人との縁というのは、切れるときもあっさりしたもので。

「あっそう、じゃあね」といった感じで後腐れもなく、すっぱり切れてしまう。


その直後、無性にさみしくなる。

もっと真剣に会話して、相手の本音を引き出して受け止めてあげるべきだったのかな?と思ったりする。


だがもしそうしたところで、こちらが本音を出して引かれたら悲しくなるので、これで良かったのかも、と思ったりする。




日々こういうジレンマに悩まされ続け、結果、誰にも相手にしてもらえなくなり、ひとりぼっちになってしまいました。

悪いのは自分だ、ということは頭ん中では分かっているんだけどね。

http://twitter.com/olpianistmayu


にて、twitterもはじめることにしました。


日ごろ思いついたことがあっても、携帯からブログ更新するにも何かやりづらいような気がしたので、世間では既にメジャー化してるtwitterも始めることにしました。

ちなみにこちらの「Amebaなう」と連携しています。


ブログでは、つぶやききれないくらいの長文をアップしていこうかと思っています。

もしかしたらツイートした内容のまとめになってしまうかもしれませんが(汗)


まあ、ツイッターはブログ用の「ネタ帳」と思っていただければ^ ^;


昨日からお盆休みに突入しました。8月17日まで休みです。


またいつものごとく、2カ月近くこのブログを更新してなかったわけですが・・・ほんっと、会社での立場がすごく危うくてそれどころじゃありませんでした。


うちの部署の派遣社員の人が今月から正社員になるにあたり、同じ部署の事務の子(ヒ○○○○イ)が私をクビもしくは他部署へ飛ばそうとやっきになって、上司と寝てまで頑張ってくれました。

社員の人数が増えるということは、一人は確実に追い出せるかもしれない。それも子宮筋腫の手術で長期休暇とった履歴のある私なら・・・と思って画策していたみたいです。


でも、ふたを開けてみれば――

その事務の子の業務の大半が私のところへ移動という形になりました。


彼女がすんなり仕事を引き渡してくれるかどうかは分かりません。

休み明けから引き継ぎですが、かなりの意地悪をしてくれることでしょう。

私もそれなりに覚悟しなきゃいけないんですが、とにかく異動を免れたのでホッとしました。

なにせ、彼女は私を工場の過酷な現場へ飛ばそうとしていたみたいですから。


とりあえず会社でのことに関してはこれでひとまず安心、といったところです。

ここ最近は多忙・・・というより、ちょっといま、久々に人生ん番目のピンチに立たされています。


(まあたぶん裏切ってくるやろうなと予感していたけど)会社の同じデスクの島の人間にはぶられたり、その連れの他部署の人間に朝、顔を合わすや否や走って逃げられるし、派遣社員K氏の大親友である下請け先の物流倉庫の担当のにいちゃんに私怨と見られてもおかしくないくらいひどい仕打ち受けるわ・・・・とまあ、さんざんな日々を送っていました。


思えば入社して3年10ヶ月目。

私が過去に勤めてきた会社たちの中の主な4社。だいたい5年前後で辞めているんです。

しかも人事異動で飛ばされる目にあうのもちょうどこの4年目前後。


そろそろここで正念場の期間突入かな?と。


会社にも慣れてきて、暴言を吐きだすのもこの頃。

そろそろ会社から一人前と見なされて、他人から道具としか見てもらえなくなるものちょうどこの頃。


前の会社では、派遣社員という雇用が不安定な身分であるがゆえに・・・

そして新卒で入った会社では営業成績未達であるがゆえに・・・辞めざるを得なくなりました。


でも・・・それでもそれをカバーする素晴らしい人間性があれば、たとえ派遣社員やパートであっても、営業成績がどれだけどん底でも会社に残れる人は残れるんです。

私はそういう人をたくさん見てきました。


いろいろ考え、悩み、もがいてきて、自らの人間性を高めようと考えてきましたが・・・・ココロと体がストレスに耐えきれずにコントロールに失敗し、それどころではありません。


幸い仕事でミスは相変わらず出してないのが救いです。

でも、それでも会社に居れなくなった人たちを私はたくさん見てきました。


うーん・・・会社で生き残るって難しいな、と実感しています。




でも、よくよく考えてみたら、給料もらえてるだけでも有難いんだよね。




しかも私、正社員だし。

自分から辞めるって言い出さない限り、会社からとる行動といったら最悪でも異動くらいしか無いし。


精神的未熟な同僚やえこひいきの激しい部長といった、世界にゴマンといる人たちの中の、砂粒にも満たないごくごく一部のアホ野郎どものために人生ふりまわされてどうすんだ、って思ったりもします。


私の人生は、私のもの。

そんなアホ野郎どもに邪魔されることのないよう、しっかり守っていきたいと思います。

前回の記事は4月の半ばに投稿していたものとばっかり思い込んでいたマユコです(汗)


長いこと書いてなかったのは、3月末にピアノの発表会があってさんざん先生にしごかれて忙しかったのと、それから後も怒涛のレッスンづけの日々を送っていたからなのでした。


さすが天下のT学園ピアノ科ご出身の方だけあって(音大出身者ならこのレベルがいかほどなものかよく分かるはずです)、的確に私の弱点をしっかり補強して下さいます。

また、レッスン曲も「好きな曲1曲のみ」→「バッハ、ツェルニー、ショパンの3曲」という、まるで小中高校生なみの宿題の量に増え、寝る間も惜しんで練習にいそしんでおります。


相手は私よりもう~んと年下の20代前半の先生なんですけどね、腰がとても低い方なんですけどね・・・私に求めるレベルが高くって高くって(泣)


でもこの先生のおかげで、私の中で眠っていた潜在能力が引き出されたっていうか、いろんな曲がプロ並みの速度で余裕で弾けるようになりました。

だから、すごくレッスンが面白いのです。


そんなこんなでテニスも並行してやってたもんだから、やはり体が悲鳴を上げまして・・・先々週、人生初のぎっくり腰をやらかしてしまいました。

よく他人がぎっくり腰になったのを見て陰で笑ってましたけど、実際自分がなってみると、この痛みがどれだけつらいかが身にしみてわかるようになりました。

突然ああなって動けなくなって、先週の金曜日までタクシー通勤するなんて思ってもみませんでしたから。


そういうことで、腰をやらかす以前から少~しだけ考えていました。


もっとピアノの演奏能力を上げるために、しばらくラケット置こうかな・・・と。


運動ならジムに行ってるんで、その通う頻度を増やせばどうにかなります。

ただ、テニスで築き上げてきた人間関係まで崩れてしまうのはどうも怖くてなりません。

何か、他の方法が無いか・・・と考えたりもしてるのですが。



今日、とりあえずスクールへ電話一本で休会の連絡をしてきました。



たぶん、最低4カ月ほど休会することになるかと思います。

その間、自分にとって今後本当にテニスが必要なのかどうか考えていきたいと思います。

その結果次第では、もうラケットを握らなくなるかもしれません。


私は他人とのコミュニケーション能力を磨くために、ゆくゆくは(体に負担をかけない)別の方法を探していくつもりです。