。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
久々にこのテーマで記事を書くことになるとは思いもよりませんでした。
ソチオリンピックでの満身創痍のプル様のこととか、年齢が限りなく近いかもしれない葛西さんのWメダルに元気をもらったこととかいろいろあったけど・・・
どん底の真央ちゃんのFP出場寸前に声をかけた、佐藤信夫コーチのこの言葉。
正直いって、泣きました。
いまの会社で正社員で働きはじめて8年目。
年齢ももうわろえないところに突入。
職を失うリスクもあるから、もう恋はしない(←それで2回転職しますた)。
いつ裏切られるか分からないから、同僚や友人だって心から信じられない。
日常生活にてお決まりの如く足を引っ張ってくれる家族でさえ信じられない。
この現代社会における人間関係というものは、互いに見返りを要求するビジネス的なもの。
間違って心を許したら、大きな落とし穴が待っている。
ならば誰にも頼らず、自分だけの力で生きていかねば。
だけど、私の会社での現状は入社以来のどん底。
真央ちゃんみたいな大ミスこそ出していませんが、ヒ○○○○イらのイケズにより
思うように仕事できない状態。
特に先週ぐらいから、人生初めての“衝動的に自殺したくなる”気分を経験している最中でした。
もし大好きな人からこんなこと言われたら、一瞬号泣して、直後、ものの見事に立ち直ることでしょう。
いま私が最もほしいものは、まさにこの言葉だと思いました。
「君のためなら、地の果て宇宙の果て、どこまでもとんで行く」みたいなクサいセリフをさらっと言ってのける物語をむかし映画かドラマで見たことがあります。
空想の世界の話だから、ホントに飛んで行って、困っているヒロインを助ける。
そして二人は結婚して幸せに暮らしましたとさ、みたいな。
私も、ここまでの言葉は言ってくれませんでしたが、当時社内恋愛中だった今は亡き彼が「君のためならできることは何でもする」といって、有言実行、神戸は西神中央の工場から大阪府岸和田市へ夕方に緊急納品に走ってくれたことがありました。
ちなみに彼は姫路営業所、私は大阪営業所の人間でした。
それも配送業者ではなく営業マン自らの配達でしたので、私の上司から「なんでよその営業所の人間が納品に走るんだ?」と後でかなり突っ込まれましたが。笑
あのときは「彼が正に私のスーパーマンだ」とチョー感激したことが懐かしいです。
その彼がこの世を去ってもう16年目。
私はその後、何度も転職し、公共機関等を利用して自分の力でいまの職を勝ち取って今日まで生きてきました。
正直、疲れきっています。
人を心から頼らず、「○○したかったら××へ行けばいい」と、自分の望むものだけを確実に提供してくれる企業や公共機関を、お金払って利用して乗り切ってきました。
親だってそもそも「お金稼いで食べ物を与えたり、金払って学校へ行かせる」ことを子供に提供するのが最低限の仕事で、それ以上を望んだってかなわないのが当然なのだろうと、わが母を見て思っていました。
今は亡き父に、かつてそれ以上のものを期待したけど、当人の体が弱いから動くこともできず。
年老いた祖父母も同じこと。限られた年金の中からお小遣いをくれるくらい。
お金じゃなくて違うものがほしかったのに。
いまのピアノの先生も、安い月謝の割に数倍の高い技術を教えてくれます。
若い彼女に、これ以上は決して望んではいけません。
カウンセリングの先生。明日会うけど、彼女だってお金を払ってるから相談に乗ってくれているわけで。
見返りをあえて求めないように言い聞かせて、困っていそうにみえる人を助けても、あとで陰で嘲笑されていたことを知ったり。
お金を払って与えてもらっても、その「され方」で失望したり、それ以外で倍のしっぺ返しくらったり。
もう誰も助けてくれないんでしょうか?
自分の力だけで動きつづけること、もう疲れました。