このブログを昔から読んで下さっている方はお気づきかと思いますが、ある年から自分自身のプライベートの目標を立てるのをやめました。
理由はいままで目標を達成したためしがないからです。
それも何かしらのアクシデントがおこり、立て直し不可能となるからです。

なので今回は、前の記事の「お仕事編」のように目標の進捗状況は書けません。
フツーに反省文を書かせてもらいます。


正直いって・・・これといった成果が出せてないのが実情です。
趣味にしろ、健康にしろ。

健康面に関しては、秋の婦人科検診において、子宮筋腫が少し成長しているお知らせを受けました。
その大きさは35mm。まだまだ手術する必要はないとのことです。

まあ、無理もないですわ。事務所も2回引っ越ししましたし。
大イベントを経験すると体調に響くんですよ(過去記事参照)。
ただ、もう年ですからだんだん生理の量が減っていっているのも確かです。
それはナニワの産婦人科部長もご存じでした。

あと、ピアノも事務所移転の影響でほとんど練習できませんでした。
これは本気で反省しなければなりません。先生ごめんなさい(_ _。)

それと疲労のせいか、かなり弱気になってました。
今年はほんとに病んでる記事しか書けなかったように思います。


良かった点といえば、こんなに忙しくて疲労困憊の中にもかかわらず、ストレス解消の一環としてライブ観覧に行けたことでしょうか。
今年は、
東方神起・・・TREEリリイベ1回(大阪)、TREEコン3回(福井1回、京セラD2回)、
        エイネ1回(味スタ)、SMT1回(同)、ビギイベ1回(大阪)、の計7回。
スジュ・・・・・・SS6(京セラ・ヤフオク) 2回。

計9回のライブ参戦。うち地元大阪は5回。遠征4回。

特に最後に行ったSS6の福岡公演は、私の誕生日と連休が入っていたのもあって、自分自身へのご褒美として3泊4日で博多旅行を満喫し、私の会社の福岡支店へ2年連続で訪問することができました。

ちなみに東方神起ファンの方ならご存知の通り、来年のコンサートは兵役前とあって例年より倍率が上がっており、いつも当たる人も当たりにくくなっております。
私もビギ先行で申し込んだ追加公演が、初めて全滅してしまいました。
あわや最初のビギ先行でおさえた名古屋Pだけになるかと思いましたが、ヤホプレでユノ誕の追加公演と、CD先行で地元京セラのバルコニー席を後でおさえることができました。

彼らがいつ兵役に行くかは明らかにされていませんが、早ければ5月?とも言われています。
それまでにきっと、追加公演(もしくは新たな別公演)とビギイベはあるような気がします。
スジュのイトゥクのような“兵役行く行く詐欺”なら、もしかしたらエイネやSMT出演の可能性もあるかもしれません。
いずれにせよコンサートでの遠征は来年でたぶん最後になるかと思います。

とにかく疲れてしまい、癒しに専念するだけの1年になってしまったような気がします。
来年にむけて、この正月休みは心身共に力をつけたいと思います。
今年は職場の引っ越しが2回もあり、心身共に疲れ切ってしまいました。
特に現在の社屋に引っ越してきてからは、新しい職場の雰囲気及び8年ぶりの電車通勤に慣れることが精一杯で、甘えすぎですがとにかく「慣れること」重視で、何もできてなかったんじゃないか?と思いました。現にブログもほとんど更新できてませんし。

それでも環境はみな同じ。特に上司陣は電車通勤の人ばかりなので言い訳できません。
まずは今年度のテーマと実行度合を書き出していきます。


<業務効率化の推進>
①受発注業務において、失敗を減らし、手配業務の時間短縮を目指す。
②顧客からの電話・注文書のFAXを私のいる部署の直通番号に変更する。


①は正直言って、情けないことに今年はちょこちょこミスしています。
だけど実際の出荷ミスは1件、売上ミスは2件は確実にしてるかな。。。
しかしそういう事故を防ぐために、汚い字で書いてきた注文書に手書きで「○○(商品名)として手配しました」と書いて即日または翌日に伝票スタイルで顧客に納期回答したり、過去に前任者からもらった価格表を再度見直してメンテしたりしました。
また、出荷明細書が翌日に出るので、それを見てもう一度品名・数量・単価をチェックしました。
ミスはダメですが、おかげで業務改善案が発生したのでプラマイゼロにはできたかな、と。

業務時間は短くなってきたと思います。
端末への入力パターン(枠)を作ってそれに数字入力だけにしてみたり、届け先コードの取得をまめに申請したりしました。

②も注文や電話をもらうたびに都度案内してきたのでまあまあいけてるから今後もこの調子で・・・と。

<他部門との連携強化>
仕入在庫品の在庫切れを防止し、万が一の在庫切れ情報および次回納品日の情報発信を少なくする。

自社製品ではなく、全社分の他者製造品の仕入担当を実は昨年度よりやっております、

これもいけてると思います。それ以前に情報発信せずにうやむやにしてやったからw
・・・あ、ダメ?
というか情報発信する暇もなかったのです。

<業務改善の実施と部員教育>
仕入在庫品の出荷手配規則を部内で共有する。得意先コード取得関係書類の即時提出などの改善を実施する。
目標達成最低基準として、規則共有かつ改善実施5件。


得意先コードの取得は、逆に得意先を減らしていってる(=大手代理店からの販売先にしている)傾向に会社がなっているため、これは残り3か月においてもほぼ実施不可能。
社名変更したところのコードの取得は2件分だけどこれは実施できたかな?と思います。

出荷手配規則の共有はまだやってないので来月作成することにします。
(つかこの時点で思い出してラッキーだったのかもしれません

それ以外で改善したとこといえば、某商品の延滞料の請求日を月末に統一したこと。
上記にも書きましたが顧客へ何を出荷したを分かるように明細書を郵送からFAXに切り替えたこと。
分かりにくい注文書はそれ以前に事故を防ぐために手書きで出荷内容(用は正しい品名と容量数量)を明記したこと。

あと2~3件。どうするよ、これ~?と嘆いております(_ _。)
それでもこの時点で気づいて本当に良かった。
まっちーとこのブログに感謝です。
昨日のフィギュアスケートにおける、まっちーの引退宣言。

マジでびっくりしましたけど、ここに至るまで、彼が以前から将来を見据えて計画をたてて実行していったプロセスを見ていると、いちアラフォーダメOLとして見習わなければならないことが沢山ありました。

夢の実現にむけて、計画を立てて実行すること。
何歳になっても大事なことなんですが、私の場合、今後生きていって年老いて死ぬまでの過程において、いよいよこれをすることが重大になってきました。

例えば、今の職場での仕事におきましても、定年まで同じ会社で働けるかどうか疑問です。
もしものことを考えてスキルを身につけたり、自分にあった職場がまだあるのかリサーチしておいたほうがいいような気もするし、最悪フリーランスになった場合は何の仕事をしていくかも考えなければなりません。

でもそれ以前に、現在の職場でまずは結果を出さなくてはなりません。
これは次に転職した場合の職務経歴書に書けますから。たとえ資格を一つも持ってなくても。
どうかしたら資格よりこちらの方が面接時に注目されますからね。

私の現在の上司である部門長は、親会社から出向してきた技術職畑出身の人です。
親会社の人間は本当に賢くて尊敬できる人が多いのですが、特に彼に関しては、仕事の目標設定・計画・実行の仕方において目をみはるものがあります。

そんな部門長から、今年の4月に、業務における目標をいくつか設定されました。

次の記事で、反省および今後の計画をたてようと思います。
先日、おととし新卒で入社した女子社員が退職しました。

本来ならば4月に入社のはずが、当時(どうやら私と同じ子宮疾患で)入院したため数か月遅れで入社。
しかし理系学部卒であるのと、英語と中国語が使えるトライリンガルなのが買われて無事に入社することができました。

彼女は将来的には営業ウーマンとして活躍する予定でした。

しかし、見た目は平安時代風の幼顔でチビぽちゃ。
同じ体型で且つ同じ営業職経験者として言わせてもらうならば、たぶん客にハナから相手にされないであろう容姿でした。
また、声は決して大きいものではなく優しく穏やかな口調。
今から考えるとこれらの時点で厳しかったかな・・・

また、貧血もちで体が弱く、欠勤しがちした。

こんなこと今更言っても何ですが、どうみても彼女は営業向きでは無かったように思います。
確かに商品説明も技術的な問い合わせにも答えられるスキルは持っていました。
なのにどうして当時の人事部は営業職で採用したのか、いまだ謎です。

今年から人事部のメンバーが大幅に変わりました。
彼女はこの春から営業を外され、企画部員として商品カタログの作成などをしていました。

そんな中で、結婚間近という噂が流れ・・・

誠実な子として先輩方には評判が良かった彼女でしたが、人事部の課長が頻繁に彼女のデスクの内線を鳴らしてして、不在時によく横取りしていた私は「もしや・・・」と予感を感じていました。
それがどうやら的中したようです。

退職時も、静かなものでした。
「突然すぎて送別会も企画できなかった」と先輩方は言っていました。
引き継ぎも行われなかったようです。
誰にも挨拶せず、ひっそりと去っていきました。


表向きは「寿退社」ということになっている彼女(確かに結婚することは間違いないようです)。
素晴らしいスキルを持っているにもかかわらず、今回はこのような結果となってしまいました。

冒頭にも書きましたが、チビぽちゃ体型の幼顔女子って、どうみても家庭的な印象が強くオフィス向きに見えないため、よほどのスキルや強靭な精神力が無いとリストラの対象になりやすいと、私の人生経験上そう思います。
私もこれといったスキルは無いので、日々の業務を正確にこなし、時短効率化を考えたり、ミスを出さないようにする方法を考えるなどして、後でまとまった結果を出せるようにコツコツやっています。
その間は、周囲の人たちとうまくやるように気を付けて立ち居振る舞いを行うようにしています(それでも地雷を踏んじゃうときがありますが)。
私は確かに女子社員から修復不可能なくらいにハブられていますけど、男性営業マンや上司陣の飲み会にはできるだけ参加するようにして情報収集や人間関係の円滑化を図るようにしています。

退職した彼女へ言いたいこと。

守ってやれなくて申し訳ない。
でもこれでいったん家庭に入ったとしても、折角のスキルを持っているのだから、めげずに仕事は続けていってほしい。
会社は星の数だけあるのだから、あなたを必要としてくれる会社はきっとあるはずです。
まずはお幸せに。そして、頑張って下さい。

ごぶさたしております。



ここまでブランクあけたのは、このブログでは初めてかもしれません。

前の記事を読んで「これって、この後自殺を考えている人のブログじゃん」と思われた方もいるかもしれません。


正直、マジでそれを考えていました。

同じ部署の女性社員全員から冷たい態度をとられたときに本気で考えました。


だが2月下旬から3月いっぱいまで私、それまでいた本社移転にともない、某法律の都合で工場勤務していました。仕事内容は今までと一緒ですが。

そこの部署の先輩方がほぼ全員、私の味方をしてくれました。

また大阪へ移転した本社の、経理の方たちからもエールをもらい、他部署の人たちからも助けの手をさしのべてもらったりしてどうにかやってこれました。

なのでこの期間中、傷ついた心のリハビリが十分にできたわけです。


4月に入って本社での勤務になってからは、決していい思いで過ごしたわけではありません。

同じ部署の女子からは現在も相変わらずハブられています。

でも営業の男性陣との飲み会には積極的に参加したりして、愛想よくふるまって社内の情報収集をしていました。

おかげで昨年はうまくいかなかった直属上司の部長からも「俺、お前を見る目が変わったわ。ええ感じや」と言われ、さらに上の、新しく変わった部門長からも励まされて頑張ることができました。


しかし、その部門長からある日別室に呼び出されて言われました。

「僕は決してそのつもりは無いが、マユコさん、

人事部の連中が持ってる(リストラ対象者の)上位者リストにピックアップされてるで」と。


部門長曰く、私の昨年度評価は「仕事のランクは特Aだが、協調性がワースト何位かに入っている」とのこと。

「このままでは最悪の事態(つまりクビ)は免れても、関連会社へ異動になる可能性はきわめて高い。人事部が動いてしまうとさすがの僕もどうしようもできない」とのこと。


仕事は確かに、気の弱い私は全力をかけてミスを出さないようにやっています。

ただ、飲み会等は体調の都合とか、ヒ○○○○イら女性社員の連中と一緒にいるのは嫌なので避けていました。

その辺が、私の心情を知らない前の部門長や他の役員連中は気に入らなかったそうです。


また、派遣社員Kをはじめとした非正社員の連中が「僕らは一生懸命仕事してるのに、マユコさんは正社員にふさわしい仕事をしていない」というバカなことをたきつけやがったみたいで、他部署の偉いさんたちがそれを信じ込んでいたみたいです。

お前らのやってる仕事とレベルが違うし、昼すぎに勝手に出社するお前らと違って、朝から晩まで会社にいてるっちゅーねん。


ただ、非正社員連中の中心人物であるKとその女家来は、先月からようやく正社員としてウチの会社に直接採用されました。

そこで社長らから脅されたのでしょうか? 借りてきた猫の如く黙っておとなしく仕事しています。

なので私の不利な体勢は、今後若干弱まるかもしれません。


そういえば或る日ランチをご一緒した人事部の課長から第一声に言われたんですよね。

「マユコさん、いつ結婚するの?」って。

そんな予定、全く無いっちゅーねん(あったらこのブログ、もっと更新してるわ)。

今から考えたら、これってリストラ面談の第一歩だったんでしょうか?


クビは嫌ですが、関連会社への異動はワタクシ的には歓迎するかもです。

ヒ○○○○イらの顔を二度とみなくてすむのなら、そのほうが私にとって幸せだからです。



とりあえず、もう少し生きてみることにします。

エイネとビギイベ、そしてSS6大阪!

ゆのちゃみとトゥギの顔を見る予定がこの先入っているからです。

ユノが兵役に行くまでを目標に、どうにかあがいてみることにします。