ここ最近、ピアノリレーコンサート出演や会社の年度末処理で死にかけていました( ;´Д`)
さて、長らく大変お待たせ致しましたm(_ _)m
前の記事でご案内した通り、私に何が起こったかを説明させて頂きます。
実は昨年あたまに、ある仕事を任されるようになりました。
それは今までやってきた受発注の仕事の中でも、今まで扱ったことの無い商材でした。
前の部門長より「お前やから任せるんやで。しっかり頑張れよ」と激励されました。
そんなこんなで頑張ってきて2年目。
今や「○○(その商材)といえばマユコさん」という認識が本社内ですっかり定着しました。
ところが先日行われた昇格者プレゼンにて、対象者である
東京勤務のキム姉が、私が担当しているその仕事をやりたいと発表したという情報が耳に入ってきました。
只でさえ普段の仕事量が多くて多忙な彼女。
そこまでして私の仕事を奪おうとするのは何故なのか?
その情報が入った直後、正直、2~3日食欲が無くなりました。
キム姉はアラフィフで先輩。
仕事はすごくできますが、自分もそれを認めつつ、そうではない他人をバカにしている傾向もあり、過去に私以外の人の仕事を勝手にやるという暴挙に出たことが何度かある曲者です。
頼んでもいないのに勝手にやって「私がやってあげたのよ」と恩着せてくるのです。
で、今回は私のところに被害が回ってきた・・・と。
ただ、少し気になることがあります。
この昇格者プレゼンは、その人を昇格させた上司(現部門長)の見方も評価されます。
それに相応しい昇格をさせたのかどうか、です。
なので当人がプレゼンをする際は、まるで自分が代わりに書いているのかと思うくらい、ほぼ全部を事細かく指示してきます。「○○をレジュメに書いてこう言いなさい」とか、です。
なので、今回の件はキム姉が心から思って発表したかどうかも不明なのです。
いまの部門長が自分の考えや意思を盛り込んで作り上げたことなのかもしれない。
だけどプレゼンの内容が「私は2016年に○○をこうやっていきたいと思います」という、本人の仕事における目標管理のことなので、レジュメに書いて発表してしまったことは遂行せざるを得ないのかもしれない。
でも、かつて昇格者プレゼンを経験してきた人たちから言わせれば「これは目標の立て方、仕事のやり方をみるものであって、必ずしも遂行しなきゃいけないわけではないよ」とのこと。
しかしキム姉はすごく真面目な性格なので、今回のプレゼン内容は「必ず遂行しなくちゃいけない」と思い込んでいるようです。
そして先ほども書いた通り、発表内容の大半は上司である部門長の案です。
残念ながら、私は彼から大いに嫌われています。。。
しかも部門長はこの4月から、現職でありながら東京勤務です。
キム姉と机を並べて仕事をすることになります。
しかも彼は彼女をすごく溺愛しています。
そして、私が昨年からやっている「私だけの仕事」の上司である部長は東京勤務の人です。
このように、置かれている状況だけでもかなり不利です。
いくらその上司が私を気に入っていても、部門長が動けば私の仕事はキム姉に渡ってしまいます。
というか噂によると、部門長は「なんでその仕事をマユコさんがしているの? 僕には理解できない」と言っている始末のようでして・・・。
たぶんその仕事を彼女に移行させて、私を他部署へとばすか、人事部にその後どうするか全権をゆだねる、ってことも考えてるんでしょうね。。。
そういう状況で、先月末はかなり辛い心境で生活しておりました。
ツイッターでもつぶやきました通り、プライベートで、同時期に高槻現代劇場でのピアノリレコン出演という大イベントもありましたが、この練習に没頭することがどれだけ心の癒しとなったか・・・。
まだしばらくはこの仕事ができそうですが、正直、今後も手放したくない。
でも周囲では「マユコさんには荷が重いんじゃない?」とか言ってる輩もいるらしく。
また「マユコさんはOLじゃなくて、お嫁に行って専業主婦になるのが最もふさわしいと僕は思う」とこっちの人生を勝手に決めつけているバカおやじもいるとか。
ごめんねえ、若作りしてるから年相応に見えないでしょう。実年齢知ったらドン引きするよぉ、と言ってやろうかと思いますが。
会社の経営状況とかもあるんで、この先どうなるか分かりません。
石橋を30回たたいて渡る私としては、心の中では万が一のことを考えて用心踏んでいます。
このまま乗り切ればいいけど、現状のままでは正直、この仕事はあと半年~1年ぐらいしかできないんじゃないかな?
もしそれが決定したら、私は最悪クビ切られるかもな、と。
(ウチの人事部長は何人リストラするかノルマを課されているようです。それ自体が人事の仕事として正しいのかどうかも私は疑問に思っています)
まずはクビになったらどうしようもありません。それだけは阻止したいです。
一番いいのは、現部署に居続けること。
さらにいいのは、この商材の受発注の仕事を今後もずっと続けること。
そのためにどうしたらいいかをずっと模索しており、この内容を来年度の目標管理にしれっと盛り込もうと思います。