今年1発目、そしてたぶん今日で最後になるはず?の、ヤボ用を片付けに前の派遣先のビルへ行きました。


例の如く、用事はあっという間に終了。

今日は、以前そこの神戸支社でお世話になった女性社員の1人と、京滋支店の女性社員の方と3人で久々にご飯を食べました。


お二人とも、年齢はもう四十路を越えており、シングルですが、相変わらず仕事とプライベートを満喫しているようでした。

ちなみに京滋支店の女性の方が昨年秋に大阪(私の前の派遣先)へ異動になったおかげで、私のかつての同僚の派遣社員がクビになったそうです。


彼女曰く、「私はあの人(私の元同僚)よりマユコさんの方がよかった。マユコさんはご自分の意見をちゃんと言えるでしょ。あの人は聞き上手なふりをして、実は本音を隠して表面的な事しか言わなかったからね。何考えてるか分からないからやりづらかったわ」

すると元神戸支社にいた先輩も「そうそう。あいつは絶対にホントのこと言わへんかった。私に対してもね。だからマユコさんが切られたときは私、部長に食ってかかったもん」


二人の言葉に、私、感激して思わず涙が出そうになりました。


ちなみに、私が現在正社員として勤めている会社では、その元同僚の如く、本音は一言も言ったことがありません。

どうしても言うべきことは言ってますが、基本は周りの流れをできるだけ読みながら、必要最小限のことしか意見を言わないようにしています。

現在のところ、それで弊害は出てないし、ボーナスも少しずつですが上がってますし、これでいいんだと思っています。

でも、大手企業の第一線で働く二人のお局様の意見を伺うと、多少はココロ揺れたしもしますがw


ちなみにその秋の異動をきっかけに、前の派遣先では派遣社員を一人も採用していないとのこと。

「内勤者の数を極力減らしてるからね。私たちもいつ営業で外回りさせられるか分からへん」

誰々がどこへ異動になり、出ていったり、帰ってきたりしているか・・・という話を聞いたりしているうちに、「ああ、私が仮に今ここ(前の派遣先)へ帰ってきても居場所が無いな」と思いました。

ちょっぴりさみしい気持ちになりましたけど。


これはもう、未練をきっぱり捨てて現在の会社と仕事に本気で向かい合えってことでしょう。


う~ん・・・今の私にはまだまだ辛いけど、ひょっとしたらうまくできるかな?