前の記事をあらたに読み返してみて「私って相当ストレスたまってるのねん」と思い返していました。
実はちょうどこの頃から左わき腹が無性に痒くなり、ムヒを塗り続けてもいっこうに痒みが引かないので、おかしいなと思い、人生初めての皮膚科へ行きました。
ダニか虫に噛まれたと思い込んでいたのですが、かゆみが胃のあたりまできていて、右わき腹には及んでいないことから下された結果が・・・なんと帯状疱疹でした。
「フツーね、これって60歳以上の人がなるものなのよ。あなたの年代がなるのはかなり珍しいわよ。10人に1人くらいの割合じゃないかしら。相当免疫力が低下しているってことね」
女医にそう言われ、凹みました(ノ_-。)
筋腫発覚のときに「女性の4人に1人は筋腫持ちだけど、手術まで至る人はほんのわずかなのよね」と婦人科クリニックの女医から言われたときと同じ感覚でした。
“帯状疱疹”といえば、あの雅子さまがなられたことで有名になりましたが、症状の詳細は病院で説明を受けました。
なんと、子どものときになった水疱瘡ウィルスの残りが体にずっと潜んでいて、免疫力が低下したりなどしたとたんに再び顔を出すそうで、それで発症したのを帯状疱疹というそうです。
首から上に症状出ていたら即入院だったみたいですが、私の場合は左わき腹の一部分が赤くなっていただけで、水ぶくれにもなっていないんでそこまではいかなかったみたいです。
(デスクワークなので)会社を休むまではしなくていいみたいですが、とりあえず安静。テニスは治るまでドクターストップ。ピアノも弾きすぎてはいけないそうです。
薬はバルトレックスという、先生曰く「帯状疱疹の特効薬」というものをもらって、1回2錠、1日3回食後に飲んでいます。お通じが下痢気味になるという副作用があるみたいですが、最近便秘がちだった私にはちょうどいいくらいです。
ただ、昼すぎになると熱を発したみたいに体が熱くなるのですよ。
このときはさすがに帰ろうかな、と思いましたが、ペットボトルのお茶飲んで乗り切りました。
そんな中で、今日が祝日で休みというのは本当に救いでした。
今日は家から一歩も出ず、午前中はベッドで横になりました。
いまはブログ書いてますが、書き終わったらまた寝ようか、と考えています。