<注>久々の更新にして、長くて、しかも重い内容です。



子宮筋腫再発の場合、前回の手術前の診察の時にナニワの産婦人科部長から「次再発したら臓器ごと取らなしゃあないわ」と言われておりました。


現時点の1センチサイズ3個の段階では、妊娠は全然オッケーとのことでした。


「産まない」か「産めない」か・・・という選択枝。

主婦の方だと、ここで悩まれるかと思います。特にベビ待ちの人だとなおさらです。


しかし・・・私のような独身の場合、この事実を目の当たりにすると

「結婚しない」か「結婚できない」か・・・ううん、私の場合は「今後死ぬまで恋愛しない」か「今後死ぬまで恋愛できない」かという二択に迫られるわけです。


「なんでそこまで自分を追い込むねん?」と思われるかもしれません。


そりゃあ、子ども産めない人を妻にしてくれたら、これほどありがたいことは無いだわさ。


でも、実際は20代以上のお子さんを持つ親としては、孫がほしくてしゃーない症候群になっていたり、「子どもができることで我が家の家系は永遠に続いていく。これジョーシキ(・ω・)b」と思ってる人が圧倒的に多いわけです。


それが原因か否か分かりませんが、昨日、ウチのピアノの先生がついに離婚しました。

彼女も筋腫じゃないけど、中学生のときから婦人病に悩まされており、何回か子宮にメスを入れております。

それでも友人の紹介で結婚できたものの、実際にご主人としてはセックスするのも怖かったそうな・・・


そんな例が身近にいると、余計につらくなったりします。



ちなみに私は、祖母の代から3代にわたって、祖母、そして母親の歪んだ考えの教育のおかげで(私を含めた彼女たちの)子どもがまともな性格に育ったためしがありません。

おかげで弟は自分の気まぐれで先日またもや失職し、私は前の派遣先を切られてから今日もなおカウンセリングに月1回通っている次第です。


カウンセリングを受け続けて分かってきたことです。

このエエ年になって何ちゅうことを言うねん、と思われるかもしれませんが、私のこの歪んだ性格ゆえに転職しまくり、恋愛できない、結婚できないは正直、母親のせいが大きいと思います。

その性格矯正のためにカウンセリングに通っているけど、まともに戻るのはいつになるかメドが立っていません。

私自身がこんなに苦労して、もし我が子も同じように苦しむのなら、この私の世代で我が家系は切ってしまったほうがいいと思っています。


・・・とはいえ、今は亡き我が恋人はそんな歪んだ私を受け入れてくれました。


現在の私は性格は当時より少しはマトモな人間になってはきていますが、今回の子宮筋腫再発で出産を拒否している人間を受け入れてくる男性っているのでしょうか?