不安な気持ちいっぱいで朝7時30分に県立病院へ入った私。

当然、1番最初に診察カードを機械に入れて予約イン!


しかし、当日予約だったがゆえに呼ばれたのは午前10時半(泣)

まあ待ち時間が長時間になることも予測して、その間に院内の喫茶店でモーニング食べてきました。


さて久々に会った産婦人科部長。相変わらずのほほんとしておりました。が、耳だけはしっかりこっちの話をきいてくれました。

私は立て続けに話しました――前回の生理日、次の生理予定日。先週の水曜日にお腹に固いものを感じたこと。それからお腹がずっと張ってるような気がしてならないこと。そして張れてると感じるのはへその下あたりということ。


「うーん・・・たぶん排卵日後くらいで卵巣が腫れてたんじゃないかと思うよ。でも、安心のために一応内診しとこうか?」

そして、婦人科といえばお約束の内診台に乗って診察。左手にプローブ、右手を私のお腹に置いて彼は卵巣サイズの確認。いつもより長めに診察してから曰く、


「うーん・・・何もない。なんも無いよ。


そうですか・・・と内診台を降りて再び診察室へ。


先生曰く「卵巣は今はとくに変わってないし、子宮筋腫も再発してへん。婦人科的には何も無いよ。ひょっとしたら腸の中に便とかが入ってる時に整体師の手がそこに当たったんちゃうかな? とりあえず、婦人科的には異常無いから安心して。それに・・・子宮筋腫はそう簡単に再発せえへんで


かつて一昨年の初診の時に「ここの病院で手術して筋腫が再発した人は術後10年以内で20%しかいない」と産婦人科部長は言いました。嘘も方便で調子こいて言ったのかと思いましたが、彼はこの病院での筋腫核摘出術によほど自信があるようだと今日感じました。


この辺のエリアでは指折りの名医と言われている、県立病院の産婦人科部長にそう言われると、いまのところ婦人科関係の病気にかかっている疑いはまず無いと思ってよさそうです。

とりあえず、筋腫の再発じゃなくてほっとしました。


ということは、やはり内科か、私の気のせい・・・ですか。

でも消化器科の先生も「絶対にガンじゃない」と言ってたからな。


そろそろ本気で人間ドック受診しよかな?