今年に入って、前のブログ記事にも書いたように、毎日のようにTVでプロ野球の観戦をしています。


今年はセリーグは特に正捕手を欠いた球団が多く、タイガースはもちろん、他球団の捕手に注目してみたり、そのついでに投手、選手とかも見てしまうわけです。


どこの球団も若い選手が出てきて頑張ってるのでつい見ちゃうのですが・・・みんな、給料たくさんもらってるせいもあるんでしょうが、家庭持ちの人が多いですね。

そういえば前の派遣先でも、特に給与が高めで、男性社員は20代半ばで結婚して家庭を築いていました。


逆に女性は、少なくとも私の周りに関しては、30代すぎても独身の人が増えつつあるように感じています。



さてこの国では、女性は何歳まで独身で頑張れるのでしょうか?

時々、ふとそう思うことがあります。


家庭持ちの人は、いざ病気や無職となっても、旦那がいるから何とかなる、と思いながら気持ちにゆとりを持って働いているような気がします。

自分がいくら辛くても、家に帰って子供の顔をみればそれを一瞬で忘れてしまう、って話もよく聞きます。


独身の人はどうでしょう?

経済面は雇用形態によるでしょうが、私の場合、自分自身を励ましてくれる人、癒してくれる人が周りにいないので、後々年をとってからどうなってしまうのか?と考えることもあります。


とかいって現時点において、パートナーを見つけ、共に人生を歩む自信もありません。

昨年末に体調を崩してから、ますますその自信が無くなりました。

子供も無事産めるかどうかも分からないし、もし子供が生まれても、無事に育てる自信が全くありません。


少し前、タレントの清水由貴子さんが自殺して他界しました。

母親の介護のために芸能界を引退し、そのために非正社員の仕事につき、頑張りすぎて心身共に疲れて追い詰められたと言われています。

一部の新聞では「未婚を苦に自殺した」と書かれたものもありました。


未婚が理由で自殺、ってあるのでしょうか?

そういうのを見ると、最近流行りの「婚活」にマスコミが拍車をかけようとしている感じですが・・・



というわけでなんだか最近、周りにおいてけぼりをくらった気分になっています。


でも残念なことに、私は祖母から虐待を受けて育った母から、同じように虐待を受けて育ちました。

そんな人間がパートナーや我が子を傷つけずに接し、無事に育てることができるでしょうか?


極度な人間不信、自己の過剰抑制の理由がそれだと分かった一昨年から、ずっとカウンセリングを受けて治療を続けています。

当初よりはだいぶマシになってきましたが・・・完治するころには何歳になってる?