朝ごはん終了後、いきなり看護師さんがやってきて「診察です。処置室まで来てください」と呼ばれました。


早速いくと、まる子ちゃんが超音波の機械をいじっていました。


ベッドに横になって、診察開始!

下腹はもちろんのこと、胃のほうまで丁寧に見てくれました。


結果――

「じゃあ、退院の日取りを考えましょうか!」


やったあ! 退院だわヾ(@°▽°@)ノ

この日をどれだけ待ちわびてたことか。

この金・土曜日で退院を考えてた私。わくわくしていたのですが・・・


突然、処置室の扉がガラっとあき、恰幅のよい、怖そうな、白衣をきたおばちゃんが登場!

胸に「看護師長」の名札が――


「マユコさん、私、この金・土曜日はいないんで、退院は日曜日にしてもらえません?」


はぁ。いきなり何いってんの?

なんであんたが退院日を決めるのさ!?


まる子ちゃんにヘルプを求めようとすると、彼女の顔には「申し訳ない」という表情・・・

いくら医師とはいえ、年齢では看護師長の方が力が強いのか?


――泣く泣く、28日の日曜日に退院と相成りました。