朝10時ごろ、母と一緒に県立病院へ――
総合受付で手続きをすませ、さっそく病棟へ行き、ナースステーションにつくと、そのフロアのど真ん中で、怒涛の入力スピードでパソコンと格闘している主治医(まる子ちゃん)を発見!
「あ、こんにちは~」と私たちにあいさつする彼女をみて、母曰く「看護師さん?」
たしかに若いし、ちびまる子ちゃん似の童顔だし、小柄だし・・・看護師と間違えられてもおかしくないけど、
いちおー立派な医者なんだよな(^▽^;)
その後すぐに看護師がでてきて、お世話になる病室(大部屋)と、浴室等の設備を案内してもらい、問診を受けました。
そして30分ほどして、まる子ちゃんと我々の面談。手術の説明。
母はまる子ちゃんの幼顔と、彼女が駆使する最新型のパソコンを見て、ただあんぐり・・・
見かけはそうでも、ちゃんと医師として、すらすらと説明してのける彼女。
そのギャップはいい意味で裏切られた感じです。
そして終了後、母は仕事へ。
私は処置室にて第2回目の自己血貯血。
先週から続く風邪による咳が止まらず、まる子ちゃんはついに咳止めを処方してくれました。
その後、お昼ごはん。
ここに写真のせたかったのですが、今回見た目があまりにもお粗末なものだったので省略させていただきました。
メニューはほうれん草のおひたし、卵と缶詰ベジタブルの煮浸しと、ゆでたさつまいも。
味は美味しかったけどね。
あとは、麻酔科の先生の、聞くだけで眠くなる、手術時の麻酔の説明(@ ̄ρ ̄@)zzzz
最後に薬剤師さんによる薬の説明が終了して、「さあ帰ろう」とベッドで支度してたら、
聞いたことある大阪弁が――
ベッド周りのカーテンがあき、現われたのは、最初に私を診てくれた、例の産婦人科部長。
「どない? 大丈夫やんな。風邪ひかんようにな(笑)」
マスクしていた私にはこたえた嫌味でしたわ。。。