前回の診察で受けた、子宮頸がん検診の結果を聞きに県立病院へ――担当は、前回と同じ産婦人科部長先生。
診察室に入るなり、第1声。
「子宮は絶対に残すで。筋腫ごときで子宮を犠牲にしてられるかってんだ!」
子宮を死守したい患者にとっては、これほど有り難い言葉はないかもしれない。
しかし、全摘出を望んでいた私としてはちと複雑な気持ち。。。
ただ先日、会社で私が子宮全摘出で悲しむ姿を見たそうにしていた奴が(それも同じ部署内で)いたことが判明したため、彼らに対する反抗の意味もこめて、そして私の将来わずかな結婚の可能性にかけて、臓器は残すことを決意した!
子宮頸がんの検査結果は異常なし!
そして自己血貯血に関する説明。
次の診察から第1回目の貯血を開始することになり、その前に採血によるエイズ検査を受けることになった。
(私、ガンはともかく、エイズにはさすがにかかっているとは思えないのだが(´・ω・`)
で、最後に質問をぶつけてみた。
「先生、どうして術後に避妊リングを入れるんですか?」
すると、とても分かりやすい説明が返ってきた。
「術後に子宮内腔が癒着しないように入れるんや。半年間入れて、また外来で抜きにこなあかんけどな。君みたいな出産経験のない人は痛いやろうけど、そこは何とかするつもり。 あと、万が一術後に彼氏としちゃても、避妊できるから大丈夫ってなわけ」
分かりやすい説明を、
どーもありがとーごぜーやすだm(_ _ )m
その後、診察室を出て、中待合室で待っていると、こんな張り紙を目にした。
「産婦人科部長の○○医師の診察は外来のみとなります。
病棟内では他の医師になりますのでご了承ください」
な、なんやと~( ̄□ ̄;)
ずっと彼だと思って、安心しきってたのに。残念すぎるぅ~!
入院中に治療方針とかが急に変わったらどうすんのさ!!!