手術が決まり、上司に報告しました。
正直に病名を報告しました。
というのは、現在、表は胆のうポリープ、実際は肝臓ガンで入院している人がいて、もっぱら「いつ死ぬんやろ?」という噂が広まっているからです。
だから私も「死ぬんちゃうん?」と陰口たたかれるのがイヤなんで正直に言いました。
・・・やはり、女性特有の病気だけあって、広まるわ広まるわ(´・ω・`)
入院するぎりぎりまで引っ張って「すみません、お腹が痛くなって・・・」という方がよかったのかな? という気もしないでもありません。
だけど、その方が返って在らぬ噂が広まるし、このように事前に分かる方が引継ぎもしやすいのかな、と思ってとりあえず納得しています。
実際、みんなの反応を見て分かったのは「子宮筋腫って何?」という、幸い奥様が健康で、そういう婦人科系の病気には無知な男性よりも、奥様が婦人科系の病気を経験されていて、そういうことを知ってる上で「君、それで子宮とるん? うちの家系の女性はみなとってるんだけど」と言ってくる人のほうがたちが悪いです。
それで言いましたよ。
「とってほしいって言ったら、少子化問題もあって医者から断られましたわ。それに、その(子宮をとった)人たちって、みな40歳超えてるんじゃないんですか?」って。
そしたら、アタマかきながら「そっかそっか、そういう人たちって、もう使わないからか・・・」と、言い訳にならない言い訳をしていました。
その話を同じ部署の女性にしたら、みな「最低!」と激怒してました。
まだまだ今後も試練があると思います。
でも、私はあともう少しで、入院するために会社を休むし、復帰するまでに冬休みもはさむし、治ったらそのうち病気のことも忘れ去られるだろうと思っています。
会社の女性社員の子達が、もし同じ病気を患ったら我慢せずに休んで治療してほしいな、と思っています。
現に妊娠してるわけじゃないのに、お腹が妙に丸く出てる子を更衣室で何人か見かけるんですよ。
患者としては分かるんです、「アノ子、絶対あやしい」って。
私が今回休むことで、彼女たちも休みやすくなるんじゃないかな、と勝手に思っております。