気軽なようで、半ば覚悟しつつ、人生初の婦人科検診へいってきました。


病院は内科で紹介してくれたところじゃなくて、以前から雑誌でチェックしていた、女医しかいないクリニック。

婦人科系は、さすがに男の先生はいやだったし、大病院だとさっさと全摘出を言い渡されて、低容量ピルという新しい治療法に対しても消極的だからです。


さて私は幸いにも、新聞雑誌でよくエッセイや記事を出されている院長先生に診察してもらいました。


結果は・・・予想よりはるかに悪い結果となりました。

直径10センチ以上ある筋腫が見つかったそうです(泣)


どうりでお腹が出てきたわけだ(ノ_・。)


超音波しながら担当の先生(女医)いわく、

「切れば、確実に治ります。それと、卵巣は腫れてなかったので安心してね。とりあえずMRI受けて、事実をゆっくり受け入れることからはじめましょっか? かなりショック大きいと思うんで、ガン検診は今日はやめときますね」


ちなみにジムでやってる腹筋は、

「特に支障は無いのだけれど、MRI終了までの間、今日の検査でショック受けた疲れを癒すためにも休みましょう」とのこと。


人に「ちょっとぉ~、こんなにでかくなってるの、どうして気づかなかったのぉ?」と言う割には、気楽な言葉もちょこちょこはさんでくる。

彼女はこっちに気を遣ってくれてるのか、それとも単に気まぐれなだけなのか?


「医師反対、手術反対、受けるなら家を出て行け!」という母には、口が裂けても今日の検査結果は話せません。

このことを話せるのは長年の付き合いになるピアノの先生と心理カウンセラーの先生だけ。

身内に心を開けないとは、どれだけツライことかo(TωT )