先日、このブログで社長の従兄弟のパワハラに遭っているという話をしました。
わが社は実は2社が合併してできた会社で、彼はその一方の取締役営業部長という役職にありました。
社長の一族でもある彼、会社が現在合併して、某大企業の傘下にあり、かつ平社員に戻ったにもかかわらず、未だに自分の力は健在と信じてやまず、女性社員の胸を揉むというセクハラも相変わらずやらかしております。
私は直接セクハラには遭っていませんが、メールで
「これからは君にしか用事を頼まない」とか
「俺の秘書になってほしい」とか、「君しかいない」とかいう大変気持ち悪いメッセージをもらってしまい、
その不気味さとプレッシャーから体調を崩してしまっていました。
(それでこのブログの更新も滞ってしまいました)
で、いちおう私の直属上司の部長にメールを印字したものを渡して話しをしましたが、
へへっと笑ってとりあってくれなかったので、上記赤字の言動に出てみました。
「あー、そうですか。じゃあ、警察に言います。
会社が何もしてくれないんじゃ仕方ないですからね。
これは立派な迷惑行為ですよ。
こういう時こそ、我々が払っている税金で動いている公共機関を利用しないとね。」
――すると、効果てきめんでした。
部長は即、上の人に言ってくれたみたいです。
それ以来、彼はメールはおろか、私に声もかけてこなくなりました。
いちおう上記の続きとして「それでもし私がクビになるようなら、(この会社を)労働局に訴えてやる」という文言まで用意していましたが、どうやらそれは言わなくて済んだみたいです^ ^;