定期受診の日、急に夫が風邪ひいたから一人で行ってくれと申しまして
受容力が小皿なみなので心臓がパクパクしまして。
いくしかないから行きました。
タクシーを手上げて止めて乗り込み
病院前で支払いおりる。
アッこれ以上の説明は不要ですね
通常の流れをゆっくりと体感してきました。
成果はエスカレーターの乗り降りです
パクパク鼓動は大きくなったし手すりの誘導でおっとっと。
ひとりでできたぞ、と内心こぶしを突き上げたのです。
拍手も声援も聞こえないけど、うれしいものです。
帰って3か月分の薬ぶくろを切り離す作業も
ぶーぶーいうことなく終えてはーっと息を吐きました。
おつかれさま
足漕ぎ車いすのcogyで昨日は郊外の美術館にゆうじんが連れ出してくれました
館内のトイレにはいるのに四苦八苦、右往左往で
わが身にあまり、友人にたすけてもらって。
普通の車いすなら出入りは大丈夫だったのに。
やはり右旋回むずかしく切り返しもへたっぴーで左旋回もわけわかんなくなりました
帰りにもう一度トイレにいくときは
ロビーにcogyをおいて
杖なし歩行ゆーらゆら、をチョイス
このほうがよいようです
まだまだ続く初めてのおつかいモードです