美容学校2回目のスクーリングが始まって2週間が経過しました。
気付いた事が有る。
先生が口頭で説明をした事が、私はすぐには理解できない。
周りはサクサクやれる事が、私には出来ないのだ。
これは、もはや病気なのでは?!
と、考えた事も有ったが、どうにもこうにも。
あなたは皆と同じウィッグさんですか?と、ウィッグさんに問いたくなるほど、人と同じ事が出来ないのだ。
2回目となると、顔見知りの友達も出来てくる。
先週言われた。
『Mayu さんは、やっぱり変わってるね!』
え?変わってる?私が?
ある50代の保母さんが、両隣の席の女の子達に言った発言が物議を醸し出し、陰口を叩かれている。
ウィッグの毛を濡らす為、スプレイヤー(霧吹き)でシュッシュとやる水が、保母さんの両隣、
向かいの生徒に掛かるそうな。
わざとじゃないが、吹き掛けられた子達が、ざわついている。
何故なら、その保母さん、自分の席の周りに、
「このスペースからこっちに入って来ないで下さい!」
と言っている、という。
なのに、自分は人のスペースに侵入してくる。
謝りも気遣いも無い。
自分の事を棚に上げ、人のせいにする行為がムカつくのだという。
それはさ、御互いなんじゃないの?
本人に言えば良いのでは?
と周りの子に言うと、゛言えない゛と言う。
そして陰口を叩く。
それは違うだろう、と私は保母さんと色々話した。
まあ、その人、基本マイナス思考だし、
「私は分からない事が有っても先生に聞けない。聞いても分からない。私は出来なさ
過ぎて先生も優しくするに私が値しないから」
と、眉毛を八の字にして言う。
『なにそれ。何が分からなくて何が出来ないのかを言わないとさ、相手も分からないじゃん。値しないなら入学させてないよ。練習するしかないんだよ、技術職なんだから。やるしかないんだよ。免許取って子供達の髪を切りたいんじゃないんですか?諦めるんですか?』
「もう、何がしたいのか分からなくなってきた。。。」
『慰められたいならいくらでも慰めますけど、ここまで頑張ったのに、もったいないですね。』
眉毛を八の字にして去っていきました。
でもその人は私に普通に話し掛けてくるよ。
余り好きなタイプじゃないけれど、私は。
その事を周りに伝えると、
「え?!あの保母さんの事、好きなんだと思ってた!結構喋ってるし!」
もう、、、小学生ですか?(笑)
好きじゃなかったら、無視をしなきゃいけないんですか?
言いたい事も相手に伝えないで、自分の心のもやつきを相手のせいにして陰口を叩く。
どっちもどっちだなって思う。
技術的な事は簡単に理解できないけれど、人としてどうすれば良いのか割りと簡単に答えが出る私は、人と違っていてもいいや!と思えた。
それぞれ理由が有って、皆で入学して皆で学んでるんだから、皆で上達すれば良いじゃん。
保母さんも、「もう分からないからmayu ちゃんに教えて貰おうと思って♪」とか来るから、私は、落ちこぼれだから、先生に聞きなよ。
って言ってるし。
それでも私んとこ来るし。
私は、いつも追試追試で、生徒50人中2人のうちのひとりに入る位、付いていけないけど、頑張って地道に練習してるんだから、自分次第だよ、これは。
と伝えているけど、その人はテスト1発合格してるし、なんだかんだ聞いて欲しい人なんだなって思う。
けど、私には人の愚痴や悪口を聞いてる暇は無いのよ。
『皆、mayuさんの事は好きだよ。優しいもん。いつも』
って言って貰えるし、正直有り難いけど、じゃあ皆、そこから学ぼうか、って思ってる事も事実。
旦那は、言ってくれる。
『Mayuの周りの人は、美容技術より大切な物を学んでると思う。』
私は、美容技術を学びたいわ!(笑)