いぬうちのだりあのさいた日に、 酒屋のクロは死にました。
おもてであそぶわたしらを、 いつでも、おこるおばさんが、
おろおろないておりました。
その日、学校(がっこ)でそのことを、
おもしろそうに 話してて、
ふっとさみしくなりました。
金子みすずさんの詩です↑↑

どんなに小さないのちでも
その人にとっては
何にもかえがたい
大切な大切なものなのです
私たち動物医療に携わる者は
その事を
心に日々念じながら接しなければ
なりません
出来る限りの事はしてあげたいと
考え努力しております
本日も通常通り診察受付しております
悟空ちゃん↑↑