あたしには 88歳のおばあちゃんがいます。


あたしは初孫だったせいか おばあちゃんにすっごくかわいがられた事

今でもよく覚えてます。


そんなおばあちゃんに 早くあたしの子供おばあちゃんのひ孫を

抱っこしてもらいたいって思ってた程大好きでした^^




おばあちゃんは同じ市内に住んでいます。


おじいちゃんが亡くなり何年かは一人暮らしをしていました。


東京にいる伯父さんがもぉ時期 定年を迎え そしたら帰ってくると言うので楽しみに・・・。


でもその夢も叶わず・・・

伯父さん突然病気が発覚して・・・亡くなってしまいました。



伯父さんが亡くなってしまい おばあちゃんの家に一緒に住める人もいなくなり。


年をとった おばあちゃん一人をそこにおいておくのは心配だ 

と言うことで叔父さんの家を増築して

そこにおばあちゃんも一緒に住もうって事になりました。



今まで身の回りの事は自分でなんでもやっていた おばあちゃん。


何十年と住み慣れた家 おじいちゃんと一生懸命働いて建てた家・・・


そんな家を手放すのは 本当に辛かったと思う。


離れたくない ここにいるとずっと言ってた。。。



でも耳も遠くなってきて 物忘れもするようになってきた今・・・。


やっぱり1人でおいておくのは 何かと心配。




幸い ご近所の方々がとっても親切で いつもおばあちゃんの事気にかけてくれてて。


あたしがおばあちゃんの家行って留守でも 窓から顔を出し

「おばあちゃん 散歩にでかけたよ」なんて教えてくれたり・・・。


とても親切な方々でした。




けどずっとこのままでも ご迷惑だと おばあちゃんも説得され・・・


おばあちゃんは泣く泣く 叔父さんの家に越していきました。




叔父さんの家も同じ市内。


あたしはちょうど 叔父さんとおばあちゃんの家だったとこの 中間くらいにいます。


だから新しいおばあちゃんの家にも ちょくちょく行くけど 

でもやっぱり前より行きづらくはなりますね。


おばあちゃんも とてもつまらなそう・・・。


今まで1人で自由にやってたっ事もあるけど 

仲のよかったおばあちゃんたちともお茶のみは できなくなってしまったし。


急に叔父さん家族と毎日一緒に暮らすと言うのは やっぱり・・・・・・ね。



おばあちゃんの気持ちもよくわかるので あたしも行けるときは

遊びに行ってあげています。


あたしが行くと「よくきてくれたねー」っと とってもうれしそうです。


帰るときも「もぉ帰るのか?またこいなぁー」って・・・。



おばあちゃん88歳・・・。


あたしのできる限りの事は やってあげようといつも思ってます。