今日は、娘の学校の、新しく中学生になるG6の生徒のためのオリエンテーションでした。
一昨日手続きと英語のテストを済ませ、昨日テスト結果と持って地区の学校へ行くと、改めてこの学校ではなくELDのある学校に通うように指示を受け、そのまま娘の通う学校へ行ったら、もう明日はオリエンテーションだとショック!

WEB オリエンテーションと言って、学校の説明や案内をしてくれるそうです。
先生の推薦を受けて WEB Leader になった上級生が案内をしてくれ、ゲームなんかもして学校を楽しんでもらうためのものらしい。
「親は付き添えるか?」
と聞いたところ、
「No, Child only.」
だそうで、大丈夫かしら?

朝なかなか起きない娘を叩き起こし、やっぱりまだ不安なので夫にも付き合ってもらって学校へ行きました。
昨日の今日だったせいなのか、名簿に娘の名前はなく、名前を伝えて手書きで名札を書いてもらいました。
「Japanese の出来る子が付くから大丈夫」
と言われ、会場が開くまでしばらく外で待っていたところ、近くに日本人らしい父娘が。
話をしてみると、娘さんは3日前にこちらに来たばかりで、英語は話せないとのこと。早速子供たちは意気投合して、会場が開くと二人でとっとと中に入っていってしまったのでした。この辺の度胸は我が娘ながら頼もしいですニコニコ

親は一旦家に帰り、オリエンテーションの終わる時間の少し前に迎えに行ったところ、既にオリエンテーションは終わっていて、体操服の販売などが行われておりました。
一番小さいサイズの Extra small でも娘にはブカブカでしたが、T-shirt, Half pants, Parker, Sweat pants, Gym bag と一通り購入しました。係りの人からは、こいつは Student の Younger sister かと聞かれましたが、娘と同じくらいの体格の子もたくさんいましたよ~。あとは Agenda Handbook とかいうやつを売ってたのでそれを買って終了。

後で娘に聞いてみたのですが、日本人3人くらいと話した、通訳の子はいたけど、基本英語でよくわからなかった、
同じ新入生で、英語も出来る日本人の子がいたので、その子から説明してもらった、そうです。あまりそういう日本人のお友達を頼って欲しくはないところですが、最初は心強いですね。
しっかし 8/19からフルタイムで学校が始まるんですが、まだやらなきゃならないことも解らないこともたくさんです!

今日は娘の学校の手続きに行ってきました。
この家を借りるときの仲介業者の方が、こちら在住の日本人の女性の方なのでが、付き添ってくださることになり心強かったです。必要なのは以下のもの。

・パスポート
・自宅の賃貸契約書
・予防接種の記録
・公共料金の請求書(確かに居住していることを証明するもの)

朝10時に不動産業者の方が迎えに来てくれたのですが、実は夫から約束の時間を聞いてなくて、まだ昼夜逆転生活を送っている私と娘が起こされたのは9時半を過ぎてから。びっくり飛び起きであわてて支度しました叫び
予防接種の記録については、今回海外赴任の話があってから受けたものについては病院側が英語で作成してくれましたが、それ以前のものは母子手帳を翻訳。会社に頼めばやってもらえたらしいのですが、頼む時間が無かったのと、大して翻訳するような難しい内容でもないので簡単に自分で翻訳を作成しておきました。

まずは学区のMiddle School に行き、最近引っ越してきたので入学手続きをしたい旨を申し出ます。
すると、上記の書類を提出するように言われ、申込書(?)を渡されたのでその場で記入。
日本と違うところは人種とか、第1言語は何かとか、親の学歴とかを書く必要があったくらいでしょうか。
予防接種の記録も、また渡された紙に書かなければならなかったので、母子手帳の翻訳は必要なかったかも。
そしてELDのクラスに通うための英語のテストと、ツベルクリンテストを受けるように指示がありました。
英語のテストは、付き添ってくれた不動産屋さんのお子さんもハーフでアメリカ生まれアメリカ育ち、そして英語しか話せないのに、母親が日本人と言うことで受けさせられたそうです。割と厳しいテストだそうで、英語以外の言語はほとんど話せないのに落ちる子もいるそうで・・・・、そういう時は「ELDに入れられたほうが余計に困る!」と強く抗議しないとダメなそうな。

英語のテストについては、その場ですぐに予約を取ってもらい、午後からまた近くの小学校に行くように言われたので、一旦家に戻り、昼食を済ませてからテスト会場へ。
会場に行って名前を伝え、まず
「娘さんはどれくらい英語を話せせますか?」
と聞かれたので
「ほとんど話せない」
と夫が答え、娘は先生と一緒に少し離れたテーブルへ案内され、親のほうは書類を書くよう別のテーブルへ。
書類といっても、住所と名前、生年月日、電話番号などを記入するだけでした。

後で娘に確認したところ、名前は聞かれたので答えた。多分わざとだと思うけど、間違った名前を言われたので訂正した。後はよく解らなかった。それで終わりとのこと。

書類を書き上げる前に娘と先生が引き上げてきて、テストの結果はすべてビギナーなので今朝行った学校とは別の、ELDクラスのある中学に入学するように言われました。今朝行った、家の一番近くの学校にはELDのクラスがないので、ELDが必要な子は、少し離れてはいますがELDのクラスのある学校に行くことになります。
娘と私はほとんど英語がダメなことが解ったからでしょうか、学校のFirst Day にはパパが付いていってあげなさいと言われておりました(^^; そして娘と夫が先生と握手をして去った後、先生がそっと私の肩に手を置いて、
「ママもがんばってね。」
と優しく言って頂きました(多分、そう言われたと思う)、なんかすごく嬉しかったです。
今日はSSNの申請のため、 Social Security Office まで行ってきました。

実は数日前にも行ったのですが、パスポートと申請書を出すと、私は配偶者ビザ(L2)のため、L1ビザ保持者である主人との婚姻証明書が必要だと却下されました。
実はこのへん、担当者によって扱いが違うとの噂・・・・、または数年前から厳しくなったとかなんとかで、過去に配偶者ビザで申請した人は、そんなものは必要なかったとのこと。
どうも、日本領事館で婚姻証明書を発行してもらい、それを持っていくのが王道らしいのですが、日本で取得した日本語の戸籍謄本でもOKかも、という話を夫が聞きつけ、戸籍謄本(もち、日本語)を持って再チャンジです。

幸い(?)前回の担当者とは別の人に当たり、申請書とパスポートを出したところ、婚姻証明書を出せといわれたので、戸籍謄本を出したところ、あっさりと受け付けてもらえました。そして記載事項に誤りがないか確認したらサインをと言われて出された書類・・・、住所が間違ってました。ここが間違っていると後々面倒になるようなので要注意です。しかも、割と間違った記載をされることも多いようで、サインをする以上よーく確認しなければならないと実感しました。

ということで、2週間ほどでSSNが郵送で送られてくるので、それを過ぎても来ない場合は4週間以内に申請番号を持ってOffice に来いと言われて本日は終了。
無事にSSNが届くのを待つのみです。