昨夜から私のほうが緊張していた。
今日は娘のMiddle School の初登校日だ。
事前のオリエンテーションや、親向けの説明会などもあったのだが、イマイチ状況がつかめず・・・ガーン

それでも逞しく、朝学校のdrop-out zone で娘をおろすと、元気に出かけていったのでありました。
娘を送り届けて家に帰ってからも、どうしてるかな、困ってないかなと思いながら緊張の時間。
学校の終わる少し前に迎えに行って、なかなか出てこない娘をやっと探し当てて帰途に着いたのでした。

学校のことを聞いても、
「何言ってるかぜんぜんわかんなかった、明日何を持ってどのクラスにいけばいいのかもわからない。」
と・・・・、こんなんで大丈夫かしら?
あんまりしつこく聞くと怒り出すし、そもそも親も解らないのに英語の全く解らない娘に確認して来いってのが無理難題ですよね。まあでも何言ってるのか一日中わからなくても、とにかく
「学校は楽しかった」
と言うのですから見守るしかないでしょう。

私はまあなんとか、左ハンドル右側通行も慣れてきて、スーパーでお買い物くらいは出来るかなと。
でも交通ルールがイマイチわかんなかったりしてだんなに怒られてます(^^;

娘の学校にはCafeteriaもあるのですが、食べるのが遅い娘にはまだ無理みたい。
お弁当でも時間が足りないと言っているのに、自分のランチを選んで取って、check通して食べ始めてたらとてもじゃないけど時間が足い。当面はお弁当だ。日本だったらまだあと2年は給食だったのになぁ(T_T)


現地の学校が決まったら、次は日本語補習交の手続き。

これは、主に土曜日と夏休みの集中期間に行われる、日本人のための学校です。
日本語を身に着けたい在米の子供、または日本に帰ったときに日本の学習についていけるようにするための学校。

問い合わせてみたところ、夏休み明けの8/28から通うならば、今週中にサンフランシスコの事務局まで手続きに来いと・・・・。急遽、だんなは会社を早退して、CalTrain にのってはるばるSFまで行ってきました。
いやー、やっぱりこの辺と比べると都会ですねー、とてもじゃないけど私は運転できないや。

まあここは日本語での手続きなので問題なく終わり、ビルから外に出たところでばったりと全裸の男性が3、4人ほどで何やらプラカードを持ってパレード叫び
そろそろ思春期突入の娘にはかなりショックが大きかったようで・・・ガーン

ま、その後せっかくなのでフィッシャーマンズワーフに行き、シーフード料理を堪能(?)したのでした。
フィシャーマンズワーフに行く途中、タクシーに乗ったら、そのタクシーの運転手がなんと、2週間ほど前にイチローを乗せたことがあるとのこと!彼はとても素晴らしいプレーヤーだと言っていました。

野球好きなのか、日本人に日本人メジャーリーガーの話題を出すと受けがいいのかわかりませんが、松井や新庄も知ってるみたいでした。日本ではジャイアンツファンか?とか、横浜に住んでたならベイスターズファンなのか?とか、ずいぶん詳しい運転手さんでした。
娘の現地学校の手続きで、ひとつ書いていないことがあった。

通常日本では通常、1歳前にツベルクリン検査を受け、陰性の場合はBCGの予防接種をすることになっている。
こちらはBCGを接種するのは一般的ではなく、入学6ヶ月以内に「陰性」でないと入学許可が降りない.。

急遽病院でツベルクリンの検査を受け、結果は当然陽性。
Dr.には、BCGを受けているのでそれで陽性だと話したが、BCGを受けていても結核感染の可能性はあるので、X-Ray 検査を受けるように言われてレントゲンを撮られた。
当日すぐに電話がかかってきて、明日にでも結果を取に来るように言われ、病院へ行って名前を告げると、「問題なし」との紙を渡された。
病院によっては、レントゲンではなく薬を出され、事情に詳しいDr,は「飲まなくてもいいよ」と言われたりするそうな。

とにかく、無事にT/B skin checkはクリアして、晴れて明日から学校に通えることになったのでした。