先日SFで会った友人の友人が、Mountain Viewにお住まいとのことで、ホームパーテイにお呼ばれ(押しかけ?)しましたニコニコ

いやー、インターナショナルなパーティでしたねぇ。

ホストの奥様が日本人で、ご主人はイギリス人。

参加者は私たち家族3人と日本の友人、アメリカ人三人、フランス人一人、フランス×アメリカのハーフの子供。

ワインに詳しいアメリカンの奥様は日本人だそうで、なかなか会話に参加できない私たちにも日本語の話題を交えて楽しく過ごさせていただきました。ワインの薀蓄もたっぷりいただきましたが、あんまりわかんなかった。


ホストの奥様はすごい!ささっと料理を何品も作り、私が会話を理解してなさそうな顔をすていると、さっと解説してくれる・・・、それが過剰ではなく、しかもこちらが質問するのを待ってでもなく、会話を途切れさせることもなくって感じで、ほんっと尊敬。


あー、カメラもっていくの忘れた~。

ほんっとに楽しかったです、多少の菓子類のみで急にお邪魔してたっぷりご馳走になって、ホントにすみません。


それから、その日本人の奥様を持つアメリカ人の方が主人が言われていたこと。

「相手の言ってることは理解しても、喋るのは難しい。でも自分の日本語よりあなたの英語の方が上だ。私も日本語勉強したけど、普段使わないから忘れてしまう。でも毎日使っていればすぐ達する、奥さんも娘さんも同じだよ。」みたいな感じ。

そして

『ガンバッテ』

うん、早く「英語がんばって」って言われないですむよう、頑張りますビックリマーク


昨日の続きのSFの話は置いといて、やっと昨日運転免許の筆記試験を受けて来ました。

初めて行った時は混雑に負けて退散、2度目はオフィスが閉まっていて、3度目はシステムダウンと言う事で追い返され、昨日やっと手続きできたのでした。


朝、娘を学校で降ろした後、夫の車でDMVへGO。

初めて行ったときに負けず劣らず混んでいましたが、Waiting time for 1 hour の表示を信じて番号を取る列に並びます。15分ほどで順番が回ってきて、筆記試験を受けたい旨を告げ、パスポートの提示を求められたのでそれも見せて、申込用紙(?)と番号札を貰いました。

さて、、、、ここから自分の番号が呼ばれるのを待ちます。

あまりに暇なので外でお茶でもしようと思いましたが、近くにはお茶するところは見当たらず、仕方なくジュースを買って1時間ほどで呼ばれるかと思ってボーーーーっと待ってまました。

待つこと約3時間!!

やっと番号が呼ばれたので、用紙を提出して、またパスポートと日本の運転免許を見せろと言われたので提示。

そして右手の親指の指紋を採取され、壁につるしてある視力検査用のボードの文字を読んで視力検査終了。

テストは English と Japanese のどちらで受けるか聞かれたので、迷わず「Japanese please.」。

そしてまた支持された列に並び、写真を撮られてテスト用紙を貰い、カウンターに仕切りのあるブースみたいなところで立ったままテスト問題を解く。

問題は運転規則に関するもの36問、標識問題12問、どちらも3択です。まあ問題自体は予習しておけば簡単。

実は標識に関しては全く予習してなかったのだけど、見たまんまの意味なので問題なしでした。


問題を解き終わったら採点待ちの列へまた並びます。

順番が着たらその場で採点してくれます、おじさんが答えと見比べながら手で採点・・・・、マークシート式で機械で読み込めないのかなあ・・・・でもその方式にするとテスト問題が増えちゃうかも。

無事、筆記テストには合格しましたが、何やら採点してくれたおじさんが書類を渡しながら、Driving test がどーたら言ってる、何度か聞き返すも良くわかんない、おじさんはちょっとイラ付き気味に「Do you understand?」と聞いてくるけど、だから解んないんだってばガーン

そこに待っててくれた夫がやってきてくれ、まあとにかく手続き終了でした。要は実技のアポを取って早く受けろよってことだったと思うんだけど。


ってなことで、ようやく仮免許が手に入りました。長い時間付き添ってくれた夫よ、ありがとう。

次は実技ですねぇ、無事受かりますように。

情けないことだが、こちらに来てから1ヶ月、学校の送迎とスーパーに買い物に行く以外、一人で外出したことがなかった。

しかーし!日本から友人が Sun Francisco まで来ていると言うではないの!

これは是非、頑張ってSFまで出かけるしかありません。

幸い、先日カルトレインに乗ってSFまで行ったし、電車に乗ってしまえばSFまでは黙ってても到着するのだ。

SFまで行けば、その友人は私の100倍は英語が堪能ニコニコ


ってことで行ってきました。

まずは朝、カルトレインの駅までは夫に送ってもらって切符を買います。


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One way のボタンを押して、降りる駅のゾーンの番号を選んで、枚数を押せば料金が表示されるので、クレジットカードか現金を入れればチケットが出てきます。改札はないのでチケットを買わなくても乗車できますが、車中で検札がある(ないこともある)のできちんと買いましょう。


先日乗った駅とは別の駅を使ったので、どちらのホームがSF行きかわかりません。

どこかに書いてあると思って探すことしばし・・・、でも何だか様子が変です。向こう側のホームに電車が止まったまま動きませんし、こちら側のホームには相当な人がいますが、なかなか電車は来ません。

やっと「サンフランシスコ行きはは反対側!」という表示を見つけ、向こう側のホームに渡ろうとしましたが・・・・、向こう側のホームには電車が止まったままで、遮断機も閉まったまま。

駅員さんに「Where are you going?」と聞かれたので、「Sun Francisco!」と答えると、こっちのホームで待てと言われました(?_?)

しばらく待つと、Sun Jose方面行きのホームのはずのこちら側に、Sun Francisco行きの電車が到着。

車両故障か何だったのでしょうか。


ということで無事カルトレインに乗り、SF到着。

駅から待ち合わせ場所までは、徒歩20分弱、Muni METROに乗っても15分+αです。

Muniの切符を買おうと券売機の前へ・・・あれれ?CAN NOT USEとか何とか書いてあるし、他の券売機は動いてない様子。乗ってから料金払えば良いらしいのだが・・・・、で、どっちのホームから乗るのさ、、、と迷ってるのが面倒になってきた。いーや、待ち合わせの時間まではどうせ2時間くらい暇をつぶさなければならないし、歩いちゃえ!ってことで、SFの街並みを散策しながらてくてく歩きました。

途中で何故か2組の人に道を聞かれました。日本でも割と道を聞かれることが多いのですが、知ってるように見えるのでしょうか?話しかけやすいのか?


でもって無事待ち合わせ場所のPowel Stationの近くのケーブルカー発着所まで到着。


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近くのお店をフラフラしてたら、CROCSが「Buy 1 Get 1 50% OFF!」だったので、思わず私のと娘のを二つ買っちゃいました音譜二つで$40くらい、安い?よね?

歩き疲れたのでデパートの中のカフェでコーヒーしながら一休みして、ケーブルカー発着所まで戻り、無事、友人に会えましたードキドキ


と言う事で、長くなったしもう「一人」じゃなくなったので次へ続く。