今日は待ちに待った
運転免許の実技試験でした。
最初は簡単に取れるよ~と聞いていたのですが、実際周りの人で落ちたという人も割とたくさんいて、一度くらいはテストコースを練習しておかないと難しいという話も聞いていたので、一度は落ちる覚悟でテストコースの下見もせず、Let's try![]()
テスト以上に緊張したのが、DMVまで行くのにハイウェイに乗らなければならないこと。
日本でも高速道路に乗ったことのない私は、初体験&未知のスピードです。
娘のお迎えの時間の関係もあり、夫に運転してもらうことはできません。ドキドキしながら夫の車に先導してもらい、自力で運転。後ろを気にしながら走る夫の方が緊張ものだったかもしれませんが。
DMVについて受付を済ませ、夫は娘のお迎えに行ってしまいました。
しばらくして試験管がやってきて、Left signal, Right signal, Blake lamp を実際に動かして確認。
試験管が乗り込んできて、Emargency lamp, Defroser, Head light の位置を指さし確認。
Arm signal をさせられると聞いていたのですが、特に指示はなかったのでしませんでした。
後で採点票みたいなのをみたら、Arm signal の項目には○がついてて減点0だったので、多分テストを省略したということなのでしょう。
試験管から、「私はTurn left とか Turn right の指示を出します。安全運転で行ってください。」というようなことを言われ、いざ出発。
途中言ってることが判らなくて聞き返したり、道駐の車が多くて「次を左」と言われたのにどこがコーナーか解らなくて急ブレーキを踏んだり、「Turn left? That's corner? This?」といちいち聞いてみたりしてかなりのヘロヘロ運転。試験管は聞き返す度にイラッと大声で返されるので怖かったんですが、なんとテストはパス![]()
まさかの一発合格でした![]()
多分、ちょっとしたミスは言葉のせいにしてもらえて甘く採点してくれたんじゃないだろうか。。。
でもって「16番窓口に並べ」と言われたのがまた良くわからなくて聞き返したら、
「Do you know 16 window?
」
とかなり怒鳴り口調で言われたので、ええい、パスしたんだったらもうどーでもえーわいっ、いちいち怒鳴らんでもいーじゃん!とばかりに
「OK, I know, Thank you.
」
とこっちもムッとして大声で言ってしまった。
いざ窓口に並んでみると、コンピュータがどーのこーとでミスがあってあーたらこーたら。
え、なに?もしかしてほんとは不合格?ぬかよろこび?と不安が・・・。
とにかくしばらくそこで待てというので、待っていたけどなかなか呼ばれない。
そこの窓口の男性は、顔はちょっと怖いけど親切で、コンピュータのミスだからそこに座って待っててと言われ、しばらく待っていたら、また声をかけてくれて、「もうちょっと待っててね」と。
ちょうどその頃、娘をお迎から戻った夫がやってきて、やっと名前を呼ばれて、
「5週間くらいでライセンスが送られてくるので待っててね、待たせてごめんね。」
と言われて心底ほっ…。
これで正式なライセンスが送られてくるのを待つだけです。
はぁー、緊張の一日でした。
最後に、これからカリフォルニアでテストを受ける人のために、、、
・とにかく実際に確認してもしなくても、首を振り振り右左後ろサイドミラー、バックミラーをこれでもかと確認。
・左折時のライン取りは膨らみ過ぎてもショートカットでもダメ。
・右折時は確実に右に寄ってから右折、でも後輪が縁石を踏まないよう注意。
・あたりまえだけど一時停止は確実に。
以上のことを守ってれば、意地悪な試験管でなければOKだと思います。