今日は、海外子女教育振興財団
というところで、娘の教科書の受け取り。
海外に行く日本人は、義務教育期間の日本の教科書を受け取ることが出来ます。
「教科書給与証明書」なるものを現在の学校から発行してもらい、海外子女教育振興財団に持参すると教科書をくれます。娘の場合、現地校に通いながら日本語補習校に通うことになりますので、その日本語補習校で日本の教科書を使用します。
ついでに 『サバイバル イングリッシュ 』 という、娘が現地校へ通うにあたって役に立ちそうな本をお勧めされましたので、購入してきました。
そう、海外赴任にあたって一番頭を悩ませたのが娘の学校。
娘は小学5年生、カリフォルニアの学校では、8月の終わりから始まる新学期では6年生、Elementary school は5年生までなので、いきなり Middle school に通うことになります。
いわゆるシリコンバレーと呼ばれるサンノゼ周辺の都市では、Cupertino というところが日本からの赴任者が多いし住みやすいと言われます。ELDと呼ばれる、第一言語が英語ではない子のためのクラスが充実しているからです。反面、逆に日本人が多く、せっかく海外に行くのに英語も習得できず終いという話も聞きます。いろいろと悩みましたが、現地の方の話を聞いたり、専門機関に相談したりして、私たちの出した結論は、取り敢えず最初は Cupertino 学区に住むというものでした。
理由は、
- やはり英語が片言でも話せるならともかく、娘は全く英語ができない
- 他にお勧めされた Palo Alto や Los Gatos は家賃的にもちょっと予算オーバー
- 検討範囲を広げれば広げる程、情報の収集がつかなくなって面倒くさくなった(-_-;
という割とシンプル。住んでみて問題があれば引越せば良いのだ、と楽観的に考えることにしました。
学年をひとつ落としてElementary school に通わせることも考えました。でも、相談機関から
「学年を落としたところで英語がわからないことは変わりない、学習の内容が簡単なら英語が解る訳ではない。日本での学力に問題がないなら、学年を落とす必要はないのでは?」
というような回答をもらい、なるほど~と納得したのでそのまま普通に Middle school に通わせる予定。予定と言うのは、手続き自体は本人が現地に行ってからではないと出来ないので、まだ通う学校が決まったわけではないということ。はてさてどうなる事やら・・・。
海外に行く日本人は、義務教育期間の日本の教科書を受け取ることが出来ます。
「教科書給与証明書」なるものを現在の学校から発行してもらい、海外子女教育振興財団に持参すると教科書をくれます。娘の場合、現地校に通いながら日本語補習校に通うことになりますので、その日本語補習校で日本の教科書を使用します。
ついでに 『サバイバル イングリッシュ 』 という、娘が現地校へ通うにあたって役に立ちそうな本をお勧めされましたので、購入してきました。
そう、海外赴任にあたって一番頭を悩ませたのが娘の学校。
娘は小学5年生、カリフォルニアの学校では、8月の終わりから始まる新学期では6年生、Elementary school は5年生までなので、いきなり Middle school に通うことになります。
いわゆるシリコンバレーと呼ばれるサンノゼ周辺の都市では、Cupertino というところが日本からの赴任者が多いし住みやすいと言われます。ELDと呼ばれる、第一言語が英語ではない子のためのクラスが充実しているからです。反面、逆に日本人が多く、せっかく海外に行くのに英語も習得できず終いという話も聞きます。いろいろと悩みましたが、現地の方の話を聞いたり、専門機関に相談したりして、私たちの出した結論は、取り敢えず最初は Cupertino 学区に住むというものでした。
理由は、
- やはり英語が片言でも話せるならともかく、娘は全く英語ができない
- 他にお勧めされた Palo Alto や Los Gatos は家賃的にもちょっと予算オーバー
- 検討範囲を広げれば広げる程、情報の収集がつかなくなって面倒くさくなった(-_-;
という割とシンプル。住んでみて問題があれば引越せば良いのだ、と楽観的に考えることにしました。
学年をひとつ落としてElementary school に通わせることも考えました。でも、相談機関から
「学年を落としたところで英語がわからないことは変わりない、学習の内容が簡単なら英語が解る訳ではない。日本での学力に問題がないなら、学年を落とす必要はないのでは?」
というような回答をもらい、なるほど~と納得したのでそのまま普通に Middle school に通わせる予定。予定と言うのは、手続き自体は本人が現地に行ってからではないと出来ないので、まだ通う学校が決まったわけではないということ。はてさてどうなる事やら・・・。