「あの人、ズルしてるらしいよ」
えっ!?本当に?
その話、信じちゃうの?
実は、何気なく耳にする
「~らしいよ」には、
思っている以上に影響力があります。
最初は何とも思っていなかったのに、誰かから聞いた途端、
「そうなんだ!」と
考えが変わってしまうこと、
ありませんか?
なぜ、
そんなことが起こるのでしょう。
理由のひとつは、
自分が心のどこかで感じていたことと聞いた話が一致すると、
「やっぱりそうだったんだ!」と
納得してしまいやすいから。
さらに、
信頼している人から聞けば、
「〇〇さんが言うなら本当かも」
と思ってしまうこともあります。
でも、
ちょっと待って!
「~らしいよ」は、
あくまでも誰かから聞いた話。
事実とは限りません。
そこで、
ひとつ覚えておきたい言葉。
それは……
「知らんけど!」(笑)
冗談のようですが、
確かな情報ではないことを
意識するキッカケになります。
言葉は
聞く人の受け止め方や
その後の行動にも影響します。
だからこそ大切なのは、
聞いた話をすぐに信じないこと。
自分の目で確かめる。
別の情報も見てみる。
そして、事実と推測を分けて考える。
何気ないひと言に振り回されず、
自分の頭で考えられる人でいたいですね。
言葉を発する側にも
受け取る側にも
ちょっとした思いやりと冷静さを♪
お読みいただき
ありがとうございました♪
仙台のコミュニケーション講師,
ポジティブ心理学実践インストラクター🄬,
自己肯定感アップカウンセラー🄬の髙野真弓でした。
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