ご無沙汰していました
皆さまのブログに
足跡を残せず申し訳ありません
離婚しても
苦難は続き...
病気の発作で投薬量を
増やしたところ
また筋肉が溶けるという
副作用に見舞われ
心臓の調子も悪く
不安が不安を呼び
時間は待ってくれず
息子の高校受験が迫り
起き上がれない
思考も停止
離婚後史上
最大の闇に覆われていました
元夫から嫌がらせを受け
息子は熱望する私立中学校
に入学できませんでした
そして
近づく高校受験日
息子は本気を出せません
ある言葉が
私が背負う十字架の重さを
倍増させました
「僕が一番行きたかったのは
◯◯中学校」
ずっと我慢してきた息子が
高校受験直前に
口にした言葉
私の怒りの矛先は
もう元夫ではなく
自分に向けられました
申し訳ない
申し訳ない
申し訳ない
高校受験を塾なしで
自走する息子に
申し訳ない
申し訳ない
申し訳ない
そして
受験結果
行きたかった私立中学校は
高校からの募集はありません
1つランクの高い
こちら地方最難関私立高校を
第一志望としました
第二志望は
行きたかった中学校の
大学進学実績を追い抜く可能性がある
難関私立高校
どちらも
中高一貫校です
公立高校受験は
成績が上位でも
内申点が及ばず断念しました
私立高校進学にあたって
色々と経済的な支援が受けられますので
不安はありますがあまり
悩みませんでした
紆余曲折
息子は
第二志望の高校から
ご縁をいただきました
どちらの高校も
通っていた私立小学校からの
進学者が多く
またお友達や先輩と
再会できます
でも
息子が進学したかったのは
ここではない
塾にも
通わせてあげられなかった
第一志望校にも
行かせてあげられなかった
第二志望校の合格画面を
見た瞬間
今までどんなに辛くても
涙を堪えていた私が
息子の前で
嗚咽して
泣き崩れました
息子は
静かに部屋を出ていき
私は
ただひたすら
声をあげて
泣きました
それは
元夫でもない
私自身に向けられた懺悔の念
おめでとう
の言葉も
素直に言えませんでした
こんな時が来ると
どこかで分かっていました
だから
身体の不調もその通りに
起こりました
朝の来ない夜はない?
本当?
とても
苦しい
大雪が降った選挙の日
投票帰りに息子と立ち寄った
神社で
美しい光景を見ました
この時
とても心地よい風が吹きました
自宅横の
お地蔵さんには
毎日
息子の幸せをお祈りしています
昨日
息子の前で初めて涙し
なんとか
気持ちを切り替えて
お祝いの食事に行きました
合格おめでとう
お母さんが泣いたのは
希望の中学校に行かせてあげられなかったこと
塾に通えないという最悪の環境下に
置いてしまったこと
そんな中で文句を言わずに勉強したこと
でもどこかでもっと頑張れよと思っていたこと
柔らかく伝えました
息子は
高校進学を喜び
春を楽しみにしています
目標の大学名も口にしました
息子が息子で
よかった
もはや
モラハラ元夫の影さえも
私の心から消えつつあります
慰謝料訴訟は提起しますけどね
この離婚後の
最も辛かった日々
抑えられなかった涙と一緒に
流れていったらいいな
さあ
あと少し休息して
心をととのえますか
では
また
