2部は「Tick,Tick...Boom!」と「RENT」から。

1996年1月25日、35歳で亡くなったジョナサン・ラーソン。
耕史くんは「こんなに若くして亡くなったんだなと。
もっともっとやりたいこと、作りたいものもあっただろう。
ジョナサンが生きていたらどんなものを作ったんだろう。」と。
「アンタがやれなかったことを俺がやってやるよ!」と!!
言っちゃいました ラブ
大いに期待してる ラブ
でも作曲のセンスはなぁ(笑)
本物のロックミュージカルの、翻訳・演出で、ロックミュージカルを日本に根付かせてほしいな。

まずは「Tick,Tick...Boom!」から。
チクブンのジョンっぽいチェックのシャツを着た耕史くん。
私が初めて耕史くんの舞台を観たのは「Tick,Tick...Boom!」。
キーボードの前に座ってる耕史ジョンを観た時は懐かしさでいっぱいだった。
今年9月に山本耕史演出・主演で再々演決定キラキラ
35歳の耕史くんにチクブンをやってもらいたい、30歳を前にした自分がもういちど観てみたいと思ってたけど、30歳を前にして観るのは結構キツいかもしれないなぁ汗1
グサグサくるよ。えぐられそう泣
今日ちょっと観ただけでちょっとえぐられて、頭の中でチックタックなってるから汗1
「No More」は再演の時に英語で歌ってたよ!
↑初めて歌うと耕史くんが言ってたあせる

「Why」を歌う前に、「ジョナサンが親友マイケルのために歌った曲。親友のために歌います」というようなことを言っていて、ジョナサンに、健ちゃんに歌ってるんだなぁと。本当にジョナサンと健ちゃんへの想いがつまったライブだったキラキラ


そして「RENT」。
耕史マークがそこにいた。
コートやマフラー、メガネはマークを意識してるけど別物だった。
カットソーはそのまんまマークじゃなかった?
ビデオカメラも持ってホントにマークそのまんま!
Japan RENTメンバー多数集結。
石原慎一・エリアンナ・彼方リキト・杉岡芳樹・TSUKASA・坪倉唯子
畠中裕一・HANAERYCA・VOX-窊/Katie KOHJIRO ちょも MICCI
望月英莉加・渡辺正(50音順) そして渡辺健

「Seasons of Love」には泣かされたmakovv
誰も立ってないスタンドマイクに気づいてさらに泣けて、
メンバー紹介で健ちゃんの名前を呼んだとき、
アンコールで大くんがそこに入ったときと…もう泣

耕史くんがそして、みんなが語るジョナサンへの想い、RENTへの想いにぐっと来たmakovv
みんなが口々にまたやりたいと言っていていて、私たちも心からまた観たいと思ってる!!
せめてコンサートバージョンでも、ジョナサンの家族に許可取ってできないのかな?
もちろん舞台としての「RENT」が観たい!
いつかこのような形で、また違った形でお会いできることを、というようなことを言ってたから期待しとくキラキラ
いつか、山本耕史の手で、オリジナル演出で、オリジナルキャストとニューキャストでやってもらいたいな キラキラ

耕史くんの「RENT」への想いキラキラ
「オリジナルでなければRENTではない」と言い切ってしまうほどの。
この言葉は東宝版の皮肉も入ってるのかなぁと思ったあせる
私は東宝版の「RENT」を観て、思ったことはたくさんあったけど、
ちゃんとジョナサンの想いは受け継がれてると思ったけどなぁ。
「RENT」は作品そのものに力があるから形は違ってもやっぱり「RENT」だと、再演を観た時には思ったな。

と思ってたら、東宝RENTメンバーから参加のエリアンナのブログを観てちょっと安心した。
「何処でやろうと、
どんな演出であろうと、
どんな人であっても
RENTを
そしてNo Day But Todayを一生懸命伝えた人間であれば
RENTファミリーであると。
RENTに垣根は無いと。
耕史さんが教えてくれました。」

「ジョナサン・ラーソンがいなかったら僕はここに今立っていなかったかもしれない」と語った耕史くん。
本当に耕史くんのジョナサンへの想い、そして健ちゃんへの想いがつまった素敵なライブだったキラキラ
そして、いろんなミュージカルの曲を聴いて、どれもこれも全部聞きたい!また観たい!と思っちゃったラブ
人は欲張りなもんだなぁ汗1

第2部のセットリスト
30/90       「Tick,Tick...Boom!」
Jonny Can't Decide 「Tick,Tick...Boom!」
No More      「Tick,Tick...Boom!」
Why       「Tick,Tick...Boom!」
RENT       「RENT」
What you own   「RENT」
Seasons Of Love  「RENT」
Seasons Of Love  「RENT」

バンドメンバー
前嶋康明(P)/中村ジミー康彦(G)/えがわとぶを(B)
鎌田裕美子(K)/加藤直史(D)

コーラス
中山眞美/渡辺大/天国から・・・渡辺健
ジョナサンラーソンの命日に、Japan RENT始まりの地、赤坂BLITSにてキラキラ
それだけでも並々ならぬ思い入れが伝わってくるキラキラ

耕史くんのジョナサンへの想い、そして健ちゃんへの想いがつまったライブだったキラキラ

コンサートでいろいろ聞けて楽しかったんだけど、あれもこれも聞きたいし観たくなっちゃうmakovv
ヘドゥイグもまた観たいな~

そしてなにより、いつか「RENT」を観てみたい。
山本耕史演出で、オリジナルキャストとニューキャストでやってもらいたいなラブ
せめてコンサートバージョンでも、ジョナサンの家族に許可取ってできないのかな?
キャストが口々にまたやりたいと言ってるのを聞いて、私たちも観たいしどうにかならないものかと思っちゃう。


1部はヘドで始まりヘドで終わる。
「Tear Me Down」で盛り上がったね~!!
中山さんのイツァークパートもカッコよかった!
ラストは「The Origin of Love」から「Midnight Radio」。
バンドも6割アングリーインチだし、結構そのままのフリで歌ってたし、
ヘドを全部観たという妄想を(笑)
(あ、その前にドリアンがあったけどw)

ラストファイブも大好き ハートぃっぱぃ
二曲も聞けるとは思わなかった。

オケピ!の曲はちょっと驚いた。
マチネの後、会場入り口で耕史ママを見つけて、
三谷さんに「あぁ母さん~」って歌を当てられたんだなと思っちゃったw

そして「カフェ・ソング」
私、耕史くんのカフェソング大好きなんだよ~ラブ
生で聞いたのは初めてだったけど。
後ろで笑ってるアンジョルラスやグランテールたちが見えた。
夜公演では、健ちゃんとジョナサンの笑顔も見えた。
そして「あぁ友よ~」で立ち上がった時に泣けたよもう泣
マリウスも観たかったなぁ。

「Godspell」の「Save The Peaple」も良かったなぁ。
Godは意外と少なかったな。
仲間たちも来てくれたあげ

長くなりそうだから、後半へ続く。  

第1部のセットリスト
「ドリアン・グレイの肖像」より(ピアノ)
Tear Me Down  「Hedwig And The Angry Inch」
Shiksa Goddess  「The Last Five Years」
Moving Too Fast 「The Last Five Years」
パーカッションの理想と現実  「オケピ!」
Empty Chairs At Empty Tables  「Les Misérables」
Save the people  「GODSPELL」
The Origin Of Love 「Hedwig And The Angry Inch」
Midnight Radio  「Hedwig And The Angry Inch」
ゆっくり感想書きたかったけど、気づけば1週間以上経っちゃった

大阪1回目は14列センターブロック上手通路際の席。
いろんな人が横切ったり右側の通路を通ったり楽しい席 ラブ
浦井アルフ、わきゃわきゃしててかわいい ラブ

サラに対してより誰に対してより、教授に構ってもらえた時の浦井アルフの笑顔が可愛すぎるハートぃっぱぃ
ほんっと教授のこと、禅さんのこと大好きよね~。
たまにバシってやってるけど汗1

でもおバカ度がだんだん増してる汗1
霊廟でマフラーぐるぐる→「飛べない・・・」とか
ついに教授に「理論はまぁまぁだが・・・まぁまぁか!?」って言われてるしw
千秋楽では、「教授に飛べるまでやってみなさい。待ってるから」
と言われてやっぱり飛べず、がっくりへたり込んでた(笑)

大楽では、伯爵様がお風呂で歌ってるときに、アルフはスポンジちょんちょんしたり、なでなでしたり、顔を埋めてみたり、いろんなことしてた。その動きがツボにはまったまるちゃん風

「サラへ」の前半は少し切なそうに振られた余韻をかみしめてる感じだった。
途中からそれでもサラを守るんだって決意をして顔つきが変わる。
この変わって行く表情が大好きだったキラキラ
(ちなみに、再演の時は振られてるってわかってる?って思ってたw)
最後は目がキラキラする。
切ないけど可愛い~!

そういえば、抑えがたい欲望では毎回のように寝落ちる私・・・苦笑
なんでだろ・・・。
あそこで涙がって感想をTLでもよく見かけるけど、私の感性には彼の声は合わないのか、むしろ心地よく眠くなる声なのか(笑)

ほぼ浦井くんの感想だけど、まぁいいや。
ツイッターから引っ張りだしてきた。


8日は浦井くんのサイリュームが私の上に降りてきたキラキラ
もちろんゲットGOOD

浦井アルフ、じゃんけん大会頑張って、またアルフレート役を勝ち取ってください(笑)