感謝してます。
いつもありがとうございます。
部屋の模様替えをして、数週間。
いつもは気がついたらテーブルの
上が大変なことになっているんで
すが、
今回は割と綺麗な状態で部屋を
キープすることができています。
何が変わったかというと、
わかんないけれど。
いま、いい感じだよ。
綺麗といいつつ、テーブルの上には
あれこれ乗ってるけれど。
そうだね。
本が一冊、二冊、、
テーブルの上には七冊。
あとは、ソファの上には八冊。
すぐに手の届く範囲に十五冊の本が
ありながら、
片付いてるって言ってもいいのかな。
(笑)
うん。
それでも、本に囲まれた生活は幸せ
です。
先月、研修を受けたときにね。
ある本の解説を聞く機会があって。
その本がまた、難解な本だったの。
一度読んでも、何言ってるかわから
なくって。
二度読んでも、まだ自分の中には
落とし込めない。
そんな本だったから、
けっこう前のめりで聞いてたの。
結果、その本についての学びはまだ
語れるほどじゃないんですが、
ひとつ、講師のかたがおっしゃって
いたことが心に響きました。
「本の中の一行でも、一言でも、
それが自分と悟りとなったなら。
これは大きな宝です」
って。
その方はこうもおっしゃっていたの。
その一言に出会えただけで、生まれて
きてよかった、って思える、って。
ほんと、その通りだなぁと思います。
ここ最近、講座をする予定っていう
こともあって、読書に関する本を
十数冊読んでみたんですが、
その中の1~2冊には、こう書かれてた。
人は読書を通して、本当は幸福になり
たいんだ、って。
ここには共感するところもあった。
だけど、思ったの。
そこに書いてある幸福は多分、
己の幸福。
わたしが見ているものは、もっと先。
学びを通して、自己の成長はもちろん
のこと、他の人の幸福のために何が
できるか。
その心は、どこに通じているか。
そんなことを考えてみたら、
やっぱり、わたしが信じてる真理は
間違いない、って。
そう確信しました。
一般書をいくら読んでも出てこない
教えを、わたしは知ってる。
であるならば、
ここを伝えなくちゃいけないんだ、
って思いました。
そう考えると、学ぶべきものは山の
よう。
一生かかるくらいの課題を与えて
いただいている。
せめて、大切な人を救える自分で
ありたいと思うよ。
学びを自分なりの言葉で発信して
いけるようになりたい。
生き方そのもので人を感化できる
ようになりたい。
ひとりでも多くの人に真理を伝え
たい。
やりたいことだらけだね。
欲張りかな。
(笑)
まずは、この世の中で有用な人と
なれるように頑張ります。
当たり前だけど、
意外と宗教者にとっては見落としがち
なことかもしれないから。
まずは職場イチ仕事ができるケアマネ
になるよ。
いくら真理を学んでも、聞いてくれる
人がいないと始まんない。
そう考えると、
仕事ができる人であるということも、
愛のひとつのかたち。
できる努力は惜しまずやろうと思い
ます。
では、また。
おやすみなさい。
まゆみ