先日、バイオフィードバック療法1回目

行ってきました。


最初に、症状の悩みや日頃の生活などについて

担当の先生とお話。


直腸に残便があることが日常生活に支障があるくらいそこまで不快に感じるんですね……と。


その後、肛門からバルーンを入れて膨らませて

「便がしたいなと感じたら教えてください」

「便意をもうこれ以上我慢出来ないと感じたら教えてください」

と言われ、合図をして

その後も、先生の声掛けに従って

締めたり緩めたりをし


その後

「うんちを出す時と同じように、出そうとしてみてください」

と言われていきんでみると

バルーンを排出出来ました。


締める力、緩め方、排出も出来ているし

排出力、機能に問題はない、とのこと。


でも、便意を感じるタイミング、我慢が難しいと感じるタイミングはやや早いと言われました。



直腸が過敏かも、と。


だから残便感も不快感が強いのかもしれない汗うさぎ


私:あと、普段の排便で、最初は便を出せるのに、途中から出なくなる。

それって、最初は緩められてるのに、途中で締まるんですかね?


と聞くと、もしかしたらそうなのかもしれない、とショボーン


緩める、緩める、緩める……と

締める動きよりも、緩める体操をしましょう

と勧められました。



私:あと、いつも直腸後ろ側に便が残る違和感があります。何でこうなるのでしょう?


これを言うと、なぜその傾向があるのか、また調べておきます、と。


あと、レシカルボンを毎日使ってOKと言われました。


レシカルボンは刺激性のものではなく、炭酸ガスを発生させるだけのものだから、問題ない、と。


毎日レシカルボンを使わないといられない状態を罪悪感とか思わなくていいですよ、と。

使っていきましょう、と。


何も使わずに排便を済ませられたらそりゃあ楽だしそれがいいに越したことはないけど、必要と感じるのだし、使いながら、食物繊維やら骨盤底筋体操やら諸々やっていきましょう、と。



機械を下腹部に当てて、直腸に便があるか見られる機械があり、見てもらいました。

この日は朝うっすらお尻に便意はあるものの排便がないまま病院に来ました。


直腸に便はありました。


が、少しだけで、そこまで量はない、と。


これから午後になって、ご飯食べたりして腸が動いてもっと便が降りてきたりしたら、排便があるんじゃないかな〜?

と言われました。


この日の午後、飲食してしばらくしたら排便あり。



まとめ右差し


・締める力:問題なし 

   緩め方:問題なし  

   バルーン排出:排出出来た→問題なし

   排出力、排便機能:問題なし


・便意を感じるタイミング、便意の我慢が難しいと感じるタイミングが早い(=直腸が過敏=直腸に便があると不快に感じやすい) 


・排便時に緩める動きは出来ているので、その動きが持続が出来るように、締める体操よりも緩める体操を多く行うこと


・食物繊維


・排便姿勢:前かがみ、和式のようにしゃがむみたいなスタイル、ロダンの考える人の姿勢

(今までの患者さんの中にもいたのですが、前かがみが合わない人もいて、後ろに倒れた方が出やすいと言ってる人もいた、と。自分に合った姿勢を見つけるのも良し)

・個性だと思えたらいい(難しい…真顔


・出し切れないことを悩まない、残便を気にしない、不快かもしれないけど、他に意識を向けるように


・レシカルボンを毎日使ってOK(刺激性のものではないし、問題なし)



排便の悩みって、すぐに変われる、上手くいくものではないから、少しずつ変わっていけるようにやっていきましょう、とのこと。



次回のバイオフィードバック療法は、来月の頭。